九州のWeb制作を最先端にピッチする「9-pitch」(ナイン・ピッチ)を宮崎(10月)熊本(11月)で開催します。

今回のテーマは「Webマーケティング」。Web制作は作って終わりという時代から、作って運用し、クライアントの目標を叶えるツールとなりました。

さまざまな目的から存在するWebサイトですが、どのようにしてクライアントの目標を実現するかが今後のWeb制作の鍵です。

今回は、SEO効果を高めるライティング術や、ブランディングでライバルサイトに差を付ける術など、各分野のスペシャリストをお呼びして、Webマーケティングの今をお届けします。

参加する

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松尾 茂起
(ウェブライダー)

検索ユーザーの「意図」と「感情」を意識した
コンテンツ作りでSEO効果を高める

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草間 淳哉
(ウェブエイト)

「3Cのベン図は美しい。ずっと見ていても飽きない」
まずは、インナーブランディングを突き詰めれることが先決。

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神森 勉
(KDDIウェブコミュニケーションズ)

「ビジュアルデザインは、デザイナーだけのものじゃない」
世界中で愛用されている誰でも美しいデザインを作成できるCanvaを日本語化

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鷹野 雅弘
(スイッチ)

「テキストは“人となり”、フォントは声色。組版はしゃべり方」。
Webコンテンツにおいてテキストを3つの層で考える

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黒葛原 道

「地方の小さなECショップでもここまでできる」
ファンに育てられたECショップのリアル

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阿部 正幸
(KDDIウェブコミュニケーションズ)

自ら企画し構築したACE01、SmartReleaseのマーケティングをWebとオフラインの両面から支えるエバンジェリスト

セミナー名 9-pitch in Kumamoto
「Webマーケティングでライバルサイトに差をつけろ!!」
日程 2017年11月11日[土] 14:00-18:00
会場 調整中
定員 80名
参加費 5,000円(10月4日まで早割4,000円)
主催
Twitter ハッシュタグは #9pitch です
Facebook Facebookイベントページで最新情報をアップデートしています
   

参加する

ユーザーと検索エンジンに評価される、SEOに強いコンテンツ制作の極意

あなたがつくったWebコンテンツは、検索エンジンから集客できていますか?

検索エンジンからの集客を成功させるためには、検索エンジンを使う【ユーザー】のことを考え抜くことが大切です。なぜなら、検索エンジンはユーザーの【利便性】を軸に進化していくからです。

本セッションでは、検索ユーザーの心理を取り上げた上で、検索エンジンから評価されるためのコンテンツの作り方をお教えします。

松尾 茂起(まつお・しげおき)

株式会社ウェブライダー

関西学院大学卒業後、音楽系の制作会社に勤務し、大手舞台音楽などの制作に携わる。その後、2005年にフリーランスとして独立し、2010年に株式会社ウェブライダーを設立。
検索集客を意識したWebマーケティングのコンサルティングやコンテンツ制作を多数手がける。

過去にプロデュースした主なコンテンツは「沈黙のWebマーケティング」「沈黙のWebライティング」「ナースが教える仕事術」など。沈黙シリーズは書籍化され、 それぞれAmazonランキングのベストセラーに。

最近ではワインの楽しみ方をわかりやすく学ぶ「美味しいワイン」も運営。

また、音楽家としても活動しており、アーティストのライブサポートや、各種テーマソング制作、「国民文化祭 京都」や京都の貴船神社などに楽曲を提供。

1978年生まれのAB型。現在、京都と東京に在住。
猫をこよなく愛する38歳。

信州の68才 オヤジ、Webで大手企業に勝つ!

68才のオヤジが起業して、彼らの強みを存分に打ち出し、大手企業にウェブで勝つ。 こんなストーリーが信州(長野県)の中小企業で実現できています。

どうやって彼らのブランドを構築し、ウェブで浸透させていったのか。 ウェブ屋だからこそサポートできる、ブランディング戦略を、実例を交えてご紹介します。

草間 淳哉(くさま・じゅんや)

株式会社ウェブエイト

清泉女学院短期大学非常勤講師

ブランディングウェブ戦略研究家。
2016年 ブランディング事例コンテスト 準大賞受賞。

社会人時代に物販アフィリエイトで月100万円以上の副業利益を出し、ウェブとマーケティングのスキルを身に付ける。月間1200万アクセス超え(現在)のポータルサイト「ナガブロ」を運営。関わってきたウェブサイトは17,000以上。

商工会議所、自治体、各種団体での講演、セミナー登壇、研修など、年間50回以上。
モットーは「ひたすら楽しく優しく分かりやすく」

ソーシャルメディアからチラシやポスターまで、マーケティングツール制作に便利なCanvaの活用方法

ソーシャルメディアやオウンドメディアを活用したデジタルマーケティングや、チラシやポストカードなどのような印刷物を通じて、地元地域に密着したマーケティング活動をする際に必要なデザイン制作。こうしたデザイン制作には、専門的な知識と高機能なソフトウェアが必要だと思っていませんか?

Canvaは、専門的な知識がなくてもあらかじめ用意された数多くのテンプレートから、ソーシャルメディア用のイメージ画像や、ウェブサイトのメインビジュアルだけでなく、ポスターやポストカード、チラシ、名刺まで、ビジネスで必要なマーケティングツールを簡単に作成することができる画期的なサービスです。

このセッションでは、Canvaでの効率的なデザインツール制作ついてご紹介します。

神森 勉(かみもり・つとむ)

株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ
コミュニケーション本部 本部長

商社営業マンから印刷会社へDTPオペレーターとして転職。 印刷業とともにweb制作に参入し、自社の年賀状受発注サイトの構築やクライアントのサイト構築を行う。 その後、キャリアアップをめざすため、ウェブ制作会社へ転職し、ウェブ制作技術の向上に努める。

現在、KDDI ウェブコミュニケーションズ コミュニケーション本部にて、コーポレート・コミュニケーション全般の責任者を務めるかたわら、CanvaJapanのデザインアドバイザーの役割も兼任。

3つのレイヤーで考えるクリエイティブにおける「文字」の扱い

ウェブやプリントメディアなど、媒体を問わず、何かを伝えるのに大きな役割を占めているのが「文字」。

この文字を「どのような言葉で伝えるのか?(テキスト)」、「どんなフォントで表現するのか(フォント)」、「どのように文字間や行間を調整するのか(タイポグラフィ、組版)」の3つのレイヤーで考えるとスッキリします。

「読みやすさ」とは、すなわち「伝わりやすさ」。
早く、正確に、そして、誤読や迷いがなく、スムーズにテキストを伝えるためのノウハウを総ざらいしつつ、急激に増えているウェブフォントを使う上での“お作法”について考えます。

鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチ

グラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、Web制作の分野で、デザイン、オペレーション、設計・ディレクションなど、20年以上、第一線で手を動かし続けている。

そのノウハウをテクニカルライティングや講演に落とし込み、「制作→執筆→講演」のサイクルを回す。2015年から大阪芸術大学 客員教授

テクニカルライターとして30冊以上の著書を持ち、総販売数は17万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術(増強改訂版)』(共著、技術評論社)など。

Webとオフライン施策で相乗効果を生むマーケティング術

企業の売り上げをあげるためにWebマーケティングを行うことは当たり前の時代となりました。
ランディングページの作成、広告運用はwebマーケティングの基本ですが、これら以外に効果的なマーケティング手法はないでしょうか。

今回は、実際にCPIで行っているマーケティング施策として「目的、施策の効果、webとオフラインが生む相乗効果」についてご紹介します。企画提案や、自社のマーケティングのヒントにしていただけると幸いです。

阿部 正幸 (あべ・まさゆき)

株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ
クラウドホスティング事業本部 エバンジェリスト

システム開発会社で、大規模なシステム開発を経験後、Web制作会社でプログラマー兼、ディレクターとして従事。
その後、KDDIウェブコミュニケーションズに入社、CPIブランドのプロダクトマネージャーに就任。
ACE01、SmartReleaseをリリース後、現職の「エバンジェリスト」として、Web制作に関するさまざまなイベントに登壇。
ACE01、SmartRelease プロダクトマネージャー
CPIエバンジェリスト 統括
KDDIウェブコミュニケーションズ公認、CPIスタッフブログ 編集長
Drupal(g.d.o Japan)日本コミュニティー、日本ディレクション協会 講演部、HTML5 funなどに所属し、OSSを世に広げる活動や、Web制作に関する情報を発信している。
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CPI スタッフブログ

FBいいね!1.8万人、インスタフォロワー2.3千人
ファンが育ててくれたECサイト、その裏側で見たものとは!?

宮崎県を拠点に運営しているECサイト「quote」。
雑誌「anan」やテレビ番組「にじいろジーン」をはじめ、多数のメディアに取り上げられるなど、小さなお店としては異例の注目を集めるまで成長しました。
また、Facebookページのいいね!は18,733人、Instagramのフォロワー数は2,387人を数え、多くのファンのみなさまに支えられています(人数はともに2017年9月13日現在)。

と、ここまで書いたところで、実は、運営スタッフは実質1人(と猫1匹)。
仕入れから撮影、商品登録、発送まで1人(と猫1匹)でこなし、その上SNSを中心にファンとのコミュニケーションをはかってます。

私は、quoteの中の人(アートディレクター)として運営の裏側をつぶさに見てきた中で、個人や小規模なECショップの運営に役立つヒントや、ファンを増やす方法についてお話します。

黒葛原 道(つづらはら・とおる)

Webデザイナー/アートディレクター

1974年大阪府大阪市に生まれる。
1999年よりデザイナーとしてのキャリアをスタート。
マイカルグループ(当時)の社内エージェンシー、広告制作会社等にて、デザイナーとしての勤務を経て2003年よりフリー。2004年、大阪から宮崎へ移住する。

現在は、Webデザインをベースに、マークアップ、フロントエンドなど、サイト構築に係る業務全般、それに伴うディレクション/アートディレクションや撮影、グラフィックデザインなどを手がける。また、各所でWeb制作に関する講師としても活動している。

2012年にWordPressの地域コミュニティ「WordBench宮崎」を立ち上げる。以降、コアメンバーとして勉強会等を開催。

2016年には「Code for Miyazaki」の立ち上げに参加。以降、コアメンバーとして活動中。
著書『Webデザインの現場ですぐに役立つ Photoshop仕事術』(共著/ソシム)

CSS Nite

CSS Nite(シーエスエス・ナイト)は、Web制作に関わる方のためのセミナーイベント。2005年、アップルストア銀座にてマンスリーイベントとしてスタート。当初は文字通り「CSS」にフォーカスしていましたが、現在は“Web制作者にとって有益であろうトピック”を広く扱っています。

都内を中心に全国各地に波及。これまでに700回を越える関連イベントを通して、のべ7万人を超える方が参加(2017年9月現在)。

!important

!importantは、webやITに関わる方に役立つ有料セミナーイベントとして2016年7月に第1回目を開催しました。

福岡以外の業界前線で仕事をしている方を登壇者に迎え、生の声を聞きけるセミナーとして、今までに4回開催しています。

毎回「旬」なテーマで開催し、福岡県外ひいては九州外からの参加者が多いのも特徴です。

KDDIウェブコミュニケーションズ

KDDIウェブコミュニケーションズは「制作者を超ラクにする」をコンセプトにしたレンタルサーバーのCPIを自社開発・運用を行っています。

また、Jimdo、Twilio、g.o.a.t、Canva、キッズコレッチオなどを事業展開し、中小企業のお客様をICTソリューションとWebサービスを通じて支援します。