よくいただだくご質問とその返答

いただいたご質問やご要望に関してお答えした内容をシェアします。

最終更新日: 2009年12月16日

CSS Niteの内容について

CSSしか扱っていないんですか?
いいえ。それぞれの開催のセッション内容をご覧いただければおわかりになりますように、CSSに限定するものではありません。どちらかというとCSSをテーマにした開催は少ないです。
2005年のスタート時には「CSSにフォーカス」していましたが、現在は「Web制作者にとって有益であろうトピック」という広いくくりで、フロントエンド系の話題を中心にトピック/スピーカー(=講演者)を選定しています。
2009年から「スキルからセンスへ」をテーマに、テクニカルなテーマだけでなく、成果を出すサイト作りに必要なトピックなども扱っていく予定です。
もっとひとつひとつのセッションを長くやって欲しいです。
よくいただくご要望です。基本的には、CSS Niteは、 ある意味「きっかけ」と位置づけ、多くの方にリーズナブルにご参加いただく機会を提供したいと考えています(じっくり勉強されたい場合には、別のセミナーをご利用いただければと思います)。
同様の理由で、ハンズオン(操作研修)も基本的に行っていません。参加者ご自身がパソコンを持ち込まれるのは自由ですが、電源の確保や無線LANの提供などは基本的に行っていません。
なお、ひとつのトピックに特化したものとして「CSS Nite LP」や「CSS Niteビギナーズ」を開催しています。こちらも1つのセッションの時間は長くて60分程度です。
一度聞いたトピックを繰り返すのはやめて欲しい。
それぞれの開催にはキャパがあり、スライドなどを公開していても全員の方がチェックされているわけではありません。
一度、扱った内容でもご質問が多かったり、重要だと考える場合には繰り返して再演する方針です。
仮にまったく同じ内容だとしても、改めて聴くことで理解度が深まったりすることもありますし、たとえば、それを実践された上でのフィードバックをお返しいただくなど、ゆったり構えていただければ幸いです。
ご参考:「できる」のレベル、5段階(withD)
無料版と有料版では何か違いますか?
無料だから/有料だから、といった線引きは基本的に行っていません。アップルストア銀座/アップルストア心斎橋では開催は、会場の都合でお金をいただくことができないという事情もあります。
削れるところは削り、かつ、協賛などを募り、なるべく参加費を安くできるようにこころがけていますが、一方で、多少でも有料の方が「元を取ろう」といったモチベーションにつながるという側面があるかも、と思ったりもします。
なお、CSS Niteの運営に際しては利益を追求していません。無料版の多くは“持ち出し”となっており、たまに行う有料版にてペイできればラッキーといった感じです。
イベントごとに黒字になることもあれば、大赤字になることもありますが、年間を通してトントンくらいになればよいと考えています。
なお、無料版のスライド/音声の公開は、開催後すぐに行いますが、有料版の場合には少しタイムラグを設けることを基本としています。
扱って欲しい内容、聞きたいスピーカーがいます。
cssnite@gmail.comまでお知らせください。こちらのフォームからでも結構です。
スピーカーによって、質にムラがあるように思うのですが…
確かにそのように思う場面もありますね。スキルが高いこと、美しいスライドを作ること、喋りがうまいこと、論理立てて解説できること、華があることなど、すべてにおいて完璧な講演者は少ないですし、ましてや多くのスピーカーは講演が本業ではありません。
著名な方だけでなく、多くの方にご登壇いただきたいと考えおり、講演にあたっては内容の組み立てやスライド制作のサポートなど、できる限りのバックアップを行っていますのでご容赦ください。
また、どんなセッションでも学ぶべきところはあるハズです。もし、うまくないと思われるセッションの場合にはご自身がご登壇されるときの「反面教師」として気づきを得る機会と捉えてみてはいかがでしょうか。知識やスキルがある方だけでなく、それぞれのレベルで誰もがシェアすべき“ネタ”をお持ちです。
「次はあなたにお話しいただきたい」と考えています。
アップルストア銀座でのCSS Niteの開催時間を遅くして欲しいです。
アップルストア銀座は、閉店時間が21時のため、遅くても20:30には終演している必要があります。19:30スタートですとかなりタイトな時間進行になってしまうので、恐れ入りますが、今後も19時スタートを基本としたいと考えています。

参加表明と事前登録について

アップルストア銀座での無料版の「事前登録」の意味は?
一時期、「早く行かないと座れない」という理由から開演1時間くらい前からお集まりいただいたことがあるのですが、優先すべきは仕事ですので、本末転倒になってしまってはナンセンスです。
また、アップルストア銀座(3Fシアター)の席は84席。立ち見でも消防法の関係で180人が限度です。せっかくご来場いただいてもお断りする事態は避けたいものです。
このような理由から「開演15分前に行けば座れる」「登録しておけば、確実に入場できる」という利便性を重視して登録制を採用しました。なお、事前登録いただいても2割近くの方がキャンセルされますので、当日枠としては30-50席ほどあります。
事前登録を行ったのか忘れてしまったのですが…
CSS Nite - Box Officeにアクセスいただき、アカウントをクリックしてください。ログインいただくとページ下部の「お客様の注文履歴」にてご確認いただけます。なお、この機能を利用するためには、CSS Nite - Box Officeにてお申し込み時にユーザー登録を行っていただく必要があります。
しばらく、ColorMeShop Proを利用していく予定です。ほかの開催時のご登録も省力化できますし、過去の履歴を参照できるので、ユーザー登録を行っていただくことをオススメします。
mixiでの参加表明と「事前登録」の二手間が面倒です。
確かにそうですね。mixiでは「開催が決定したら、なるべく早くお知らせする」「未決定事項をアップデートする」という意味と、表明の集まり加減からそのトピックの注目度合いをはかったり、また(あまり機能していませんが)事前に何かしらのやりとりをできる場として利用していきたいと考えています。
申し訳ありませんが、アップルストア銀座で開催の無料版に関しては、引き続き、この方法で行わせてください。
アップルストア銀座で開催する場合の「事前登録」と「mixiイベントでの参加表明」は異なるのですか?
はい。「mixiでの参加表明」は仮、「事前登録」が正式という位置づけです。どちらか片方でもよいわけですが、早めにご案内することで、スケジュール調整を行っていただたり、トピックやスピーカー対する興味度合いをはかったり、また、事前にコメントをやりとりする場として、しばらく残したいと思います。
mixiのイベントに参加表明したのに、メールが届きません。
mixiのイベントに参加表明したくださった方には、開催一ヶ月前くらいに一斉メールでご連絡しています。「差出人:mixi、件名: [mixi] 参加イベントのお知らせ」にて、mixiにご登録のメールアドレスに届きます。
mixiのメールボックスに届くのが「スジ」だと思いますし、 多くの方がそのような要望を出しているようですが、現状ではそのような仕様になっています。
参加表明いただいたmixiイベント内に、「メールをお送りしました」等のお知らせを書き込んでいますので、たまにチェックいただければ幸いです。twitterなどでも進捗状況をお知らせしたりしています。
直前にならないと、参加できるかわかりません。mixiイベントに参加表明しても構いませんか?
はい。参加表明は、「行けたら行く」程度のスタンスで問題ありません(キャンセルの書き込み、ご連絡も不要です)。
最終的なご参加は事前登録のタイミングでご判断いただければと思います。
また、事前登録いただいても、平均すると10-15%くらいの方がキャンセルされます。そのあたり想定の上で進めていますので、お気軽にどうぞ。

今後の開催について

アップルストア銀座での無料版はいつまで継続しますか?
とりあえず、2009年3月までは開催する予定です。開催は、毎月第3木曜日(基本は19:00スタート)です。
2008年の後半は、ものすごい勢いで開催していますが、2009年もこのペースで続けるのですか?
2009年はかなり少なくなる予定です。アップルストア銀座での開催と地方版(有志による主催)は続けていきたいと考えています。
今後の地方版の展開について教えてください。
初開催の地方版として、高松版を2009年12月12日、2010年2月6日には富山版を予定しています。
ほかに茨城、静岡、山形、宮崎での開催の構想があります。
地方版(名古屋と大阪の除く)は、現地の有志などにより主催され、CSS Niteは共催というスタンスで協力しています。

ご参加について

Web制作をはじめたばかりなのですが...
まったく問題ありません。Web制作に関わる方以外の方にもご参加いただいています。学生の方のご参加も歓迎です。
はじめて参加します。
毎回はじめての方が15-20%くらいご参加されています。お気軽にご参加ください。アップルストア銀座での開催では、平均すると30%くらいの方がはじめてのご参加です。
参加する前に、知っておいたほうがよいことはありますか?
下記のページを事前に読んでおいていただけば幸いです。 有料イベントの場合には、各イベントごとにFAQを用意していますのでご覧ください。
今後の予定をいち早く知りたいのですが。
次の方法があります。
  • Googleカレンダーを登録する(公開していない予定も掲載しています)
  • mixiのCSS Niteコミュニティに入っていただく(事前登録の前段階の参加表明などを受け付けることがあります)
  • CSS Niteからのお知らせ(ニュースメール)をご購読いただく(ご希望の方はq39731@rakume.jpまで空メールをお送りください)
  • RSSフィードをご購読いただく
アフターパーティとはなんですか? 懇親会や交流会と同じですか?
はい、同じです。会場によってはミニプレゼンなどを行う場合もあります。会場にはキャパ(収容人数の限界)がありますので、ご表明/お申し込みはお早めにお願いします。
毎回はじめての方も参加されます。気後れせず、お気軽にご参加ください。
アンケートに答えると何かいいことがありますか?
次のような意味合いがあります。
  • どのような方が参加しているのをつかむことができる。
    → 出演者によって、セッション内容の方向性などを絞るのに役立ちます。
    → 協賛を検討いただいている企業にとっては、どのような方にリーチできるのかを知るための不可欠な資料です。
  • CSS Niteや各セッション/スピーカーにコメントできる
    → よいことだけでなく、耳が痛いことにも目を通しています。すぐに変わらないこともあると思いますが、長い目で、CSS Niteのあり方や、セッションの質の向上につながります。
スピーカーにとっての“励み”になることも大きな要素です。

地方の方へ

地方に住んでいます。USTREAM配信はしないのですか?
悩ましいのですが、これに関しては少し消極的です。
人員や設備などの問題もありますが、セミナーイベントは「その場に居合わせること」が重要だと考えています。つまり、単なる「学習の機会」以外の要素がけっこう大事ではないかと考えているのです。
内容については、スライドや音声を公開していますのでご利用ください。出張・帰省・旅行などのタイミングがあえば、ぜひ、ご参加ください。
地方版を開催してみたいのですが。
歓迎です。現在、地方版は、現地の方の有志によって主催・運営されています。
CSS Nite実行委員会はそれをバックアップするといった感じで動いています。セミナーイベントに関するノウハウ的な部分、ドキュメント等の提供などは惜しみなく行いますので、会場の選定や告知・集客、コミュニティ作りなどに注力いただければと思います。
お祭りとしてのイベントと並行して、ミニ版や勉強会などが定期的に開催されていくとよいと考えています。
ご興味ある方はcssnite@gmail.comまでご連絡ください。
(すでに開催されている)地方版の開催に協力したい/出演したい
実行委員会は固定メンバーというわけではありませんし、もちろん資格や条件なども定めていませんので、問い合わせてみてください。ご出演に関しても同様です。

協賛について

協賛したいのですが…
ありがとうございます。書籍やグッズなどのプレゼント協賛も歓迎です。
なお、協賛にあたっては、(Web制作者である)参加者にとって何かしらメリットがあることを条件としています。
こちらのページをご覧ください。
CSS Niteの有料版では、協賛がついていることががありますが、どのようなスタンスですか?
運営ポリシーにて触れているように、協賛いただいた場合であっても特定の企業の利益は優先しません。参加者にとってなにかしらのベネフィットがあることが重要だと考えています(逆に、それがないと協賛いただいても何のメリットもないという見方もあります)。
そのベネフィットは全員に共通するものではないかもしれませんが、その回の参加費が下がることに直結しているのはもちろん、全体としての運営の存続にも多少は影響があるので、アンケート(での設問)などのご協力をいただければ助かります。

その他

CSS Niteのサイトやプレゼンなどでよく使われている手書き風のフォントは何ですか?
MopStudioのミウラ見出しLinerです。お急ぎの場合にはDEX-WEBで購入できます。
現在、欧文部分にはAkbarを使い、フォントセット(合成フォント)として組み合わせて使っています。
CSS Niteは誰がやっているのですか?
CSS Niteは“Web制作に関わる人間が自分たちに必要なセミナーを自分たちで企画する”ということをコンセプトとし、小さな制作会社を中心に、その都度、協力者を得ながら運営を行ってます(運営者情報)。
協賛などの協力をいただくことはありますが、ソフトウェア/ハードウェアのベンダー、出版社、スクールなどの教育機関、販売店など特定の企業/団体の利害とは一線を引いています。
取材したいのですが。
歓迎です。ただし、あくまでも参加者を優先しますので、特別にお席をご用意するといったことは基本的に行いません。
お金は出せないけど、何か協力できることはありますか?
ありがとうございます。とりあえず、次のようなことをしていただけると助かります。
  • ざっとで結構ですので、新着エントリーを読んでいただけると助かります(フィードを購読いただければ)。とりあえず、ご参加いただく回に関するものだけでも。
  • アンケートにお答えいただけるとありがたいです。
  • ブログ等で取り上げていただければ嬉しいです(※立派なセミナーレポートである必要はまったくありません)。
    → 知らない人に知っていただいたり、また、参加されたことのない方への後押しになります。
「Web検定」とはどのようなスタンスなのですか?
Web検定の目的(「ビジネスでwebにかかわるすべての人の共通語として標準的な知識の整理・構築を行うことにより、立場による認識の違いや知識のずれによる非効率的なコミュニケーションを廃し、生産的な商取引を促し、わが国の産業発展に貢献すること」)に賛同し、協力体制を取っています。
関連書籍の監修として名前が上がっていることがありますが、対価は得ていません。
トップページの「CSS Nite以外のセミナー情報」に、セミナー情報(イベント情報)を掲載して欲しいのですが。
ご連絡いただければトップページのCSS Nite以外のセミナー情報に掲載いたします。掲載費用は無償です。
ただし、基本的にWeb制作に関連するものに限ります。
これまでの出演者は、席取りなどの面で優遇されるのですか?
管理上の問題もあり、ご出演いただいた方にも事前登録などを行っていただいています。
有料版の際、過去に出演料を辞退された方をご招待することはありますが、基本的には過去の出演の方からも参加費を頂戴しています。
社内の勉強会で取り上げたいのですが、問題ありませんか?
はい、ぜひどうぞ。
許可のためのご連絡も不要です。名刺交換されている場合などには、スピーカーの方に一声かけたりされるとよいと思います。
参加申し込みやアンケートの年齢の欄で「30歳後半以上」となっていますが、これは案に年齢制限みたいなことを示唆しているのでしょうか?
いえ、そんなことはありません(考えすぎです...)。
単純に、40代、50代のご参加が少ないということもありますが、スタート当初、女性の方から“チェックしにくい”といったご意見をいただいたので、このようになっています。
正確な年齢分布を知りたいのでなく、ざっくりとした傾向をおさえたい、というのが本音です。