CSS Niteのコンテンツの再利用について

たまに、次のような質問をいただきます。

社内の勉強会で取り上げたいのですが、問題ありませんか?

公開されたスライドなど使って、報告会的なものを行いたいということですね。

よくいただだくご質問とその返答(FAQ)にも記載していますが、まったく問題ありませんし、歓迎です。許可のためのご連絡も不要です。

名刺交換されている場合などには、スピーカーの方(出演者)に一声かけたりされるとよいと思います。

講師依頼について

CSS Niteのセッションをご覧になり、出演された方に「講師を依頼したい」、「執筆をお願いしたい」などのご連絡をいただくことがありますが、ご自由にどうぞ。CSS Niteへのご連絡は不要ですので、直接ご相談ください。必要な場合にはおつなぎします。

なお、CSS Nite運営ポリシーに記載しているとおり、出演者はひとにぎりの特別な人とは考えておらず、“先生”扱いしていません。

CSS Niteでは、著名な人物だけでなく、参加するすべての方が発表者となりえます。 わかっている人が“上から目線”で教えるというスタンスでなく、同じ業界人として、教え合う/共有するといったスタンスで進めます。

また、CSS Niteでのあのセッションをこのイベントで、といった企画も、その講師がOKでしたら、まったく問題ありませんので、積極的にどうぞ。

「スキルからセンスへ」

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2008年末からCSS Niteでは、「スキルからセンスへ」というスローガン的なものを掲げています。

提供されるノウハウやスキルではなく、集まる人同士のケミストリーや、ノウハウやスキルの先にあるものを考えよう、といった意味合いです。

そのため、無料版は翌週、有料版も数ヶ月後に、ほぼすべてのコンテンツ(スライド、音声、最近はビデオ)を公開しています。

なお、有料版のフォローアップコンテンツは、直接URLなどを公開しないでくださいとお願いしていますが、社内などでシェアいただくことを黙認しています(いずれ公開するし)。

2016年に開催されたCSS Nite関連の38イベントからベスト・セッションを選出しました。

毎年年末に開催している「Shift」シリーズの第12弾として、2018年のWeb制作シーンを振り返ります。現在、Facebookにて参加表明を受付中

CSS Nite LP56「ウェブサイト制作、手を動かす前に考えておくこと [Part II]」

制作以外の付加価値をどこにおくのか。また、どう見せていくのかについて考えるCSS Nite LP56「ウェブサイト制作、手を動かす前に考えておくこと [Part II]」を2018年3月3日[土]に開催します。