Shift10:Webデザイン行く年来る年 フォローアップ(3)ツールと制作環境(脱アドビ)

2016年12月17日(土)ソラシティホールで開催したShift10:Webデザイン行く年来る年(CSS Nite LP50)のフォローアップとして、『ツールと制作環境:アドビ VS 脱アドビ 2016』セッションのスライドなどを公開します。

メッセージ、補足

ソフトに触れていると、開発者の「こういう風に使って欲しい」という思いが見えるときがあります。

そうすると、使っているソフトで実現が難しい・手間がかかるものは「きっとそういうのは想定していないんだな」と想像でき、素直にソフトの得意な部分を活用しようと思えます。

無理に新しいソフトを使う必要はありませんが、日常の作業で「手間がかかるな」と思った時は、新しいソフトとの出会いのチャンスかもしれません。マイペースに出会いを楽しんでいけるといいですね。

■いただいた質問

Q. Affinityシリーズを「webデザインに興味ある」「サブスクリプション以外のソフトないの?」レベルにすすめていいもの?

A. 現在は操作方法のマニュアルなどが日本語化されていないので、個人の方が書かれているブログなどが日本語で得られる情報の中心となってしまいます。

そういった状況から、まったくの初心者さんに独学から進めるのには少しハードルが高いとは感じています。

しかし、ツールやウェブサイトはローカライズされているので、1年ほどで日本語の情報ソースも充実してくるのではないでしょうか。

Adobeシリーズで培った経験がそのままAffinityシリーズに活用できることが多々ありますので、Photoshopなどの経験者と一緒に触れていくというのが好ましいと思います。

Shift10:Webデザイン行く年来る年(CSS Nite LP49)

2016年に開催されたCSS Nite関連の38イベントからベスト・セッションを選出しました。

CSS Nite in OSAKA, Vol.43「Reboot Dreamweaver」

3月に都内で好評のうちに終了したCSS Nite LP51「Reboot Dreamweaver」の大阪版を5月13日に開催します。