小林信次: 2008年10月アーカイブ

出会い

Webサイト制作に足を踏み入れたのは2004年11月。有限会社アイエイトワンへの入社とともに僕のWeb制作はスタートしました。当時は、インターネットをつかうといろいろな情報を探すことができたり、無料でちょっとしたゲームができるという程度の認識でした。

はじめに教わったのはテーブルレイアウト。1枚のページを四角形で切り貼りしてつくっていく様を知り、「ホームページってExcelみたいにつくっていけばよいんだな」と思ったものです。同時に、文字サイズだけはCSSで管理していました。「.font10」(フォントサイズが10ピクセル)や「.font12」(フォントサイズが12ピクセル)などのクラス名をつかっていたころが、懐かしく思えます。

その後、はじめてWebサイトの新規制作案件を担当しました。右も左もわからずに、ひたすら必死に公開まで駆け抜けたというのが正直なところです。しかし、自分の思いとは裏腹に、公開後、クライアントさんから「サイトが全然検索に引っかからないんだけど」という言葉をもらいました。どうしたら検索に引っかかりやすいサイトにできるのか調べていると、h1要素やh2要素などの見出し要素がすごく重要らしいとのことです。すぐさま試してみましたが、文字サイズが大きくなったり、余白が大きくなってしまったりと問題だらけです。

そんなこんなで、「どうやらCSSは文字サイズの制御だけでなく、余白や背景画像の指定、さらにレイアウトの指定さえもできるみたいだ!」とわかったのがCSSとの出会いです。

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