Splasssh 2 (in Miyakojima) 「宮古島で学ぶプレゼン」

会場が「宮古島マリンターミナルビル」から「Book Cafe BREATHE」に変更になりました。

概要

「プレゼン」をテーマに宮古島にて開催します。

イベント名

Splasssh 2 (in Miyakojima) 「宮古島で学ぶプレゼン」

日時 2016年11月13日(日)14:00-18:00
会場 Book Cafe BREATHE
沖縄県宮古島市平良字西里809-3 1F
定員 30名
出演
  • 田口 真行(デスクトップワークス)
  • 山崎 正宏(ヘルツ)
  • 赤間 公太郎(マジカルリミックス)
  • 鷹野 雅弘(スイッチ)
主催 Splasssh実行委員会
共催

Re:charge
CSS Nite

協賛 KDDIウェブコミュニケーションズ
参加費
  • 3,000円(当日枠)
  • 2,500円(事前決済)
  • 2,000円(10月末まで)
事前登録 必要
備考 セミナー終了後に懇親会を予定しています(別途、実費)
Twitter ハッシュタグは #splasssh です。 
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会社名のうち、
株式会社などは省いています。

セッション概要と 出演者のプロフィール

プロフィールは、本セミナーイベント開催時のものです。

基調講演

プレゼンということばから「薄暗い会議室でプロジェクターからの投影を見ながら喋る」や「大きな会場で壇上を歩き回りながら、大きな身振りで喋る」をイメージする人は少なくないと思いますが、いずれもプレゼンの必要条件ではありません。プレゼンの目的、ねらいを明確にすれば、自ずと必要なことが見えてきます。

このセッションでは、導入セッションとして、プレゼンの定義、準備の時間配分、デリバリー(トーク)の基本などについてお話します。

写真:鷹野雅弘鷹野 雅弘(たかの まさひろ)

株式会社スイッチ

Webサイトの構築やコンサルティングを中心に、WebやDTPに関しての講演やトレーニングのほか、書籍の企画や編集、スクールなどのカリキュラム開発も手がける。2015年から大阪芸術大学 客員教授

2005年からCSS Niteを主宰。日本全国、および海外に展開し、500回を越える関連イベントを通して、のべ6万名を超える方が参加している。

テクニカルライターとして30冊弱の著書を持ち、総販売数は16万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術(増強改訂版)』(共著、技術評論社)、『Webデザインの現場ですぐに役立つ Photoshop仕事術』(共著、ソシム)など。

デザインルールを取り入れて、見やすく・わかりやすいスライド資料にレベルアップ

プレゼンテーションの発表資料では、PowerPointやKeynoteを使用することが多いものです。プレゼン自体、形式にとらわれず自由に表現するものではありますが、やはり表現部分はアプリケーションを効果的に使用したほうが「説得力」「わかりやすさ」などが増します。

しかしながら、既存テンプレートのクセをそのままに使用したり、デザインの基礎を取り入れられていないスライドもよく見うけられます。

このセッションでは、ちょっとした配慮でクオリティアップにつながる手法や、見やすいレイアウトのコツをお伝えします。

写真:羽田野 太巳赤間公太郎(あかま・こうたろう)

株式会社マジカルリミックス 代表取締役CEO/JimdoExpert

宮城県出身。コンピューター系の専門学校を卒業後、仙台のデザイン会社に入社。 Webサイトのデザイン・コーディングをはじめとし、各種デジタルメディアのデザインに従事。2002年退職後すぐにマジカルリミックスを創業。2007年に法人化し、株式会社マジカルリミックスを設立。

Webサイト運用に関するコンサルティング、社内向けITトレーニング、セミナー出演、執筆など。2005年から仙台の専門学校で、非常勤講師としてWeb制作講義を担当。

主な著書に『10日でSEO&アクセスアップ Jimdoデザインブック』(エムディエヌコーポレーション)『10日で作るかっこいいホームページ Jimdoデザインブック』(同)『HTML5+CSS3の新しい教科書 基礎から覚える、深く理解できる。』(共著、同)『基礎から覚える、深く理解できる。Webデザインの新しい教科書』(同)。

相手を知って魅せるプレゼン

プレゼンが決まりました。まず何からはじめますか? 競合調査から入る人も多いと思いますが、まず最初にやるべきことがあります。
それはプレゼン相手(クライアント)への理解を深めることです。

孫子の兵法に「彼を知り己を知れば百戦殆からず」という言葉がありますが、プレゼンの場で攻略するのはコンペティターではなくクライントです。
相手を知って自分を魅力的に見せられることができれば百回戦っても負けることはない…かもしれません。

このセッションではプレゼン相手の攻略法を、実例を盛り込みながら解説します。

山崎 正宏(やまざき まさひろ)

株式会社ヘルツ 代表取締役

1972年石川県羽咋市出身。香川県高松市在住。大学にてメカトロニクスを専攻し大手空調設備会社に就職するも3ヶ月で退職。広告制作を行うクリエイティブオフィスに入社。

写真製版・DTP・書籍出版・CD-ROMコンテンツ制作・Web制作など様々な広告制作に携わり、1998年独立。Web専門の制作プロダクション「hertz(ヘルツ)」を設立。2001年より東京事務所を開設し、東京の案件も四国にいながら受注している。

2009年から地域のWeb制作者のコミュニティ「Webridge Kagawa(ウェブリッジ・カガワ)」にてCSS Nite in TAKAMATSUなど各種セミナーイベントやワークショップを開催し、地方のWeb制作者の技術力アップや意識改革から地位向上につなげる活動を継続している。

巻き込むプレゼン、つかみのマジック

このセッションでは、相手を巻き込むプレゼンをテーマに講義を行います。相手との距離感や場の空気感のコントロール、そして相手を惹きつける『つかみ』のコツなど、一方通行なプレゼンを回避するポイントを取り上げます。

田口 真行(たぐち まさゆき)

株式会社デスクトップワークス 代表取締役
/Webディレクタースクール主宰

アルバイト先でWebデザインを経験後、1999年に独立。フリーのWebディレクターとして企業サイトの企画、制作、運用を手掛ける。Web以外にも「攻殻機動隊」のトリビュートCDアルバム(3部作)のアートディレクションや、SkyperfecTV!の情報番組「DesktopTV」をプロデュース。全国各地のクリエイターとの絆を深めながら、創作活動の場として全国放送を展開する。また2002年より、独自手法のディレクションメソッドを題材にした実践型の研修講師として講演活動を継続的に行う。

2006年、フリーから法人化、株式会社デスクトップワークスを設立。2013年、Webディレクター育成に特化した教育機関「Webディレクタースクール」を設立。2014年、日本ディレクション協会に参画。Webを中心とした企画制作会社で事業展開をする傍ら、若手クリエイターの育成にも力を注ぐ。

月刊誌web creators「思考するWebディレクション」連載記事執筆。著書に『現場のプロが教えるWebディレクションの最新常識 知らないと困るWebデザインの新ルール2』(エムディーエヌコーポレーション、共著)。
株式会社スクーにて「田口真行のWebディレクション講座」を毎週生放送中(2014年度最優秀公認団体賞受賞)。

参加費とお申し込み

Splasssh 2 は有料のイベントです。
ご参加いただくには参加登録が必要です。

参加費

会場について

会場はBook Cafe BREATHEです。

お席は自由席です。

 

開催の背景

2013年に開催した下記イベントの続編として、宮古島で定期的に開催していきます。

タイムテーブル

タイムテーブルはあくまでも目安であり、当日の流れによって調整しながら進行します。

開始  # ステージ 出演者
12:30 関係者集合
13:30 開場
14:00   オープニング  
14:10 1 基調講演:プレゼンのキホン 鷹野 雅弘(スイッチ)
14:55 2 相手を知って魅せるプレゼン 山崎 正宏(ヘルツ)
15:40 休憩  
15:55 3 デザインルールを取り入れて、見やすく・わかりやすいスライド資料にレベルアップ 赤間 公太郎(マジカルリミックス)
16:50 休憩  
17:05 4 巻き込むプレゼン、つかみのマジック 田口 真行(デスクトップワークス)
17:50   エンディング  
18:00 終了

FAQ

それぞれの質問をクリックすると、回答が開きます。すべての質問を開く

開催に関して

当日の配布資料はありますか?
ほかのCSS Niteと同様、基本的にありません。スライドなどは、開催終了後にダウンロードいただけるようにご案内します。セミナー中に撮影いただいたり、録音いただき、個人として利用されることはOKです。
ただし、撮影時に音が出る機器(携帯電話など)はご遠慮ください。
パソコンを持参した方がいいですか?
いいえ、必要ありません。パソコンを持ち込んでいただくのは結構ですが、電源は十分にありません。まわりの方と分け合ってご利用ください。
なお、「隣に座った方の、キーボードのタイピング音がうるさくて気が散る」といった苦情を最近よくいただきます。ご配慮をお願いします。
電源はありますか?
会場の電源をお使いいただいてOKですが、分け合ってお使いください(ぜひ、電源タップなど延長できるものお持ちください)。
また、ACアダプターにつまづいてPCが落下などされないように、くれぐれもお気をつけください(休憩中はコードをはずしておいたり、養生テープなどで固定された方がよいかもしれません)。
Twitterで実況中継してもいいですか?
はい、どうぞ。なお、場合によっては、守秘義務に関する内容があります。講演者から指示があった場合、そちらは避けていただけますようお願いいたします。
Ustreamで中継してもいいですか?
こちらはご容赦ください(=NGです)。主催者サイドでUstream配信する予定はありません。

お申し込み・決済に関して

請求書は発行いただけますか?
PDFに限り、発行します。請求書発行依頼フォームからご連絡ください。
領収書はいただけますか?
Peatixの「領収書発行」に準じます。不都合があれば、フォームからご連絡ください。領収書をPDFで送付、または、郵送します。
諸事情で、遅刻(途中退席)しなければなりません。
問題ありません。ただし、部分的な返金等はご容赦ください。

当日

何を持参すればいいですか?
筆記用具をお持ちください。
長時間のセミナーですので、座布団をお持ちいただくのもよいと思います。
映画館やセミナーなどで寒いと感じることがある方は、夏冬問わず、 ひざ掛けやカーディガン等をご持参ください。
受講票はいつ届きますか?
受講票はありません。当日、受付にてお名前で照合します。
会場内は飲食可能ですか?
会場内は飲み物のみ可能です(ゴミはお持ち帰りいただけますようご協力をお願いします)。参加者の方のための飲み物などはご用意していません。
遅刻しても入場できますか?
はい、ご入場いただけます。
電話やメールでの連絡などは不要です。なお、遅刻された方がセッション中に会場を移動されたり、また、関係者が誘導すると、すでに着席されている方の視界を遮り、注意をそいでしまいます。遅刻された場合、次の休憩、または、セッション間の転換まで後部にてお待ちいただくことがあります。
指定席ですか?
いいえ、自由席です。視力の弱い方は、お早めにご来場いただき、見やすいお席を確保してください。
空席を荷物などでふさがないようにご協力お願いします。
禁止事項はありますか?
まわりの方の迷惑となりますので、シャッター音の鳴る機器、および、タブレットでの撮影を禁止します(スマホ、タブレット、コンデジ等、デバイスを問わず)。
スライドは、追ってダウンロードいただけるように、後日、フォローアップメールにてご案内します。スマホで撮影されたい方は、無音カメラのアプリを事前にご準備ください。
スライドやデモデータはダウンロードできますか?
はい、終了後にお送りする「フォローアップメール」にて、ダウンロードのURLなどをご案内します。開催後、遅くても1週間以内にお送りしています。
無線LAN環境はありますか?
はい、ご用意しています。
電源はありますか?
会場内の電源を使用していただいて結構ですが、限りがあります。電源タップなどをご持参いただき、分け合って使ってください(ぜひ、電源タップなど延長できるものお持ちください)。
また、ACアダプターにつまづいてPCが落下などされないように、くれぐれもお気をつけください(休憩中はコードをはずしておいたり、養生テープなどで固定された方がよいかもしれません)。
途中で参加者を交代してもいいですか?
それはご勘弁ください。

キャンセルや払い戻しについて

急遽参加できなくなりました。代わりの人間が参加してもよいですか?
はい、どうぞ。その際には、参加者変更フォームからご連絡ください。同じ会社の方の場合には、代理の方が「(お申し込み者)です」と入場いただいても結構です。
諸事情により参加できなくなりました。
下記のキャンセルポリシーをご一読の上、キャンセルフォームからご連絡ください。

キャンセルポリシー

決済後のキャンセルについては、下記のポリシーにて行わせていただきます。

  返金額 フォローアップ
3日前まで 全額返金 なし
前々日、
前日、
当日
返金なし あり

参加費のキャンセル返金に関して

決済方法 返金方法 タイミング
クレジット
カード
クレジットカード会社を
通じて返金処理
クレジットカード会社の締め日により異なる
コンビニ
/ATM
指定銀行口座に返金 Peatixでの処理
(サポートから返金に関するご案内のメールが送付されます)

関連情報

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Splasssh in Miyakojima 2013(2016年11月13日、Book Cafe BREATHE研修室)(幅200ピクセル×高さ200ピクセル)

協賛、協力

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