CSS Nite in Fukuoka, vol.13「All About XD」

Adobe XDにフォーカスします。これからXDをさわる、という方はもちろん、すでに使われている方にも満足いただけるよう、実践的なセッション多めで構成します。

諸事情により、本イベントの開催を中止します。

日程・内容・出演者など、ほぼそのまま、「福岡XD Meeting」主催、アドビ協賛にて福岡 Adobe XD Meeting #003として開催しますので、そちらにご参加くださいますと幸いです。

概要

イベント名 CSS Nite in Fukuoka, vol.13「All About XD」
日時 2018年9月8日(土)13:30-18:00(開場13:10)
(終演時間は変更の可能性アリ)
会場 天神チクモクビル 大ホール
定員 100名
出演
(順不同)
  • 北村 崇(TIMING DESIGN)
  • 黒葛原 道(quote)
  • 松下 絵梨(ツキアカリ)
  • 田村 章吾(ワクグミ)
  • 林 航平(アイドットデザイン)
参加費
  • 事前決済:8,500円
  • 早割30:7,500円(8月6日17時まで)
  • 早割60:6,500円(7月6日17時まで)
主催 CSS Nite実行委員会
共催
協賛 協賛について
協力
司会進行
事前登録 必要
備考
  • スクール形式(=机があります)
持ち物 筆記用具
Facebook Facebookイベントページで最新情報をアップデートしています
Twitter ハッシュタグは #cssnite です。
URL http://cssnite.jp/fukuoka/vol13/
懇親会 セミナー終了後に懇親会を予定しています(別途実費)。
2時間程度。

会社名のうち「株式会社」などは省いています。

セッション概要と出演者のプロフィール

2018年08月02日 時点での最新情報です。セッション調整中、内容、出演者は、状況に応じて変更する可能性があります。

プロフィールは、本セミナーイベント開催時のものです。

「これだけは知っておきたい」XDの癖と活用法

XDはIllustratorやPhotoshopと並ぶAdobeのwebデザインツールとして急激にユーザーを増やしていますが、使いこなすためにはそれなりに知っておきたいポイントがあります。

実務で使った経験から学んだXDのさまざまな癖や活用方法をご紹介しながら、これからXDを使おうか悩んでいる方も、すでに使っている方も、XDをもっと便利に活用するためのポイントについてお話します。

北村 崇(きたむら・たかし)

TIMING DESIGN

デザイナー/Adobe Community Evangelist

1976年生まれ、神奈川県秦野市出身。 ロゴやグッズなどのグラフィックデザインや、Webディレクター、デザイナーとしてデザインからCMS構築まで一貫した制作業務を得意とし、コンサルタント/アドバイザーとしてデザインやプロジェクトのサポートも行う。

また、勉強会やセミナー、企業研修など、年間数十回の登壇と、書籍執筆など制作業務以外の活動も行なっている。

主な著書に『世界一わかりやすいAdobe XD UIデザインとプロトタイプ制作の教科書』(技術評論社)、『Webデザイン必携。 プロにまなぶ現場の制作ルール84』(MdN、共著)、『ゼロからはじめるデザイン』(SBクリエイティブ)ほか

他ツール連携で見えてきた、XDをハブにした新しいワークフローの構築

XDは非常に使いやすく優れたアプリですが、XDだけではアニメーション等の動きの表現ができなかったり、ディレクターやコーダー/フロントエンドエンジニアとのコミュニケーションの場面で、あと、ちょっとで「かゆいところに手が届くのに!」と思うことがあります。この物足りない部分はワークフローの「ボトルネック」です。

XD単体で頑張ったり、XDの進化を待つのではなく、 他のツールと連携することで、XD単体では成し得なかった「かゆいところに手が届く」状態を作ることができます。つまり、よりスムーズなワークフローを実現できます。

そこで、このセッションでは、XDだけではなし得ない「XDをハブにした新しいワークフローの構築」をテーマに、実際の業務、ワークフローに落とし込んで使ってみた事例をふまえ、使いどころや注意点についてお話しします。

黒葛原 道(つづらはら・とおる)

Webデザイナー/アートディレクター

1999年よりデザイナーとしてのキャリアをスタート。
広告代理店、広告制作会社を経て2003年よりフリー。2004年、大阪から宮崎へ移住。

現在は、Webデザインをベースに、マークアップ、フロントエンドなど、サイト構築に係る業務全般、それに伴うディレクション/アートディレクションや撮影、グラフィックデザインなどを手がける。また、各所でWeb制作に関する講師としても活動している。

オンラインストア quoteのアートディレクター、2017年からは株式会社アミコgiftの取締役クリエイティブディレクターも務める。

著書『Webデザインの現場ですぐに役立つ Photoshop仕事術』(共著/ソシム)

コミュニティ活動
  • WordBench宮崎
  • Code for Miyazaki

Adobe XD、最初の一歩

Adobe XDには、制作フローに取り入れることで、時短につながり、プロジェクトの質が上がる仕組みがたくさん用意されています。

ワイヤーフレーム、デザインカンプ、そしてプロトタイプ、それぞれの制作過程におけるつまづきやすいポイントや効率よく制作するためのポイントを、デモを交えながらお伝えします。

松下 絵梨(まつした・えり)

ツキアカリ

大阪のWeb/DTPデザイナー ・講師。通信機器メーカーで開発・サポート業務に従事したのち、DTPデザイン・ 広報秘書業務に転身。 デジタルハリウッドでWebを学び、2010年からフリーランスとして独立。 ロゴや印刷物のデザイン、webデザイン、webディレクションのほか、最近ではセミナー活動・登壇にも力を入れている。

  • CSS Nite in OSAKA 実行委員会
  • デジタルハリウッド大阪校 主幹講師

愛されるデザイナーのXD活用術

ヒアリングや進行管理、クライアントさんとのやりとりなどなど…Web制作の現場ではデザイン以外の業務も大変です。社外の人とのコミュニケーションを円滑に、トラブルを未然に防げる進行管理ができれば、「この人に仕事を頼みたい!」「この人と一緒に仕事がしたい!」と思われます。

愛されるデザイナーになるための、XD活用術をお伝えします。

林 航平(はやし・こうへい)

シンス株式会社(アイドットデザイン
Webデザイナー/アートディレクター

1984年 福岡生まれ 福岡育ち。
大学卒業後、知人から依頼されたイベントやCDのジャケットデザインをきっかけに独学でデザインを学び始める。その後、フリーランスの仕事や、Web制作会社への勤務を通じてWebデザイナーのキャリアを重ね、2016年にシンス株式会社に入社。同社が運営するWeb制作サービス「アイドットデザイン」において制作現場の進行/管理を担当。

社内のワークフロー構築のため、Adobe XDをベータ版のリリース時から導入。
その使い勝手の良さに魅力と可能性を感じ、最新の機能紹介などの情報を自社ブログにて発信中。

サッカー好きが高じ、今年から地元アビスパ福岡を応援するブログ「HIVE」を運営、「福岡フットボール映画祭」の実行委員としても活動中。

Adobe XDとプロトタイピング設計

ウェブサイト制作に、Adobe XDを使ったプロトタイピング設計を取り入れることでワークフローの改善やコミュニケーションが円滑に運ぶことができました。

XDを取り入れた制作の経緯、制作事例を参考に、実際にどのように進めているかのワークフローを紹介します。

 田村 章吾(たむら・しょうご)

株式会社ワクグミ
a-blog cmsエバンジェリスト

福岡県北九州市在住。
自動車整備士経験後、デジタルハリウッドでweb制作を学んだ後に就職し、フロントエンドエンジニアへ。

2015年末から株式会社ワクグミでwebサイトの設計、CMSの実装などフロントまわりの制作を担当。大規模サイトでの情報設計主体のCMSを構築得意とする。
国産CMS a-blog cmsエバンジェリストとして活動している。

参加費とお申し込み

CSS Nite in Fukuoka, vol.13 は有料のイベントです。
ご参加いただくには参加登録と事前決済が必要です。

参加費

すべて税込みです。

  事前決済
早割60 早割30 それ以降
7月6日まで 8月6日まで
セミナー
のみ
6,500円 7,500円 8,500円
セミナー
+懇親会
10,000円 11,000円 -
懇親会
のみ
4,000円

決済方法

Doorkeeperを利用します。

指定期限内(お申し込みから24時間)に決済が完了しないとキャンセル扱いになってしまうのでご注意ください。

お申し込みから開催当日まで

振込連絡と入金確認メール

入金確認メールなどはお送りしません。

お申込状況は、Doorkeeperにログインし、イベント名をクリックすると確認いただけます。

受講票、カウントダウンメール

開催の背景

CSS Nite in Fukuoka, vol.13「All About XD」 について

画面遷移やアニメーション、そしてマイクロインタラクションなど、ワイヤーフレームとカンプでは読み取れない情報を表現する「プロトタイプ制作ツール」が制作ワークフローに組み込まれることが増えてきました。

その中でも、2年間のパブリックベータ期間を経て、昨年(2017年10月に)正式版がリリースされたAdobe XDへの注目が高まっています。

今回は、Adobe XDの基本操作から、使いこなしのテクニック、事例ベースでの活用例など、1日どっぷりXDにフォーカスします。

CSS Niteについて

CSS Nite(シーエスエス・ナイト)は、Web制作に関わる方のためのセミナーイベントです。2005年10月、アップルストア銀座にてマンスリーイベントとしてスタート。当初は文字通り「CSS」にフォーカスしていましたが、現在は“Web 制作者にとって有益であろうトピック”を広く扱っています。

都内を中心に、神戸、岡山、山梨、札幌、静岡、広島、仙台、高知、高松、福岡、大阪、青森、また、海外では韓国でも開催。マークアップ系にとどまらず、WebディレクターやSEO、プログラマー系、経営者など、Web制作に関わる方の交流の機会となっています。

これまでに600回を越える関連イベントを通して、のべ6万人を超える方が参加するなど、Web制作業界のセミナーイベントとしてはモンスター級(2016年12月現在)。

タイムテーブル

調整中です。

FAQ

それぞれの質問をクリックすると、回答が開きます。すべての質問を開く

開催に関して

当日の配布資料はありますか?
ほかのCSS Niteと同様、基本的にありません。スライドなどは、開催終了後にダウンロードいただけるようにご案内します。セミナー中に撮影いただいたり、録音いただき、個人として利用されることはOKです。
ただし、撮影時に音が出る機器(携帯電話など)はご遠慮ください。
パソコンを持参した方がいいですか?
いいえ、必要ありません。パソコンを持ち込んでいただくのは結構ですが、電源は十分にありません。まわりの方と分け合ってご利用ください。
なお、「隣に座った方の、キーボードのタイピング音がうるさくて気が散る」といった苦情を最近よくいただきます。ご配慮をお願いします。
電源はありますか?
会場にある電源をお使いいただいてOKですが、分け合ってお使いください(ぜひ、電源タップなど延長できるものお持ちください)。
また、ACアダプターにつまづいてPCが落下などされないように、くれぐれもお気をつけください(休憩時間には、電源コードをはずしておいたり、養生テープなどで固定された方がよいかもしれません)。
Twitterで実況中継してもいいですか?
はい、どうぞ。ハッシュタグは「#cssnite」です。
なお、場合によっては、守秘義務に関する内容があります。講演者から指示があった場合、そちらは避けていただけますようお願いします。
ライブ中継してもいいですか?
こちらはご容赦ください(=NGです)。主催者サイドでライブ配信する予定はありません。なお、ビデオ参加は、ライブ配信ではなく、後日、録画した動画を共有します。

お申し込み・決済に関して

複数名で申し込む予定ですが、まとめて振り込んでもOKですか?
はい。その場合、お振り込み後に「振込名義」と、どなたの分かをフォームからご連絡ください。
申し込み時に記入したものとは異なる方法で送金したいのですが...(「PayPalを選択したけど、銀行振込したい」、「銀行振込を選択したけれど、PayPalで決済したい」など)
基本的には、Doorkeeper内でキャンセル処理を行っていただき、改めてお申し込みください。
請求書は発行いただけますか?
PDFに限り、発行します。請求書発行依頼フォームからご連絡ください。
領収書はいただけますか?
領収書はDoorkeeperから発行ください。
それでは困る、という方はフォームからご連絡ください。領収書をPDFで送付、または、郵送します。
セミナー+懇親会のセットで申し込みました。領収書を分けて欲しいのですが...
フォームからご連絡ください。
諸事情で、遅刻(途中退席)しなければなりません。
問題ありません。ただし、部分的な返金等はご容赦ください。
遅刻される場合、会場によって(すでに着席されている方の注意を削ぐため)次の転換/休憩時まで、会場の後部にて待機いただくことがあります。
入金確認メールはいつ届きますか?
入金確認メールは送信していません。
「ビジネスデーで3日以内の決済」とのことですが、社内稟議の関係上、ご猶予いただけませんか?
はい、可能です。ただし、早期割引は決済ベースにて区切っていますので、早期割引の期限を越える場合には、差額を頂戴することがあります。
請求書(PDF)が必要な場合には、請求書発行依頼フォームからご連絡ください。

当日

何を持参すればいいですか?
筆記用具をお持ちください。
また、スマホにて「チェックインコード」(QRコード/番号)が記載されたDoorkeeperから発行されるメールをご提示ください。
長時間のセミナーですので、座布団をお持ちいただくのもよいと思います。
映画館やセミナーなどで寒いと感じることがある方は、夏冬問わず、 ひざ掛けカーディガン等をご持参ください。
受講票はいつ届きますか?
Doorkeeperから発行されるメールに記載されている「チェックインコード」(QRコード/番号)が受講票となります。 お困りの場合には、受付でリストにてお名前を照合します。
会場内は飲食可能ですか?
はい、会場内は飲食可能です。長丁場ですので、軽食やおやつなどをご持参ください(ゴミはお持ち帰りいただけますようご協力をお願いします)。参加者の方のための飲み物などはご用意していません。ご自身でご用意ください(館内に自動販売機があります)。
遅刻しても入場できますか?
はい、ご入場いただけます。電話やメールでの連絡などは不要です。
遅刻される場合、会場によって(すでに着席されている方の注意を削ぐため)次の転換/休憩時まで、会場の後部にて待機いただくことがあります。
指定席ですか?
いいえ、自由席です。
視力の弱い方は、お早めにご来場いただき、見やすいお席を確保してください。
見にくい場合には、途中でも席を移動してください。
空席を荷物などでふさがないようにご協力お願いします。
禁止事項はありますか?
まわりの方の迷惑となりますので、シャッター音の鳴る機器、および、タブレットでの撮影を禁止します(スマホ、タブレット、コンデジ等、デバイスを問わず)。
スライドは、追ってダウンロードいただけるように、後日、フォローアップメールにてご案内します。
スマホで撮影されたい方は、無音カメラのアプリを事前にご準備ください。
スライドはダウンロードできますか?
はい、終了後にお送りする「フォローアップメール」にて、ダウンロードのURLなどをご案内します。開催後、遅くても1週間以内にお送りしています。
無線LAN環境はありますか?
ご用意しています。
電源はありますか?
会場にある電源をお使いいただいてOKですが、分け合ってお使いください(ぜひ、電源タップなど延長できるものお持ちください)。
また、ACアダプターにつまづいてPCが落下などされないように、くれぐれもお気をつけください(休憩時間には、電源コードをはずしておいたり、養生テープなどで固定された方がよいかもしれません)。
途中で参加者を交代してもいいですか?
それはご勘弁ください。

キャンセルや払い戻しについて

申し込みましたが、まだ、送金していません。キャンセルしたいのですが、キャンセル料はかかりますか?
いいえ、かかりません。
諸事情により参加できなくなりました。
支払前の場合には、チケットメールからキャンセルください。送金されているばあいには、Doorkeeperのお問い合わせでなく、CSS Niteのキャンセルフォームからご連絡ください。その際、下記のキャンセルポリシーをご一読の上でお願いします。l
急遽参加できなくなりました。代わりの人間が参加してもよいですか?
はい、どうぞ。
その際には、参加される方にチケットメールを送信ください。また、念のため、フォームからご連絡ください。
当日、急用で欠席しました(領収書を紛失してしまいました)。領収書は発行いただけますか?
はい、発行します。領収書発行依頼フォームからご連絡ください。

キャンセルポリシー

決済後のキャンセルについては、下記のポリシーにて行わせていただきます。

ただし、「ビデオ参加」は不要という方には全額返金します(懇親会の方は差額が発生することがあります)。

請求書 PDFのみ発行(希望者)




会場参加者 OK
ビデオ参加 OK
一般公開 およそ90日後




1週間前まで 全額返金
それ以降 返金なし(フォローアップあり)

参加費のキャンセル返金に関して

関連情報

バナー

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CSS Nite in Fukuoka, vol.13「All About XD」  (幅200ピクセル×高さ200ピクセル)

お問い合わせ

ご不明点やお気づきの点がありましたら、フォームからご連絡ください。

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