「Shift10:Webデザイン行く年来る年(CSS Nite LP50)」

毎年年末に開催している「Shift」シリーズの第10弾として、2016年のWeb制作シーンを振り返ります(Shiftとは)。

このセミナーイベントは終了しました。

次回(Shift11)は2017年12月16日(土)に開催します。現在、Facebookイベントページにて参加表明を受付中です。

概要

イベント名 Shift10:Webデザイン行く年来る年
(CSS Nite LP50)
日時 2016年12月17日(土)13:30-19:55(開場13:00)
(終演時間は変更の可能性アリ)
会場 ソラシティホール(お茶の水)
東京都千代田区神田駿河台4-6アクセス
定員 350名
参加費
  • 9,000円(事前決済)
  • 8,000円(11月10日15時まで「早割」)
  • 7,000円(10月10日15時まで「超早割」)
割引
  • 地方割:1,000円(当日キャッシュバック)
  • ヤング割:1,000円(当日キャッシュバック)
出演
  • 長谷川 恭久(could)@yhassy
  • 小山田 晃浩 (ピクセルグリッド)@yomotsu
  • 久保 知己(まぼろし)@kojika17
  • 植木 真(インフォアクシア)@makoto_ueki
  • 千貫 りこ @henyorico*
  • 石嶋 未来(ザ・マーズナレッジ)@woopsdez
  • 鷹野 雅弘(スイッチ)@swwwitch
  • 佐藤 洋介(サイバーエージェント)@sugaar*
  • 山田 敬美(ピクセルグリッド)@tacamy*
  • 益子 貴寛(まぼろし)@takahiromashiko
  • 安達 里枝(スマイルファーム)@smilefarm*
  • 原 一浩(Greative)@kara_d
  • 矢野 りん
  • 坂本 邦夫(フォルトゥナ)@Kunio_Sakamoto
  • 中川 直樹(アンティー・ファクトリー)@nakagawan*
*が付いている方はShiftシリーズ初登壇です。
主催 CSS Nite実行委員会
協賛
司会進行
公式ツイート ふっちー @fuchie
事前登録 必要
フォローアップ参加 あります。フォローアップ参加とは
備考 スクール形式(=机があります)
Facebook Facebookイベントページで最新情報をアップデートしています
Twitter ハッシュタグは #cssnite です。
URL https://cssnite.jp/lp/shift10/
懇親会 セミナー終了後に、会場内で立食スタイルの懇親会を予定しています(別途実費)。

会社名のうち「株式会社」などは省いています。

セッション概要と出演者のプロフィール

2017年08月07日 時点での最新情報です。セッションタイトル、内容、出演者は、状況に応じて変更する可能性があります。

プロフィールは、本セミナーイベント開催時のものです。

基調講演

20年、Webと付き合って分かったこと

私が World Wide Web に始めて出会って20年以上経ちます。それがキッカケで仕事につながり、さまざまな人と出会うことができました。デスクトップパソコンが高価で買うことができなかった当時と、誰でもスマートフォンという小さくてパワフルなコンピュータを持っている現在は大きく異なります。変わったことはたくさんありますが、ずっと続けていてわかったこともあります。

予測不可能な世界、制作現場も劇的に変わろうとしている今、何をするべきなのでしょうか。そのヒントを自身の経験を振り返りながらお伝えします。

写真:長谷川恭久長谷川 恭久(はせがわ やすひさ)

デザインやコンサルティングを通じてWebの仕事に携わる活動家。
アメリカの大学にてビジュアルコミュニケーションを専攻後、マルチメディア関連の制作会社に在籍。日本に帰国後、数々の制作会社や企業とコラボレーションを続け、現在はフリーで活動。
自身のブログポッドキャストではWebとデザインをキーワードに情報発信をしているだけでなく、各地でWebに関するさまざまなトピ ックで講演を行ったり、多数の雑誌で執筆に携わる。

著書に『スタイルシート・スタイルブック』『Web Designer 2.0』など。 (https://www.yasuhisa.com/)

マークアップ

2016年のマークアップの話題を総まとめ

2016年はHTML5.1の勧告や障害者差別解消法の施行といったマークアップに関連する出来事がいくつもありました。そして来年はIE11以外のブラウザのサポートが切れ、Webの新しい技術を積極的に使える年になるでしょう。

このセッションでは、フロントエンドやマークアップに関する幅広い話題を振り返り、来年の仕事に生かせる情報をお届けします。

写真:小山田 晃浩 小山田 晃浩 (おやまだ・あきひろ)

株式会社ピクセルグリッド
フロントエンドエンジニア

1982年生まれ。2006年よりweb制作会社におけるUI実装や運用を経験した後、2010年からフロントエンド・エンジニアとして(株)ピクセルグリッドに参加。コーポレートサイトを中心に、数々のWebサイトにおけるUI実装を手がけている。

Web関連雑誌での執筆活動や技術関連の講演も行うほか、個人のブログ「ヨモツネット」ではHTMLやXML、CSSなどに関する技術の情報を発信している。

写真:久保 知己 久保 知己 (くぼ・ともき)

株式会社まぼろし
マークアップエンジニア

1985年、愛媛県生まれ。HTML+CSSによるマークアップからCMSの構築まで、さまざまなWebサイトの制作に関わったあと、2014年にまぼろしに入社。

主な著書に『CSS3&jQueryで作る スマートフォンサイトUI図鑑』(共著、アスキー・メディアワークス)、『現場のプロが教えるWeb制作の最新常識 知らないと困るWebデザインの新ルール』(共著、MdN)など。
個人ブログ『KOJIKA17』でも、Webの技術に関する情報を発信している。

ツールと制作環境

アドビ VS 脱アドビ 2016

昨年、リリース案件でお休みした石嶋さんが復活。「鷹野:アドビ」、「石嶋さん:脱アドビ」の立ち位置で、ツールまわりの動向をまとめます。

石嶋 未来(いしじま・みき)

ザ・マーズナレッジ

1982年生まれ 高校卒業後、栃木県のデザイン事務所を転々としパチンコ屋のチラシや、観光協会Webサイト、求人チラシや地域情報紙などを制作。2007年にTwitterがきっかけでライブドアに入社。Web制作を本格的にはじめる。

2009年にフリーランスとして独立。デザイン業のほか、執筆や講演、コワーキングスペース事業を行う。2013年にデザインを教える学校「ザ・マーズナレッジ株式会社」を設立。

近著に『神速Photoshop [グラフィックデザイン編]』、『スマートフォンデザインでラクするために』がある。

越冬できるキリギリスを目指して、少し働いて好きに遊べるよう人生実験中。好きな言葉は「人生を棒にふるくらいヒマとゆとりをもって遊ぼう」。
https://blog.woopsdez.jp

写真:鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチ

Webサイトの構築やコンサルティングを中心に、WebやDTPに関しての講演やトレーニングのほか、書籍の企画や編集、スクールなどのカリキュラム開発も手がける。2015年から大阪芸術大学 客員教授

2005年からCSS Niteを主宰。

テクニカルライターとして30冊弱の著書を持ち、総販売数は16万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術(増強改訂版)』(共著、技術評論社)、『Webデザインの現場ですぐに役立つ Photoshop仕事術』(共著、ソシム)など。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』のプロモーションのため、2014年10月から2015年11月の13ヶ月で全都道府県縦断セミナーツアーをすべての県で完了。『10倍ラクするIllustrator仕事術』は2011年版と合わせて3.5万部を突破。

アクセシビリティ

2016年のうちに再確認しておきたいキホンの「キ」

2016年は、3月に「JIS X 8341-3:2016」が公示され、4月1日から「障害者差別解消法」が施行され、同じく4月には総務省から「みんなの公共サイト運用ガイドライン」が公開されるなど、アクセシビリティに関する大きなトピックがありました。さらに、HTML5やモバイル対応が定着し、WAI-ARIAの実装も加速した感があります。

JIS規格の改正や関連する法律の施行により、2017年も社会的ニーズが高まる気配のあるアクセシビリティ。ユーザーの利用環境がますます多様化しているなか、障害のある人だけでなく、すべてのユーザーがより快適に利用できるWebコンテンツにするための品質基準としての重要性も高まってくるでしょう。そこで、このセッションでは、今のうちに棚卸しして再確認しておきたい基本ポイントを実装例も交えて解説します。

写真:植木 真 植木 真(うえき・まこと)

株式会社インフォアクシア
代表取締役。

診断・評価、ガイドライン作成、教育・研修、ツール開発などを通じて、主に企業のWebサイトおよびWebアプリケーションのアクセシビリティ確保をコンサルティングしている。また、全国各地で「Webアクセシビリティの学校」というセミナーを開催中。

国内外のアクセシビリティ・ガイドライン策定にも従事しており、W3C/WAIのWCAGワーキンググループで「WCAG2.0」、財団法人日本規格協会 INSTAC(情報技術標準化研究センター)のワーキンググループで「JIS X 8341-3:2004」および「JIS X 8341-3:2010」の原案作成に参画。現在は、WAIC(ウェブアクセシビリティ基盤委員会)の委員長で、「JIS X 8341-3:2016」の原案作成委員会でも委員長を務めた。

写真:千貫 りこ 千貫 りこ(せんがん・りこ)

KICKS Web
フリーランスのWebサイトクリエイター。

主な業務は小〜中規模サイトの企画・制作。製造、呉服、美容、医療、作家、NPO法人などクライアントの業種は多岐にわたる。そのほか、書籍や雑誌記事の執筆業、講師・講演業に従事。近著に『デザインの学校 これからはじめるHTML&CSSの本』(技術評論社)がある。ロクナナワークショップにて、2010年よりプロフェッショナル向けWebサイト制作講座を開講中。東京デザインテクノロジー専門学校非常勤講師。

マーケティング、解析

7つの切り口から見る2016年のウェブマーケティング

2016年は、AMP(Accelerated Mobile Pages)、SXO(Search Experience Optimization)、モバイルファーストインデックスなど、特に検索エンジン最適化(SEO)まわりで新しいしくみや考え方をよく目にしました。かたや、ほかの分野ではあまり動きは...と思いきや、ホットな話題がたくさんあり、キャッチアップがたいへんな一年でした。

Googleアナリティクスなどのウェブ解析ツール、人工知能(AI)解析、マーケティングオートメーション、広告、SEO、ソーシャルメディア、オウンドメディアなどの幅広い視点から、2016年のウェブマーケティングの動きをダイジェストでお伝えします。

写真:益子 貴寛益子 貴寛(ましこ たかひろ)

株式会社まぼろし 取締役CMO

1975年、栃木県宇都宮市生まれ。Webサイトの企画、設計、プロジェクトマネジメント、リスティング広告、ソーシャルメディア運用、ランディングページ設計、SEO、アクセス解析などのWebマーケティング全般を担当。特に、ライティング業務とクライアントワークが好き。

主な著書に『Web標準の教科書』(秀和システム)、『ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック』シリーズ(監修・共同執筆、ボーンデジタル)、『実践!コンテンツファーストのWebサイト運用』(監修、ボーンデジタル)など。

社団法人 全日本能率連盟登録資格 Web検定 プロジェクトメンバー。

写真:安達 里枝安達 里枝(あだち・りえ)

株式会社スマイルファーム 代表取締役

WACA公認ウェブ解析士マスター
中小企業庁ミラサポ/(公財)にいがた産業創造機構 登録専門家

コンテンツ企画からウェブサイト制作・運用・集客まわりをワンストップで提供。 2009年の創業時からグロースハックの手法を取り入れながら、ウェブを軸とした事業成長の支援を行っている。 近年では、ウェブ解析士として小規模事業から上場企業、自治体・観光サイトなど多様なジャンルのサイト解析を手掛けている。

スマホUIトレンドNew

スマホサービスにおけるUIデザインのトレンド2016

移り変わりが激しいスマホ市場では、ユーザーリテラシーの向上やサービス技術の進歩によってUIのトレンドが常に変化しており、アップデートで気を抜くとあっという間に陳腐化し、市場の中で淘汰されてしまうケースも少なくありません。

そこで今回は、2016年に変化のあったサービスや、新規リリースされたサービスなどを例に、アップデートで進化したUIの事例や、最新のスマホUIの動向をご紹介しつつ、「なぜUIが大きく変わったのか」や「なぜこのUIを採用したのか」など、UIデザインの観点からレビューすると共に、スマホサービスの今年のトレンドとして市場の動向を大きく振り返ります。

写真:佐藤 洋介佐藤 洋介(さとう・ようすけ)

株式会社サイバーエージェント
チーフ・クリエイティブディレクター

「Ameba」のクリエイティブ統括室 室長。
インターネットテレビ局「Abema TV」や、音楽配信アプリ「AWA」、キュレーションメディア「Spotlight (スポットライト)」、無料ホームページサービス「Ameba Ownd」など、主にユーザー向けのメディアサービスのデザイナーを統括し、クリエイティブ責任者として各サービスのUIデザインを監修。

フォントNew

フォントまわりのトレンド2016+「游ゴシック問題まとめ 2016」

「そのことばを表現するのに、どんなフォントを使うか」は、デザイン制作においてトーンや仕上がりを左右する大きな要素です。

「新作フォント」、「おさえておきたいトレンド」、「アプリケーションやツールなど、扱う上で知っておきたいこと(の新しい動向)」など、テキスト/フォント/タイポグラフィまわりの2016年の流れをまとめてお話します。

加えて、2016年、話題となった游ゴシックのレンダリング問題について、LP47の再演版として、山田 敬美さん(ピクセルグリッド)にお話いただきます。

山田 敬美(やまだ・たかみ)

株式会社ピクセルグリッド
フロントエンド・エンジニア

Web制作会社、自社サービス運営会社などでサービス企画、マークアップ・エンジニアの経験を積むも、退職して1年間専門学校に通う。プログラミングの基礎を学んだのち、2013年4月、株式会社ピクセルグリッドのフロントエンド・エンジニアとして入社。CSSの設計を得意とするが、JavaScriptも好き。
著書に『Sass入門 ~より効率的なCSSコーディング』(共著:技術評論社、2012年10月)などがある。

写真:鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチ

 

Webデザイントレンド

「トレンドとは最先端ではない、時代に最適化されつつある現象である」をキーワードに毎年レポートしているWebデザイントレンド。ついにこのセッションも10年目を迎えることができました。

グローバル企業、上場企業3,700社、地方自治体1,700サイト、海外話題サイトのキャプチャアーカイブのうち、2016年にリニューアル、オープンしたサイトで出演陣が気付いたサイトのビジュアル、ユーザーインターフェースの表現の潮流を探っていきます。

10年目ということで、次の10年についても思いを馳せ、Webサイトデザインの未来について一緒に考えてみましょう。

今年も矢野りんさん、カラーコンサルタント・Webデザイナーの坂本邦夫さんを迎え、好評となっている「矢野の目、坂本の目」もお送りいたします。

Webサイトのデザインに関わる人はもちろん、ディレクションに関わる方やWeb担当者や自治体関係者、エンジニア、経営者に至るまで幅広くお楽しみいただける、オススメのセッションです。

写真:原さん原 一浩(はら・かずひろ)

Greative.GK代表

1998年に独立し、同年、ウェブデザイン専門のメールメディア DesignWedgeの発行を開始。Webデザイン業のかたわら、海外のWebデザインに関する情報発信を行う。

2015年、休刊状態にあった同メールマガジンをdesignudgeというWebマガジンとして復刊させている。

雑誌への寄稿多数。主な著書に『プロセスオブウェブデザイン』、『CakePHPビューコーディング入門』、『ウェブデザインコーディネートカタログ』など。

作りながら考えるということを信条としており、最近はWebVR、Single Page Application、ElectronなどのリッチなWebアプリケーションに力を入れている。ClojureScriptでElectronアプリを作れるdescjopというオープンソースプロダクトをリリースしている。

写真:矢野さん矢野 りん(やの・りん)

Android女子部部長/Baidu Inc. デザイナー

北海道足寄町生まれ。女子美術大学芸術学部芸術学科卒。講義活動を通してウェブサイトなど情報デザインのトレーニングを担当しつつ、執筆活動を行う。
Android端末むけ日本語入力アプリケーション「Simeji4」のビジュアルデザイン担当。GClue,Ink.制作のAndroid向けアプリ連携プラットフォーム「Blocco」UI及びビジュアルデザイン担当。MKデザインスタジオ一級建築士事務所ブランドデザイン担当。adamrockerさんと開発ユニット「rockrin'」として、おもしろAndroidアプリを制作している。

主な著書に『ウェブデザインのつくり方、インターフェイスデザインの考え方。』(MdN)、『WEBデザインメソッド-伝わるコンテンツのための理論と実践』 (ワークスコーポレーション) 『Webレイアウトの『解法』
Webデザイナーのための実践的セオリー50
』 『デザインのへそ
デザインの基礎体力を上げる50の仕事術
』(エムディエヌコーポレーション)など。身長152.2cm。

写真:坂本さん坂本 邦夫(さかもと・くにお)

カラー&Webデザイン フォルトゥナ代表

1973年、大阪府東大阪市生まれ。関西大学文学部史学地理学科卒業。

2004年、色彩に関するノウハウをまとめたウェブサイト「基礎からわかるホームページの配色」を公開。以後、ウェブ制作・コンサルティングを主な業務としながら、書籍や雑誌などへの寄稿・セミナーなどで、ウェブにおける色彩環境の向上を使命として活動。

主な著書に『ウェブ配色 決める!チカラ 問題を解決するコミュニケーション』(ワークスコーポレーション)、『ウェブ配色 コーディネートカタログ』(技術評論社)、監修に『ウェブデザイン&配色の見本帳』(エムディエヌコーポレーション)。

a-blog cmsエバンジェリスト。日本色彩学会正会員。

クロージングNew

2017年に向けた個人メモ 〜デジタル・コミュニケーション・デザインに於いて心に留めてること〜

人は、基本的に、五感(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)から情報を得るわけですが、その情報の80%は視覚伝達によるものと言われてます。 パーソナル・デジタル・デバイス(スマホ、タブレット)を通して、毎日、おびただしい情報量が飛び交う中、見たり、読んだりしても、すぐに記憶は風化してしまいます。

Webデザイン自体も「成長期」から「成熟期」へ入っています。 クリエーターは、更なる高度なテクニックを必要とされている時代なのかもしれません。

そのアイデアや手法のヒントを一緒に考えましょう。

写真:中川直樹さん 中川 直樹(なかがわ・なおき)

株式会社アンティー・ファクトリー 
代表取締役/アートディレクター

浜松市出身。ニューヨーク州立大学 (F.I.T) 広告デザイン学科卒業後、NYにてWeb、グラフィックデザインに従事。1997年有限会社アンティー・デザイン設立。2001年Web戦略・制作をワンストップで行う株式会社アンティー・ファクトリー設立。2004年システムコンサルティング・開発を行う株式会社アンティー・システム設立。

大学、専門学校などでの講師、講演活動多数。2009年から2014年まで一般社団法人JWSDA(現 日本Web協会)会長歴任。

予習

前回のスライドや動画などを事前にチェックされておかれると、より楽しんでいただけると思います。

参加費とお申し込み

CSS Nite Shift10 は有料のイベントです。
ご参加いただくには参加登録と事前決済が必要です。

参加費

  事前決済
超早割 早割 それ以降 当日
10月10日 11月10日
セミナー
のみ
7,000円 8,000円 9,000円 10,000円
セミナー
+懇親会
11,500円 12,500円 - -
懇親会
のみ
5,000円 5,500円

すべて税込みです。

地方割、ヤング割

2016年のCSS Nite LPは、「地方割」、「ヤング割」を設け、当日、1,000円キャッシュバックします。

  条件 提示するもの
地方割 往復で1万円以上、交通費がかかる方 切符、または、領収書
ヤング割 セミナー当日、30歳に満たない方 免許証、パスポート、保険証など

キャッシュバックは、基本的に1つ目の休憩時に行います。所定の時間に受け取られない場合には無効です。

 

決済方法

お申し込みからビジネスデーで3日以内の決済をお願いします。

決済に関して

決済のご確認(入金確認)

PayPalでの決済
PayPalからの自動返信メールをもって入金確認とさせていただきます。
銀行振込での決済
確認取れ次第、入金確認メールをお送りします。お振り込み後、3日から1週間ほどかかることもあります。

お申し込みから開催当日まで

振込連絡と入金確認メール

次に該当する場合には、お振り込み後に、フォームから、ご連絡をお願いいたします。

入金確認メールは、銀行振込された方のみにお送りしています。

受講票、カウントダウンメール

フォローアップ参加

CSS Niteの有料版は、およそ90日後に、スライド/音声などを参加されていない方にも公開しています。

当日ご都合が悪い、遠方で参加が困難という方のために、今回、フォローアップ(スライド/音声)を開催直後(1週間以内)に受け取れる「フォローアップ参加」を試験的に行います。

CSS Nite Shift10にフォローアップ参加する

開催の背景

CSS Niteについて

CSS Nite(シーエスエス・ナイト)は、Web制作に関わる方のためのセミナーイベントです。2005年10月、アップルストア銀座にてマンスリーイベントとしてスタート。当初は文字通り「CSS」にフォーカスしていましたが、現在は“Web 制作者にとって有益であろうトピック”を広く扱っています。

都内を中心に、神戸、岡山、山梨、札幌、静岡、広島、仙台、高知、高松、福岡、大阪、青森、また、海外では韓国でも開催。マークアップ系にとどまらず、WebディレクターやSEO、プログラマー系、経営者など、Web制作に関わる方の交流の機会となっています。

これまでに500回を越える関連イベントを通して、のべ6万名を超える方が参加するなど、Web制作業界のセミナーイベントとしてはモンスター級(2014年9月現在)。

CSS Nite LP

CSS Nite LPは、回ごとにテーマを設け、土日などに開催するCSS Niteの有料版。アップルストア銀座でのCSS Nite(現在は休止中)をシングル盤に見立てると、LP盤(アルバム)だよね、ということでVolではなく、Diskでカウントしています。

今回はその第49弾。「LP50」はそこから来ています。

Shiftについて

毎年年末に、「マークアップ」、「アクセシビリティ」、「ツールと制作環境」、「デザイントレンド」などのカテゴリーごとに、その年のWeb制作シーンを振り返り、知識やスキルの棚卸しをするという目的で開催しています。

特に、「Webデザイントレンド」セッションは、高い評価を得ており、このセッションのみで再演、地方での講演を行うほどです。

2007年から開始し、今回で10回目。「Shift10」はそこから来ています。今回は、次の3セッションを新設するほか、「フォント、タイポグラフィ」を独立させます。

  基調講演
  • 長谷川 恭久(could)
  マークアップ
  • 小山田 晃浩 (ピクセルグリッド)
  • 久保 知己(まぼろし)
  アクセシビリティ
  • 植木 真(インフォアクシア)
  • 中根 雅文(AccSell)
  • 山本 和泉
  ツール
  • 石嶋 未来(ザ・マーズナレッジ)
  • 鷹野 雅弘(スイッチ)
スマホUI
  • 佐藤 洋介(サイバーエージェント)
フォント、タイポグラフィ
  • 鷹野 雅弘(スイッチ)
  • 山田 敬美(ピクセルグリッド)
マーケティング、解析
  • 益子 貴寛(まぼろし)
  • 安達 里枝(スマイルファーム)
  Webデザイントレンド
  • 原 一浩(Greative)
  • 矢野 りん(Baidu)
  • 坂本 邦夫(フォルトゥナ)
クロージング
  • 中川 直樹(アンティー・ファクトリー)

 

初回(2007年)は、益子貴寛さん(サイバーガーデン)のアイデアにより、CSS Niteとのコラボイベントとして開催しました。

はじめて参加される方は、前回のスライドや動画などを事前にチェックされておかれると、より楽しんでいただけると思います。

タイムテーブル

開始 # ステージ 出演者
12:00   関係者集合
13:00   開場
13:30   オープニング  
13:40 1 基調講演 長谷川 恭久
14:05 2 マークアップ 小山田 晃浩 (ピクセルグリッド)、
久保 知己(まぼろし)
14:45 3 ツール 石嶋 未来(ザ・マーズナレッジ)、
鷹野 雅弘(スイッチ)
15:20   休憩  
15:35 4 アクセシビリティ 植木 真(インフォアクシア)
、千貫 りこ
16:10 5 マーケティング 益子 貴寛(まぼろし)、
安達 里枝(スマイルファーム)
16:45   休憩  
17:05 6 スマホ 佐藤 洋介(サイバーエージェント)
17:40 7 フォント 鷹野 雅弘(スイッチ)、
山田 敬美(ピクセルグリッド)
18:15   休憩  
18:30 8 デザイントレンド 原 一浩(Greative)、
矢野 りん(Baidu)、
坂本 邦夫(フォルトゥナ)
19:25 9 クロージング 中川 直樹(アンティー・ファクトリー)
19:50   エンディング  
19:55   終了

FAQ

それぞれの質問をクリックすると、回答が開きます。すべての質問を開く

開催に関して

当日の配布資料はありますか?
ほかのCSS Niteと同様、基本的にありません。スライドなどは、開催終了後にダウンロードいただけるようにご案内します。セミナー中に撮影いただいたり、録音いただき、個人として利用されることはOKです。
ただし、撮影時に音が出る機器(携帯電話など)はご遠慮ください。
パソコンを持参した方がいいですか?
いいえ、必要ありません。パソコンを持ち込んでいただくのは結構ですが、電源は十分にありません。まわりの方と分け合ってご利用ください。
なお、「隣に座った方の、キーボードのタイピング音がうるさくて気が散る」といった苦情を最近よくいただきます。ご配慮をお願いします。
電源はありますか?
会場に両サイドにある電源をお使いいただいてOKですが、分け合ってお使いください(ぜひ、電源タップなど延長できるものお持ちください)。
また、ACアダプターにつまづいてPCが落下などされないように、くれぐれもお気をつけください(休憩中はコードをはずしておいたり、養生テープなどで固定された方がよいかもしれません)。
Twitterで実況中継してもいいですか?
はい、どうぞ。ハッシュタグは「#cssnite」です。なお、場合によっては、守秘義務に関する内容があります。講演者から指示があった場合、そちらは避けていただけますようお願いいたします。
Ustreamで中継してもいいですか?
こちらはご容赦ください(=NGです)。主催者サイドでUstream配信する予定はありません。

お申し込み・決済に関して

複数名で申し込む予定ですが、まとめて振り込んでもOKですか?
はい。その場合、お振り込み後に「振込名義」と、どなたの分かをフォームからご連絡ください。
申し込み時に記入したものとは異なる方法で送金したいのですが...(「PayPalを選択したけど、銀行振込したい」、「銀行振込を選択したけれど、PayPalで決済したい」、「複数人をまとめて振り込みたい」など)
問題ありません。お手数ですが、ご送金後にフォームからご連絡ください。
請求書は発行いただけますか?
PDFに限り、発行します。請求書発行依頼フォームからご連絡ください。
領収書はいただけますか?
はい。開催当日、全員にお渡しします。
法人名などの宛名の記入が必要な場合には、休憩時間に受付にてお申し出ください(事前のご連絡は不要です)。銀行振込、PayPal決済に関わらず、領収書の日付は開催日です。不都合があれば、当日、ご相談ください。なお、欠席された場合でも、ご連絡いただければ領収書をPDFで送付、または、郵送します。
セミナー+懇親会のセットで申し込みました。領収書を分けて欲しいのですが...
領収書はセミナーと懇親会で分けてご用意しています。
(必要な方には合算にてお渡しします)
諸事情で、遅刻(途中退席)しなければなりません。
問題ありません。ただし、部分的な返金等はご容赦ください。遅刻される場合、(すでに着席されている方の注意を削ぐため)次の転換/休憩時まで、会場の後部にて待機いただきます。
入金確認メールはいつ届きますか?
早ければ翌日。状況によっては1週間くらいかかることもあります。なお、PayPal決済の場合にはPayPalからの自動返信メールをもって入金確認としますので、CSS Niteからのメールはお送りしていません。
お申し込み者と振込名が異なる場合、こちらでは照合できません。ご連絡をお願いします。
「ビジネスデーで3日以内の決済」とのことですが、社内稟議の関係上、ご猶予いただけませんか?
はい、可能です。ただし、早期割引は決済ベースにて区切っていますので、早期割引の期限を越える場合には、差額を頂戴することがあります。
請求書(PDF)が必要な場合には、請求書発行依頼フォームからご連絡ください。

当日

何を持参すればいいですか?
筆記用具受講票をお持ちください。
長時間のセミナーですので、座布団をお持ちいただくのもよいと思います。
映画館やセミナーなどで寒いと感じることがある方は、夏冬問わず、 ひざ掛けカーディガン等をご持参ください。
受講票はいつ届きますか?
受講票は開催の1週間ほど前に、ご登録のメールアドレスにお送りします。プリントアウト不可の方は携帯電話に転送してご提示ください。それも不可能な場合には、受講者番号をお控えの上、ご来場ください。万が一、すべて忘れてしまった場合には、リストにてお名前を照合します。タイムテーブルは印刷したものをお渡しします。
会場内は飲食可能ですか?
はい、会場内は飲食可能です。長丁場ですので、軽食やおやつなどをご持参ください(ゴミはお持ち帰りいただけますようご協力をお願いします)。参加者の方のための飲み物などはご用意していません。ご自身でご用意ください(館内に自動販売機があります)。
遅刻しても入場できますか?
はい、ご入場いただけます。
電話やメールでの連絡などは不要です。なお、遅刻された方がセッション中に会場を移動されたり、また、関係者が誘導すると、すでに着席されている方の視界を遮り、注意をそいでしまいます。遅刻された場合、次の休憩、または、セッション間の転換まで後部にてお待ちいただくことがあります。
指定席ですか?
いいえ、自由席です。
視力の弱い方は、お早めにご来場いただき、見やすいお席を確保してください。
スクリーンは200インチとかなり大きいので、後ろの方のお席でも通常の視力であれば、問題なく観ることができます。見にくい場合には、途中でも席を移動してください。
空席を荷物などでふさがないようにご協力お願いします。
禁止事項はありますか?
まわりの方の迷惑となりますので、シャッター音の鳴る機器、および、タブレットでの撮影を禁止します(スマホ、タブレット、コンデジ等、デバイスを問わず)。
スライドは、追ってダウンロードいただけるように、後日、フォローアップメールにてご案内します。
スライドはダウンロードできますか?
はい、終了後にお送りする「フォローアップメール」にて、ダウンロードのURLなどをご案内します。開催後、遅くても1週間以内にお送りしています。
無線LAN環境はありますか?
一応、ご用意しています。
「CSSNITE_A」「CSSNITE_G」、「CSS Nite参加者用」などのアクセスポイントをご利用ください(パスワードは設定していません)。ただし、接続に関して、確実にはお約束はできません。
電源はありますか?
会場内の電源を使用していただいて結構ですが、限りがあります。電源タップなどをご持参いただき、分け合って使ってください(ぜひ、電源タップなど延長できるものお持ちください)。
また、ACアダプターにつまづいてPCが落下などされないように、くれぐれもお気をつけください(休憩中はコードをはずしておいたり、養生テープなどで固定された方がよいかもしれません)。
なお、受付周辺に、スマホ用の充電コーナーをご用意していますので、休憩時間にご利用ください。
途中で参加者を交代してもいいですか?
それはご勘弁ください。

キャンセルや払い戻しについて

急遽参加できなくなりました。代わりの人間が参加してもよいですか?
はい、どうぞ。その際には、フォームからご連絡ください。
当日、急用で欠席しました(領収書を紛失してしまいました)。領収書は発行いただけますか?
はい、発行いたします。領収書発行依頼フォームからご連絡ください。
PayPalでダブって決済してしまいました。
ご連絡いただければ払い戻し処理を行います。もちろん、こちらで気付いた場合にはご連絡します。なお、返金の際、手数料(500円)のみご負担ください。
諸事情により参加できなくなりました。
下記のキャンセルポリシーをご一読の上、キャンセルフォームからご連絡ください。

キャンセルポリシー

決済後のキャンセルについては、下記のポリシーにて行わせていただきます。

請求書 PDFのみ発行(希望者)




会場参加者
フォロー
アップ参加
一般公開 およそ90日後




3日前まで フォローアップ参加費を
除いて返金
(フォローアップあり)
(計算例) 9,000円-3,000円=6,000円
前々日、
前日、
当日
返金なし(フォローアップあり)

参加費のキャンセル返金に関して

キャンセルポリシーをご一読の上、キャンセルフォームからご連絡ください。

キャンセルする

懇親会のキャンセルについて

懇親会のキャンセルについて、次のようにお願いします。最初の休憩時間の終了にてお店に人数確定の連絡を行うため、それ以降のキャンセルの場合、参加されなくても費用が発生してしまいます。

タイミング 返金額
イベント開催の48時間前まで 4,000円
開演後、
1つめの休憩が終了するまで
3,000円
それ以降、終演まで 2,000円
終演以降 1,000円

なお、懇親会を決済されていて、当日参加されない場合にも同様です(つまり、ご連絡いただければ、後日返金いたします)。

関連情報

バナー

ブログやサイトにバナーを掲載いただければ幸いです。ソースコードのままご利用ください。

Shift10:Webデザイン行く年来る年(CSS Nite LP50)(幅200ピクセル×高さ200ピクセル)

お問い合わせ

ご不明点やお気づきの点がありましたら、フォームからご連絡ください。

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