概要

イベント名 CSS Nite in SAPPORO, Vol.4
日時 2012年6月17日(日)13:00-18:00
会場 札幌市生涯学習センターちえりあ講堂
札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
出演者 ・益子貴寛(サイバーガーデン)
・Yamada_nt(ホームページを作る人のネタ帳)
・高畑哲平(KDDIウェブコミュニケーションズ)
・長谷川 広武
・口田 聖子(WebbingStudio)
・水越 佑介(リーグラフィ)
・鷹野雅弘(スイッチ)
主催 CSS Nite実行委員会
共催 CSS Nite in SAPPORO実行委員会
協賛 KDDIウェブコミュニケーションズリーグラフィ
一般社団法人ウェブ解析士協会、
クラウド型ビジネスチャットツール チャットワーク (ChatWork)
協力 サイボウズWeb検定Designer's Garage
プレゼント協賛 毎日コミュニケーションズawesome! クリエイターズショップ
特別協力 SaCSSサイバーガーデンbiz
定員 100名
参加費 4,000円(事前決済)※学割、遠方割などアリ
5,000円(当日決済)
その他 アフターパーティ(実費)を開催します。
Twitterタグ #cssnite_sapporo4
備考 前日(6月16日)札幌市産業振興センターにて
オープンソースカンファレンス2012 Hokkaido(OSC)が開催されます。
あわせてご参加ください。
備考2 お車でお越しの方は、西友 宮の沢店と共用の駐車場をご利用ください。
2時間まで無料(駐車券をちえりあ1階の専用機にお通しください)、以降30分ごとに100円ですので、駐車料は800円前後とお考えください。
URL http://cssnite.jp/sapporo/vol04/

セッション概要と出演者プロフィール

  • 講演内容は、予告なく変更になる可能性があります。
  • プロフィールは、本セミナーイベント開催時のものです。

ビジネス視点で考えるHTML5

HTML5の普及はとどまるところを知らず、ブラウザサポートの向上、実装ノウハウの蓄積もだいぶ進んできました。さらに、「HTML5のビジネスメリットは?」という問いに対して、技術的なメリットとあわせて明確な答えが求められるケースがとても多くなってきました。

大手企業では、向こう数年にわたって通用するように、Webサイトのリニューアル計画を立てるのが一般的です。中小規模のサイトも1、2年先を見越 して制作するのがふつうであり、新しい技術との付き合い方にも当然、「将来志向」が求められます。HTML5に対するスタンスの決定は、けっして先送りが できない、とても重要な課題です。

利用環境、開発環境、ページ構造、マイクロコンテンツ、検索エンジン最適化、Webアクセシビリティ、スマートフォン、電子書籍、アプリケーション開発など、さまざまな角度からHTML5のビジネスメリットを一緒に考えましょう。

写真:益子 貴寛益子 貴寛(ましこ・たかひろ)

株式会社サイバーガーデン 代表取締役

1975年生まれ。早稲田大学大学院商学研究科修了。大学院在学中の1999年5月にWebリファレンス&リソース提供サイト「CYBER@GARDEN」を立ち上げる。一般企業に就職後もWebデザイン誌での執筆やW3C仕様書の翻訳活動を続け、2003年5月に独立。Webサイトのプロデュースや戦略立案、制作業務、コンサルティング、Webクリエイター向けの講義やトレーニング、執筆活動に従事。

社団法人 全日本能率連盟登録資格「Web検定」プロジェクトメンバー。元・金沢工業大学大学院 工学研究科(東京・虎ノ門大学院) 知的創造システム専攻 客員教授。

主な著書に『Web標準の教科書─XHTMLとCSSで作る"正しい"Webサイト』(秀和システム)、『伝わるWeb文章デザイン100の鉄則』(秀和システム)、『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』(共著、毎日コミュニケーション)など。

HTML+CSS+JSで考えるFlash代替

これまでFlashを使って表現されてきたちょっとした動きは、現在、CreateJS を代表とするJavaScriptのライブラリを使って表現することが普通に行われるようになってきています。さらに、Flashでしか表現されていなかったようなダイナミックな動きも、HTML+CSS+JSで代替するようなケースが徐々に出てきています。

Flash、HTML+CSS+JavaScript、それぞれのメリット・デメリットを再考しながら、すでに代替されている例を紹介します。

長谷川 広武(はせがわ・ひろむ)

北海道の札幌でフリーランスとして活動しているフロントエンドエンジニア。数社にてWeb制作・運用更新業務を経験後、現在も HTML+CSS+JavaScriptによる制作やCMSのカスタマイズ、UI設計業務を中心に活動中。デザイナーとの進行だけでなくSE・PGと連携 も兼ねた制作進行も行う。

制作活動のほか、2009年より札幌のWebデザイナーなどのコーディングをしている人向けの勉強会 「SaCSS(サックス)」の主催・運営を毎月行いる。また、個人のブログ「THE HAM MEDIA」では、HTMLやCSS、jQueryなどに関する技術の情報を発信している。

Webの連載に『もっと便利に!jQuery でラクラクサイト制作(実践サンプル付き)』(技術評論社)がある。また、2011年4月号から2012年4月号まで徳田と谷と共に『Web Designing』(マイナビ:月刊) にてjQuery Labを連載(現在は業務の都合で担当を抜け、徳田と谷のみで継続連載中)。

デザインの前のデザイン

Webデザイナーであれば「ココもうちょっと良くならない?」「なぜそのデザインになったの?」「明日までにできる?」など、クライアント、ディレクター、営業の間のやり取りで、一度は心が折れたことがありますよね。

デザインをする人が必ず直面する「ズレ」。
この「ズレ」を解消するために、リーグラフィが行なっている「デザインの前のデザイン」について、3つのサイトを実例に挙げて解説します。

水越 佑介(みずこし・ゆうすけ)

有限会社リーグラフィ

2008年、有限会社リーグラフィに入社。現在はチームリーダーとして制作部門を統括。
企画段階からプロジェクトに参加し、HTML5+CSS3のマークアップまで担う。
Movable TypeやWordPress、EC-CUBEなど各種CMSのサイト設計。
CSS Nite初の海外版「CSS Nite in Seoul」の運営委員。
現在、祖母とハリネズミと暮らしている。

異なる画面サイズに対応するレスポンシブWebデザインのエッセンス

Web制作に関わる方なら誰でも知っているW3C。このサイト(http://www.w3.org/)を開いてウィンドウサイズを小さくすると、480ピクセルを境にガラっとレイアウトが変わります。このように、ウィンドウサイズに応じてレイアウトを変える手法を「レスポンシブWebデザイン」と呼びます。

スマホ向けのサイト対応のひとつの手法として注目されているレスポンシブWebデザインですが、PC向けのコンテンツを流用しただけでは「スマホ最適化」ではなく、あくまでも「スマホ対応」にすぎません。

その一方、異なるサイズの端末があふれている状況において、「リキッドレイアウト」が思い起こされる流動グリッドと画像の可変などの「レスポンシブWebデザイン」のアプローチは、スマホ向けのコンテンツを制作する上でおさえておきたいスキルです。

このセッションでは、レスポンシブWebデザインのエッセンスにフォーカスします。

写真:鷹野雅弘(たかの・まさひろ)鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチ

Webサイトの構築やコンサルティングを中心に、WebやDTPに関しての講演やトレーニングのほか、スクールなどのカリキュラム開発も手がける。テクニカルライターとして20冊以上の著書を持つほか、書籍の企画や編集なども行っている。
2005年からCSS Niteを主宰。

主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術』(共著、技術評論社)、『効率的なサイト制作のためのDreamweaverの教科書(CS5.5対応版)』(共著、マイナビ)、企画編集を行った書籍に『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』(マイナビ)など。

「Web制作」という商品のビジネス戦略

多くのWebデザイナーは、Web制作を商品とは捉えておらず、どちらかと言えば、デザインと捉えがちです。スキルがそのまま商品価値になるのではなく、スキルの次のステップにこそ、「Web制作」という商品の価値があります。

一方、Webデザインの制作や運営には、ほんの少しの思いやりで成果が大きく変わります。このセッションでは、Web制作の価値と、思いやりマーケティングを中心にお話しします。

Yamada_nt

ホームページを作る人のネタ帳

旭川在住、フリーランスのプロブロガー。

1998年より、企業勤めをしながら、フリーのWeb屋を掛け持ちで活動を開始。特にサイト運営、マーケティングに関するコンサルティングを中心に展開。Webデザイナー、SE、PGの経験をいかし2005年よりWebディレクターとして活動。これらのノウハウを2007年からブログにて公開し、同年のアルファーブロガーアワードに受賞。

現在はブロガーとして生活しつつ、複数のフリーランサーと連携してWeb制作、Facebook運営支援、Tiwtter運営支援を行なっています。

生き返らせよう、放置Facebookページ

Facebookページは、2012年3月に大幅なリニューアルがなされ、「タイムライン」を中心に、ウォール投稿・ファンとの交流をより重視したものとなりました。

あなたのFacebookページ、クライアントのFacebookページは、放置状態になっていませんか? 忙しいWeb制作者・制作会社向けに、Facebookページの改善策、新機能の活用方法、効率的な運用方法を提案します。

口田 聖子(くちだ・せいこ)

WebbingStudio

札幌市在住のフリーWebデザイナー。Movable Type、a-blog cms、WordPressの業務向けテーマ制作に特化し、「CMSカスタマイズアドバイザー」としてCMSに関する技術支援も行っている。

市内のIT関係者の交流活動を積極的に行い、自身もa-blog cmsの普及を目的とした勉強会「a-sap(エーサプ)」を開催している。

Facebookページ制作・運用の研究を通し、2011年発売『Facebookページプロフェッショナルガイド』(マイナビ)にて制作事例の提供、コラムを執筆。続刊『Facebookマーケティングプロフェッショナルガイド(仮)』(マイナビ)でも執筆予定。

収益をあげるWebマーケティング実践法

サイト運営における問題点として、サイトのユーザー層を具体的に想起し、時にはウェブに関係のない大胆な施策もひねり出しながら収益につなげる必要があります。当社で収益化に成功した3サイト(CPI、Verisignクーポンサイト、Jimdo)の事例に言及して解説します。

高畑 哲平(たかはた・てっぺい)

KDDIウェブコミュニケーションズ
SMB事業本部 事業本部長

2006年、CPI(現KDDIウェブコミュニケーションズ)に入社。マーケティングと新規事業立ち上げに従事し、携帯で会社のメールを送受信する「モバイル@ドメイン」を立ち上げる。

2007年、中小企業をベースに活動するSMB事業本部長に就任。 2009年、ドイツ発のWebサイト制作ツール「Jimdo」の日本独占販売権を取得し、同サービスのカントリーマネージャーに就任。現在、レンタルサーバーCPI、Jimdoの事業責任者を行う。2011年9月、Google、KDDIと共に“みんなのビジネスオンライン”を立ち上げる。

著書に『Webマーケティング思考トレーニング』(中央経済社)。

タイムテーブル

2013年2月3日 時点で最新のものです。変更の可能性があります。

  • タイムテーブルはあくまでも目安であり、当日の流れによって、調整しながら進行します。
  • 1時間に10分程度の休憩が入ります。
開始 ステージ 出演者 時間
12:30 開場   30分
13:00 オープニング    
13:10 ビジネス視点で考えるHTML5 益子 貴寛(サイバーガーデン) 40分
13:55 HTML+CSS+JSで考えるFlash代替 長谷川 広武 20分
14:15 休憩    
14:30 デザインの前のデザイン 水越 佑介(リーグラフィ) 20分
14:55 異なる画面サイズに対応するレスポンシブWebデザインのエッセンス 鷹野 雅弘(スイッチ) 40分
15:35 休憩    
15:50 「Web制作」という商品のビジネス戦略 Yamada_nt(ホームページを作る人のネタ帳) 40分
16:35 生き返らせよう、放置Facebookページ   口田 聖子(WebbingStudio) 20分
16:55 休憩    
17:10 収益をあげるWebマーケティング実践法   高畑 哲平(KDDIウェブコミュニケーションズ 40分
17:50 エンディング    
18:00 終了    

参加費とお申し込み

CSS Nite in SAPPORO, Vol.4は有料のイベントです。
また、ご参加いただくには参加登録と事前決済が必要です。

参加費

  • 5,000円(当日決済)
  • 4,000円(事前決済)
  • 3,200円(5月18日15時まで/銀行振込)
  • 3,000円(5月18日15時まで/PayPal)
  PayPal 銀行振込 当日決済
5月18日15時まで 3,000円 3,200円 -
6月13日15時まで 4,000円 4,000円 -
それ以降 - - 5,000円

なお、ご参加はお支払い済みの方から、参加確定します。

割引について

お申し込み時に申請いただき、当日学生証や切符をご提示いただくと、1,000円キャッシュバックします。

区分 条件 提示いただくもの
学割 専門学校、中高大学生、職業訓練生 学生証
遠方割 片道往復5,000円以上かけて参加される方 切符または領収書

開催の背景

CSS Niteについて

2005年10月、アップルストア銀座にてマンスリーイベントとしてスタート。当初は文字通り「CSS」にフォーカスしていたが、現在は“Web 制作者にとって有益であろうトピック”を広く扱っている。

名古屋、大阪、青森、福岡、沖縄、秋田、札幌、福井、仙台、福島、広島、新潟、京都、石川、高松、山形、富山、静岡、宮崎、熊本、北九州にて、“地方版”を展開。地方版は現地の有志が運営し、地方のコミュニティ活性化の一助となっている。

これまでに、240回を越える関連イベントを通して、のべ34,000名を超える方にご参加いただいている(2011年12月現在)。

札幌での過去の開催

バナー

ブログやサイトにバナーを掲載いただければ幸いです。ソースコードのままご利用ください。

CSS Nite in SAPPORO, Vol.4(幅160ピクセル×高さ160ピクセル)

ご来場者プレゼント

最新エントリー

FAQ’s

開催に関して

当日は何を持参すればよいですか?
開催の1週間〜3日前くらい前に受講票をメールにて発送します。そちらをプリントアウトしてご持参してください。プリントアウトが困難な方は、携帯電話の画面でのご提示でも結構です。
当日の配布資料はありますか?
ほかのCSS Niteと同様、基本的にありません。スライドなどは、開催終了後にダウンロードいただけるようにご案内します。セミナー中に撮影いただいたり、録音いただき、個人として利用されることはOKです。ただし、撮影時に音が出る機器(携帯電話など)はご遠慮ください。
視力が弱いのですが、大丈夫でしょうか?
心配な方は、お早めにご来場いただき、見やすい席を確保していただければ確実です(自由席です)。なお、途中でもお困りの際には移動いただいて結構ですし、お申し出くだされば、(席替えなど)対応いたします。
書籍販売コーナーはありますか?
今回はご用意いたしません。
パソコンを持参した方がいいですか?
いいえ、必要ありません。パソコンを持ち込んでいただくのは結構ですが、電源は十分にありません。まわりの方と分け合ってご利用ください。
なお、「隣に座った方の、キーボードのタイピング音がうるさくて気が散る」といった苦情を最近よくいただきます。ご配慮をお願いします。
無線LANなどの環境はありますか?
若干のご準備はいたしますが、基本的にはご自身でご用意ください。
電源はありますか?
会場に両サイドにある電源をお使いいただいてOKですが、分け合ってお使いください(ぜひ、電源タップなど延長できるものお持ちください)。また、ACアダプターにつまづいてPCが落下などされないように、くれぐれもお気をつけください(休憩中はコードをはずしておいたり、養生テープなどで固定された方がよいかもしれません)。
Twitterで実況中継いいですか?
はい、どうぞ。ハッシュタグは「#cssnite_sapporo4」です。なお、場合によっては、守秘義務に関する内容があります。講演者から指示があった場合、そちらは避けていただけますようお願いいたします。
USTREAMで中継してもいいですか?
こちらはご容赦ください(=NGです)。
セッション登録はどのように行えばよいですか?
今回のCSS Niteは1トラックで開催します。つまり、同時進行で複数のセッションは進行しませんので、セッション登録などは不要です。すべてのセッションをお楽しみいただけます。

お申し込み・決済に関して

複数名で申し込む予定ですが、まとめて振り込んでもOKですか?
はい。その場合、お振り込み後に「振込名義」と、どなたの分かをご連絡ください。
請求書は発行いただけますか?
いいえ、請求書発行は行いません。
領収書はいただけますか?
はい。開催当日にお渡しします。
法人名などの宛名が必要な場合には、休憩時間に受付にてお申し出ください(事前のご連絡は不要です)。
なお、銀行振込、PayPal決済に関わらず、領収書の日付は開催日です。不都合があれば、当日、ご相談ください。
諸事情で、遅刻(途中退席)しなければなりません。
問題ありません。ただし、部分的な返金等はご容赦ください。

キャンセルや払い戻しについて

急遽参加できなくなりました。代わりの人間が参加してもよいですか?
はい、どうぞ。その際には、cssnite@gmail.comまでご一報ください。
諸事情により参加できなくなりました。
キャンセルフォームからご連絡ください。決済後のキャンセルについては下記のポリシーにて行わせていただきます。手数料を頂戴しますので、あらかじめご了承ください。
期間 返金額
3日前まで 半額
2日前〜当日 0円(フォローアップをお送りします)
返金を放棄される場合にはフォローアップをお送りします。なお、キャンセルの返金は、イベント開催後、その月末に行わせていただきます。
PayPalでダブって決済してしまいました。
ご連絡いただければ払い戻し処理を行います。もちろん、こちらで気付いた場合にはご連絡します。なお、返金の際、手数料(500円)のみご負担ください。

お問い合わせ

ご不明点やお気づきの点がありましたらこちらのフォームからお知らせください。


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