現在は note で発信しています。
2010年1月9日にベルサール神田で開催するCSS Nite LP, Disk 8「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」に関するご案内です。
開演は11:00。開場は30分前の10:30を予定しています。少し早めに着いてしまった場合には会場1Fの屋内にてお待ちください。
本年もよろしくお願いいたします。 都内近郊で、近々に次のセミナーイベントをご用意しています。
CSS Niteでは、2008年末頃から「スキルからセンスへ」を合い言葉にSeason 3をスタートしました。アクセス解析は、その中でも重要課題として認識しており、2009年1月開催のCSS Nite in Ginza, Vol.30(ゲスト:江尻俊章さん@環、鈴木富士雄さん@マクニカ)、2009年7月開催のCSS Nite in Ginza, Vol.37(ゲスト:安西 敬介さん@オムニチュア)にて取り上げてきました。
LP8は、これをさらに突き詰め、実際に何をしたらよいのか、を具体的に描いていただけるような内容です。サイト制作を作って終わりの仕事でなく、PDCAとしてそのサイクルを回していくにあたり、アクセス解析の活用は急務です。
若干の当日枠があります。ぜひ、多くの方にご参加いただきたい内容です。ご検討ください。
CSS Niteでは、その年のWeb制作を振り返るイベントとして「Shift」を3年にわたり開催してきました。その中でも評判の高い原 一浩(karadesign/fxb)さんの「デザイントレンド」セッションが、矢野りんさんとのタッグによってパワーアップ。
事前登録は終了しましたが、当日枠が30-50席ほどあります。
CSS Niteは、2006年にWeb検定プロジェクトの発足時から、プロジェクトチームの選定などに関してお手伝いしてきました。今一度、当初の理念に立ち返り、Web検定の認知・普及を支援するとともに、Web検定そのものの内容、関連書籍のリファインなどについて後押しをすべく、まずは「帰ってきたWeb研」をCSS Niteがプロデュースします。
第2弾として、名村晋治さんを迎え、Webディレクションを行っていく上で、必ず押さえておくべきただ一つのスキルと、それを取り巻く4つのドキュメントの使い方。そして、それらを最適化していくための考え方・捉え方についてお話しいただきます。
2009年は合計でちょうど50回のCSS Niteを開催し、のべ6,401人にご参加いただきました(懇親会、忘年会などは除く)。2009年末の時点で、これまでに、131回の関連イベントを通して、のべ20,776名の方にご参加いただいています。
| 開催数 | のべ参加者数 | 比率 | |
|---|---|---|---|
| 2005年 | 3回 | 396人 | 1.9% |
| 2006年 | 13回 | 2,305人 | 11.1% |
| 2007年 | 33回 | 6,926人 | 33.3% |
| 2008年 | 34回 | 4,748人 | 22.9% |
| 2009年 | 50回 | 6,401人 | 30.8% |
| 小計 | 131回 | 20,776人 |
2005年にアップルストア銀座でスタートしたCSS Niteは、5年目に突入。参加者は、のべ20,000人を突破しました。
2008年11月1日に開催したCSS Niteビギナーズの連動書籍として刊行した『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』(毎日コミュニケーションズ)が、ほぼ毎月増刷となり、最終的に、9刷(8回の増刷)、トータルで2万部を突破しました。
2010年2月18日(木)19:00?20:00、アップルストア銀座 3Fシアターにて開催するCSS Nite in Ginza, Vol.44はアクセシビリティ特集。
植木 真さん(インフォアクシア)を迎え、2010年に予定されているWeb JIS(JIS X8341-3)の改訂版について解説いただきます。
参加費は無料。現在、mixiコミュニティにて参加表明を受け付けています。当日枠もありますが、参加表明後、事前登録いただくと確実なご入場が可能です。
早ければ2010年5-6月頃に公示される見込みの『JIS X 8341-3:2010』(2010年版)。『JIS X8341-3:2004』(2004年版)は、Webアクセシビリティという言葉を広め、その考え方を啓蒙・啓発する"指針"の役割を果たしてきました。改定される2010年版では、さらに試験や評価を可能にする"達成基準" を示すガイドラインへと進化します。
『JIS X 8341-3:2010』には、「WCAG 2.0との協調」をはじめ、「技術非依存」、「試験可能」、「依存する技術 /依存しない技術」、「アクセシビリティ・サポーテッド」、「ウェブアクセシビリティの達成等級(A、AA、AAA)」、「自己適合宣言」などのキーワードがあります。この講演では、それらのキーワードを紹介しながら、2004年版と比較して何がどのように変わるのかを解説していきます。
公示まではまだ少し時間がありますが、"備えあれば、憂いナシ"。今のうちから押さえておきたいポイントを共有して、ひと足早く『JIS X8341-3:2010』の全体像を正しく理解しておきましょう。
植木 真(うえき・まこと)株式会社インフォアクシア
代表取締役。
診断・評価、ガイドライン作成、教育・研修、ツール開発などを通じて、主に企業サイトのWebサイトおよびWebアプリケーションのアクセシビリティ確保をコンサルティングしている。国内外のガイドライン策定にも従事しており、W3C/WAIのWCAGワーキンググループで「WCAG2.0」、財団法人日本規格協会 INSTAC(情報技術標準化研究センター)のワーキンググループで「JIS X8341-3」の改正原案作成に参画。
監修・翻訳・執筆した書籍に『Webアクセシビリティ~標準準拠でアクセシブルなサイトを構築/管理するための考え方と実践~』(毎日コミュニケーションズ)。
「辻ちゃん・ウエちゃんのアクセシビリティPodcast」にも出演中。
2010年1月9日にベルサール神田で開催するCSS Nite LP, Disk 8「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」に参加登録いただき、未決済の方へのご連絡いたします。
本日(12月22日)午前中に、参加確認についてお尋ねするメールをお送りしました。すでに決済済み、ダブり申し込み、送金予定等、やはりキャンセル等、ご連絡いただければ助かります。
なお、開催まであと18日と迫っており、さらに年末年始をはさむこともありますので当日決済もご用意しました。
キャンセル待ちの方が多数いらっしゃり、席数の確定などを行いたく、ご協力をお願いいたします。