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CSS Nite in OKINAWA 2009 ビギナーズが終了しました

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2009年7月11日、沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室にてCSS Nite in OKINAWA 2009 ビギナーズを開催し、100名弱の方にご参加いただきました。

3回目の開催となる沖縄版ですが、『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』をサブテキストとし、ビギナー向けセミナーとして企画しました。

セミナーのフォローは、特設サイトおよびフォローアップメールにて行います。

次のブログにて取り上げていただきました。ありがとうございます。

こちらは関係者のブログなど。


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CSS Nite in Ginza, Vol.38:コンセントの長谷川敦士さんのセッション概要が決定しました

2009年8月20日、アップルストア銀座でCSS Nite in Ginza, Vol.38を開催予定です。 IA特集の第2弾として、コンセントの長谷川敦士さんにご登壇いただきますが、セッション概要が決定しました。

海外IA最新レポート:これからのIAが担っていく役割

今日、日本で一般に公開されているウェブサイトの多くは、ビジュアルデザインの面から見ても、情報構造の面からみても、そのレベルは随分と上がってきました。多くのサイトが運用フェーズに入っており、その結果、一からの設計を求められるケースは少なくなってきたとも言えます。そんな時代にIAに求められていることとは何なのでしょうか。

参加者のみなさんの中にはIAについて馴染みがあると感じる人も、そうでない人もいると思います。日本でもIAという言葉自体を耳にする機会は増えてきましたが、欧米での以前からの動きと比べると、ようやく、といった印象もあります。

今回は、日本よりも「IA」が認知され、活発な議論も展開されている海外の最新動向をご紹介しながら、参加者のみなさんと一緒に、IAの役割について考えてみたいと思います。

写真:長谷川 敦士長谷川 敦士 Ph.D. (はせがわ・あつし)

株式会社コンセント
代表取締役社長/インフォメーションアーキテクト

1973年山形県生まれ。東北大学理学部物理学科卒業。東北大学大学院理学研究科物理学専攻博士前期課程修了(M.Sc)。東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程修了(Ph.D)。
ネットイヤーグループ株式会社を経て、2002年「Web時代の設計事務所」をコンセプトに株式会社コンセントを設立、代表取締役社長に就任。数多くの企業ウェブプロジェクトに携わり、情報アーキテクチャ設計やウェブプロジェクト自体をリードしている。情報アーキテクチャアソシエーションジャパン(IAAJ)主宰するなど、情報アーキテクチャに関する研究・教育活動も行っている。日本デザイン科学会、ACM SIGCHI、IA Institute各会員。人間中心設計推進機構(HCD-Net)理事。

満席必至なので、参加希望の方は、現在、mixiのコミュニティ内で参加表明いただき、1ヶ月くらいから開始する事前登録をお忘れなくお願いします。


CSS Nite地方版:石川にて10月に開催

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名古屋、大阪、青森、福岡、沖縄、秋田、札幌、福井、仙台、福島、広島、新潟、京都と展開してきたCSS Niteの地方版ですが、さらにいくつかの地域で開催する動きが出ています。

10月に、石川版の開催が決定しました。

  • イベント名:CSS Nite in ISHIKAWA, Vol.1
  • 日時:2009年10月24日(土)
  • 会場:石川県地場産業振興センター(石川県金沢市 鞍月2-1)
  • 出演者:調整中
  • 参加費:調整中

詳細は、下記をご覧ください。


『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』増刷(8刷)

『現場のプロから学ぶXHTML CSS』

CSS Niteビギナーズの連動企画として毎日コミュニケーションズから2008年11月に発行した『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』の増刷(8刷)が決定! 発行の翌月から毎月増刷していることなります。

ご支援ありがとうございます。


IA(情報アーキテクチャ)にフォーカスしたCSS Nite LPを9月に開催

CSS Niteでは、開催ごとにテーマを設け、土日などに開催する有料版の「LP」シリーズを展開していますが、その第7弾となるCSS Nite LP, Disk 7「IAスペシャル」を9月12日に開催します。

CSS Nite LP, Disk 7「IAスペシャル」(通称LP7)は、IA(情報アーキテクチャ)にフォーカスしたもので、6月のCSS Nite in Ginza, Vol.36、8月のCSS Nite in Ginza, Vol.38に続く、IAシリーズ三部作の最終編です。

日本のWeb制作の中で、IAを専門業務として担当されている方は多くありませんが、ユーザー調査、ペルソナ設計、メンタルモデル開発、情報設計、ウォークスルーテストなどのIA的手法が求められるケースや、また、より結果を出すためのサイト設計のために、IA的な視点が生かせないか、と考える方が増えているようです。

詳細が決定していないため、まだ正式な参加お申し込みはスタートしていませんが、現在、mixiのCSS Niteコミュニティにて参加表明を受け付けています。7月7日までにご表明いただいた方には、先行割引をご案内する予定です。