CSS Nite LP31「Webデザイン行く年来る年(Shift7)」

LPシリーズの31弾は、毎年年末に開催している「Shift」シリーズの第7弾として、2013年のWeb制作シーンを振り返ります。

このセミナーイベントは終了しました。

フォローアップ

フォローアップページのID/パスワードは、フォローアップメールにてお知らせしています。

イベント概要

イベント名 CSS Nite LP, Disk 31: Webデザイン行く年来る年(Shift7)
日時 2013年12月14日(土)13:30-19:30(若干、延長の可能性があります)
会場 ベルサール神田 イベントホール(2F)
定員 300名
出演(順不同) 基調講演:長谷川恭久
マークアップ:益子 貴寛、小山田 晃浩
アクセシビリティ:植木 真、中根雅文、山本 和泉
ツールと制作環境:鷹野 雅弘、石嶋未来
デザイントレンド:原 一浩、矢野 りん、坂本 邦夫
スマートフォン:たにぐち まこと、矢野 りん、松田 直樹、
・スマホ検証:森本 恭平
スペシャル:春日井 良隆
司会進行 鷹野雅弘(スイッチ)
山本 和泉(#fc0)
主催 CSS Nite実行委員会
協賛 NTTレゾナント(AppKitBox)
ウェブ解析士協会
Webクリエイター能力認定試験(サーティファイ)
クラウドワークス
ソシム
ウェブ担当者通信
JWSDA(日本Webソリューションデザイン協会)
サイバーガーデンbiz
協力 HTML5Experts.jp
プレゼント協賛 awesome! クリエイターズショップ
マイナビ
参加費 9,000円(早期割引アリ)
8,000円(11月8日15時決済まで)
7,000円(10月15日15時決済まで)
3,000円(フォローアップ参加)
事前登録 必要
備考 スクール形式(=机があります、3人がけ)
Facebook Facebookページ
Twitter ハッシュタグは #cssnite_shift7 です。
URL http://cssnite.jp/lp/lp31/
懇親会 セミナー終了後に懇親会(大忘年会)を予定しています。
なお、予定している会場はエレベータがない地下のお店のため、車椅子の場合、かなり厳しいです(階段も直線でなくらせん状になっています)。

会社名のうち、株式会社などは省いています。

予告なくセミナーイベントの仕様が変更になることがあります。
修正事項は、開催までにお送りするカウントダウンメール(やFacebookイベントページ、Twitterなど)でお知らせしていますので、ご一読いただけますようお願いします。

早割(早期お申し込みによる割引)は、お申し込み期日でなく、決済ベースでの適用ですのでご注意ください。

セッション概要と 出演者のプロフィール

プロフィールは、本セミナーイベント開催時のものです。

基調講演:
スクリーンの先、私たちの仕事の先

スマートフォンやタブレットだけでなく、腕時計、メガネ、家電など、今後ますますインターネットが繋がる窓口が増えていきます。情報と人との関係は、今後より近いものになっていきますが、ここに大きな課題があります。

パソコンが中心の時代は、利用者がどのように Web サイトを操作するか容易に想像することができました。誰もが同じように操作していたので、利用者ではなくスクリーン上のデザインに集中していれば、良いものを作ることができました。しかし、今は、利用者が好きなデバイスをつかって、好きな方法でWebへアクセスする時代です。このことにより、スクリーンだけ注目しているだけでは、良いものが作れなくなってきました。制作者は、文字通り視野を広くしてデザインすることが必要とされています。

基調講演では、制作に携わる人たちが、なぜスクリーンの外へ目を向けなければならないかを解説すると共に、そうすることで、どのようにデザインが変わるのかを紹介します。

写真:長谷川恭久長谷川 恭久(はせがわ やすひさ)

デザインやコンサルティングを通じてWebの仕事に携わる活動家。
アメリカの大学にてビジュアルコミュニケーションを専攻後、マルチメディア関連の制作会社に在籍。日本に帰国後、数々の制作会社や企業とコラボレーションを続け、現在はフリーで活動。
自身のブログポッドキャストではWebとデザインをキーワードに情報発信をしているだけでなく、各地でWebに関するさまざまなトピックで講演を行ったり、多数の雑誌で執筆に携わる。

著書に『スタイルシート・スタイルブック』『Web Designer 2.0』など。 (http://www.yasuhisa.com/)

マークアップ:
新しいマークアップ環境にキャッチアップ!

2013年のマークアップ環境は、昨年、一昨年の流れを受けて、いっそう洗練されてきました。同時に、新しい環境に移行した人と、まだ移行しきれていない人との二極化が進んだようです。

たとえば、

などの話題に「親しみを感じるか、それとも」という差が、大きく開いてしまった一年だったと思います。

このセッションでは、コンビ3年目の益子と小山田が、昨年(Shift5)、一昨年(Shift6)に取り上げた内容が「当たったかどうか」をかんたんに確認したあと、2014年に向けて新しいマークアップ環境に移行するために必須のトピックスを解説します。

写真:益子 貴寛益子 貴寛(ましこ たかひろ)

株式会社サイバーガーデン 代表取締役

1975年、栃木県宇都宮市生まれ。早稲田大学大学院商学研究科修了。学生、社会人と、長らく過ごした東京を離れ、2011年6月から北海道旭川市に在住。

Webサイトのコンサルティング、企画・設計、制作業務、執筆、教育活動に従事。元・金沢工業大学大学院工学研究科 知的創造システム専攻 客員教授。東京と大阪の「宣伝会議」教育講座で、5年以上にわたってWebライティングの講師を担当。

主な著書に『Web標準の教科書』(秀和システム)、『伝わるWeb文章デザイン100の鉄則』(同)、『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』(共 著、マイナビ)、『変革期のウェブ』(共著、同)、『ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブックシリーズ』(監修、ワークスコーポレーション)など。

写真:小山田 晃浩 小山田 晃浩 (おやまだ・あきひろ)

株式会社ピクセルグリッド
フロントエンドエンジニア

1982年生まれ。2006年よりweb制作会社におけるUI実装や運用を経験した後、2010年からフロントエンド・エンジニアとして(株)ピクセルグリッドに参加。コーポレートサイトを中心に、数々のWebサイトにおけるUI実装を手がけている。

Web関連雑誌での執筆活動や技術関連の講演も行うほか、個人のブログ「ヨモツネット」ではHTMLやXML、CSSなどに関する技術の情報を発信している。

アクセシビリティ:
AccSellポッドキャスト公開録音「izuizuのアクセシビリティ(生)100本ノック!」

アクセシビリティのセッションは、今年も「AccSellポッドキャスト」の公開録音を三人でお届けします!

今年は、2013年のトピックスを振り返りつつ、普段はAccSellメールマガジンの不定期連載コーナーである「izuizuのアクセシビリティ100本ノック!」をポッドキャストでお届け、しかもライブで挑戦します。アクセシビリティ・ビギナーのizuizuが見つけた、アクセシビリティが足りていないコンテンツの解決策を考えるこのコーナー。今回取り上げるのは、最近よく見かけるカルーセル(スライドショー)。

一体どんなアクセシビリティの問題が潜んでいるのか。そして、より多くのユーザーが使えるようにするには、どうしたらいいのか。皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

写真:植木 真 植木 真(うえき・まこと)

株式会社インフォアクシア
代表取締役。

診断・評価、ガイドライン作成、教育・研修、ツール開発などを通じて、主に企業のWebサイトおよびWebアプリケーションのアクセシビリティ確保をコンサルティングしている。

国内外のアクセシビリティ・ガイドライン策定にも従事しており、W3C/WAIのWCAGワーキンググループで「WCAG2.0」、財団法人日本規格協会 INSTAC(情報技術標準化研究センター)のワーキンググループで「JIS X 8341-3:2004」および「JIS X 8341-3:2010」の原案作成に参画。現在は、WAIC(ウェブアクセシビリティ基盤委員会)の委員長を務めている。

「AccSell(アクセル)」では、メールマガジンの執筆とポッドキャストでのメインパーソナリティを担当。

写真:中根 雅文 中根 雅文(なかね まさふみ)

慶應義塾大学

1994年頃よりユーザーとして、研究者として、開発者として、発注者としてWebに関わり続けている。Webに限らず情報技術全般にアクセシビリティの観点から興味を持って活動。自身が全盲の視覚障碍者であることから、特に視覚障碍者向けの支援技術やアクセシビリティの問題に詳しい。「AccSell(アクセル ) 」主宰。

写真:山本 和泉(やまもと いずみ)

株式会社エフシーゼロ(#fc0)
代表取締役キャプテン

Web制作を中心に活動。「もっと多くの人に”Webへの入り口を”」をコンセプトに、クライアントのニーズに合わせたコンサルティングや企画・制作、運用保守の業務を行う。技術面だけに捉われず、利用者にも優しいサイト制作をモットーに現在も日々精進中。

主な著書に『デザインの学校 これからはじめるDreamweaverの本〔CS6/CS5.5対応版〕』『ゼロからわかるHTML&CSS超入門(共著)』『これからはじめるDreamweaverの本』『これからはじめるMovableTypeの本(共著)』すべて技術評論社など。

「AccSell(アクセル ) 」ではアシスタントをつとめるアクセシビリティ・ビギナー!

ツールと制作環境 2013-2014

Adobe CS6の次期バージョンは、CS7でなくCCとなり、ついにパッケージ販売が終焉し、月額課金のサブスクリプションのみとなりました。アドビのツールにも、Edge Reflow、Edge Codeなどの軽量なツールが育ってきているものの、「脱アドビ」の動きも目立ってきています。特にエディタまわりでSublime Text 2/3などに移行する人が増えています。
グラフィック系のツールでは、FireworksがCS6で開発中止、メンテナンスモードに入りました。Fireworksユーザーは、ポストFireworksのワークフローを追求しはじめます。Photoshopは、Pixel Dropr、DevRocket、Compositeなどサードパーティのアプリとの連携が注目されるほか、Slicyの本家版ともいえる「画像アセット」が注目されます。
着目したいのがIllustratorの動きです。デバイスピクセル比の深化に伴い、そもそもベクトル画像であるグラフィックは、ピクセル化せず、ベクトルのままSVGとして扱うことが今後増えていくと思われます。

写真:鷹野雅弘(たかの・まさひろ)鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチ

Webサイトの構築やコンサルティングを中心に、WebやDTPに関しての講演やトレーニングのほか、書籍の企画や編集、スクールなどのカリキュラム開発も手がける。

2005年からCSS Niteを主宰。日本全国、および海外に展開し、300回を超える関連イベントを通し、のべ40,000名を超える方が参加している。

テクニカルライターとして20冊以上の著書を持ち、総販売数は14万部を超える。主な著書に『よくわかるDreamweaverの教科書』(共著、マイナビ)、企画編集を行った書籍に『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』(マイナビ)など。

石嶋 未来(いしじま・みき)

1982年生まれ 高校卒業後、栃木県のデザイン事務所を転々としパチンコ屋のチラシや、観光協会Webサイト、求人チラシや地域情報紙などを制作。2007年にTwitterがきっかけでライブドアに入社。Web制作を本格的にはじめる。

2009年にフリーランスとして独立。デザイン業のほか、執筆や講演、コワーキングスペース事業を行う。 2013年にデザインを教える学校「ザ・マーズナレッジ株式会社」を設立。

近著に『神速Photoshop [グラフィックデザイン編]』、『スマートフォンデザインでラクするために』がある。

越冬できるキリギリスを目指して、少し働いて好きに遊べるよう人生実験中。好きな言葉は「人生を棒にふるくらいヒマとゆとりをもって遊ぼう」。
http://blog.woopsdez.jp

スマートデバイス 2013 → 2014

スマートフォンやタブレットに代表される「スマートデバイス」は、2013年も進化と普及を続け、Webサイトの閲覧デバイスとしては完全にスタンダードの地位を確立しました。

そして2014年、Webの閲覧メディアがますます多様化していきます。めがね、腕時計などの「ウェアラブルデバイス」、次世代ゲーム機とテレビなどの大型画面など。

私たちはこの多様化の時代に、どのようなWebサイトを提供していけばよいのでしょうか。デザイン・テクニックの両面から、考えていきます。

写真:たにぐち まことたにぐち まこと

株式会社エイチツーオー・スペース 代表取締役
anygraphica プログラマー

Web サイト制作ユニット anygraphicaのプログラマとして Webサイト制作に携わるかたわら、CSS NiteやAndroid bazaarなどでの講演活動、テクニカルライター業など Web業界の教育事業に取り組んでいる。近年は、スマートフォン向けのサイト制作や、JavaScriptを活用したWebサイトデザインなどが主な業務。

主な著書に『よくわかるPHPの教科書』、『よくわかるJavaScriptの教科書』(共にマイナビ刊)など。

写真:松田 直樹(まつだ・なおき)

株式会社まぼろし

ゲーム業界にて企画開発を担当した後、Web業界に転身。
2011年より株式会社まぼろしに参加。
まぼろしのCCOとして、テーマパークの開設運営で培った企画力を生かし、デザイン・マークアップ・プログラム、また書籍・雑誌の執筆、講演といった業務を幅広く担当している。

趣味が高じて、戦国・幕末等の歴史系ライティング活動も行っている。

写真:矢野さん矢野 りん(やの・りん)

Android女子部部長/Baidu Inc. デザイナー

北海道足寄町生まれ。女子美術大学芸術学部芸術学科卒。講義活動を通してウェブサイトなど情報デザインのトレーニングを担当しつつ、執筆活動を行う。
Android端末むけ日本語入力アプリケーション「Simeji4」のビジュアルデザイン担当。GClue,Ink.制作のAndroid向けアプリ連携プラットフォーム「Blocco」UI及びビジュアルデザイン担当。MKデザインスタジオ一級建築士事務所ブランドデザイン担当。adamrockerさんと開発ユニット「rockrin'」として、おもしろAndroidアプリを制作している。

主な著書に『ウェブデザインのつくり方、インターフェイスデザインの考え方。』(MdN)、『WEBデザインメソッド-伝わるコンテンツのための理論と実践』 (ワークスコーポレーション) 『Webレイアウトの『解法』
Webデザイナーのための実践的セオリー50
』 『デザインのへそ
デザインの基礎体力を上げる50の仕事術
』(エムディエヌコーポレーション)など。身長152.2cm。

スマホの検証が10倍はかどる!Remote TestKitの紹介

Developers AppKitBoxは、スマートフォン活用者向けの支援サービスです。この中でスマートフォン向けの検証に役立つ「Remote TestKit」を紹介します。Remote TestKitは一般的な実機レンタルとは一線を画すスマートフォンの「リモート・レンタル・サービス」。利便性の高い検証環境を実現します。

写真:

森本 恭平(もりもと・きょうへい)

NTTレゾナント株式会社

NTTレゾナント株式会社に営業職として入社。「Web会社に勤務したんだから、Webについて学びたい!」との想いから、独学でWeb技術を学び、いつの間にかフロントエンドエンジニアへと転身した。

ActionScriptを使ったインタラクティブなアプリケーションに興味を持ち、HTML5を利用したWebアプリケーションやスマートフォン向けネイティブアプリの開発なども行っている。

現在は、スマートフォン向けサービスや開発者向けサービスなどに従事し、その開発を通して得た知識や独自に学んだことを若手エンジニアへ伝え、社内の技術力向上に貢献している。

著書:『SenchaTouch パーフェクトガイド』(アスキー・メディアワークス・共著)

OSのフラットデザインを考えてみる

iOS 7を機に“フラットデザイン”への注目が集まっています。次期Android 4.4 - KitKatでもUIがフラットデザインになると噂されています。Yahoo! Japanのトップページもいつの間にかアイコンが平面的にデザインし直されていました。

いまなぜフラットデザインなのか?

日本では未発売に終わった携帯音楽プレイヤー“Zune”から始まり、Windows Phone、Xbox、Windows 8へとUIを刷新してきた元祖フラットデザイン(注:MSは自社のUIに” フラットデザイン”という言葉を使ったことはありません)のマイクロソフトのUXエバンジェリストが総括してみます。

写真:春日井 良隆春日井 良隆(かすがい よしたか)

日本マイクロソフト株式会社
UXエバンジェリスト

岐阜大学を卒業後、大沢商会を経て、アドビ システムズに入社。After EffectsやPremiereといったビデオ編集ツールのマーケティング一筋の10年を過ごす。

2007年にMS初のデザインツールと銘打ったExpressionのプロダクトマネージャーとして、マイクロソフトに入社。その後、Silverlightのプロダクトマネージャーを兼務し、両製品のマーケティングを統括する。2009年にエバンジェリスト部門に異動。ユーザーエクスペリエンス (UX) とHTML5、Internet Explorer、Windowsを担当。HTML5の中では<video>が一番得意。

Webデザイントレンド:
キャプチャで振り返る2013年

Shiftで毎年続けているWebデザイントレンドレポートも今年で7年目を迎えました。

2013年もおなじみの「トレンドとは最先端ではない、時代に最適化されつつある現象である」をキーワードに、毎年定点観測しているグローバル500社、上場企業3,700社、地方自治体1,700サイトのキャプチャアーカイブから見えてくる潮流や、海外サイトのリサーチ結果から主にサイトのビジュアル、ユーザーインターフェースの表現のトレンドを抽出して紹介していきます。

ゲストには、今年も数々のデザイン解説でおなじみの矢野りん、カラーコンサルタント・Webデザイナーである坂本邦夫さんを迎え、それぞれの視点から振り返ります。

今年の内容は、キャプチャアーカイブからのトレンドリサーチ結果を中心に、厳選したキャプチャを交えつつ、じっくりと2013年に起きているトレンドの流れを解説していきます。

Webサイトのデザインに関わる人はもちろん、ディレクションに関わる方やWeb担当者の方にも、わかるひとからわからないひとまで幅広くお楽しみいただける、オススメのセッションです。

写真:原さん原 一浩(はら・かずひろ)

Greative代表

1998年に独立し、同年、ウェブデザイン専門のメールメディア DesignWedgeの発行を開始。Webデザイン業の傍ら、海外のWebデザインに関する情報発信を行う。

雑誌への寄稿多数。主な著書に、『プロセスオブウェブデザイン』、『CakePHPビューコーディング入門』、『ウェブデザインコーディネートカタログ』など。

最近は、Play frameworkとR言語での統計解析やWebSocketにも力を入れている。

写真:矢野さん矢野 りん(やの・りん)

Android女子部部長/Baidu Inc. デザイナー

北海道足寄町生まれ。女子美術大学芸術学部芸術学科卒。講義活動を通してウェブサイトなど情報デザインのトレーニングを担当しつつ、執筆活動を行う。
Android端末むけ日本語入力アプリケーション「Simeji4」のビジュアルデザイン担当。GClue,Ink.制作のAndroid向けアプリ連携プラットフォーム「Blocco」UI及びビジュアルデザイン担当。MKデザインスタジオ一級建築士事務所ブランドデザイン担当。adamrockerさんと開発ユニット「rockrin'」として、おもしろAndroidアプリを制作している。

主な著書に『ウェブデザインのつくり方、インターフェイスデザインの考え方。』(MdN)、『WEBデザインメソッド-伝わるコンテンツのための理論と実践』 (ワークスコーポレーション) 『Webレイアウトの『解法』
Webデザイナーのための実践的セオリー50
』 『デザインのへそ
デザインの基礎体力を上げる50の仕事術
』(エムディエヌコーポレーション)など。身長152.2cm。

写真:坂本さん坂本 邦夫(さかもと・くにお)

カラー&Webデザイン フォルトゥナ代表

1973年、大阪府東大阪市生まれ。関西大学文学部史学地理学科卒業。

2004年、色彩に関するノウハウをまとめたウェブサイト「基礎か らわかるホームページの配色」を公開。以後、Web制作コンサルティングを主な業務としながら、書籍や雑誌などへの寄稿・セミナーなどで、ウェブにおける 色彩環境の向上を使命として活動。日本色彩学会正会員。

主な著書に『ウェブ配色 コーディネートカタログ』(技術評論社)、『Webプロフェッショナルのための黄金則 Web配色デザインのセオリー』(マイナビ)など。

参加費とお申し込み

CSS Nite Shift 7 は有料のイベントです。ご参加いただくには参加登録と事前決済が必要です。

参加費

懇親会(3,500円)と一緒に事前決済されると、ちょっとお得です。

  セミナーのみ セミナー+懇親会 フォローアップ参加
10月15日15時決済まで 7,000円 10,000円 3,000円
11月8日15時決済まで 8,000円 -
それ以降(事前決済) 9,000円 -
それ以降(当日決済) 10,000円 -  
当日以降 - - 3,500円(クレジットカード)
4,000円(銀行振込)

なお、ご参加はお支払い済みの方から、参加確定します。
振込後に、こちらのフォームからご連絡いただけると助かります。

決済方法

お申し込みからビジネスデーで3日以内の決済をお願いします。

決済に関して

決済のご確認(入金確認)

PayPalでの決済
PayPalからの自動返信メールをもって入金確認とさせていただきます。
銀行振込での決済
確認取れ次第、入金確認メールをお送りします。お振り込み後、3日から1週間ほどかかることもあります。

お願い

お申し込み前に、下記3件からのアドレスからのメール受信可能にしておいてください。

フォローアップ参加

CSS Niteの有料版は、およそ90日後に、スライド/音声などを参加されていない方にも公開しています。

今回、フォローアップをタイムリーに受け取っていただける「フォローアップ参加」を試験的に行います。

開催の背景

CSS Niteについて

CSS Nite(シーエスエス・ナイト)は、Web制作に関わる方のためのセミナーイベントです。2005年10月、アップルストア銀座にてマンスリーイベントとしてスタート。当初は文字通り「CSS」にフォーカスしていましたが、現在は“Web 制作者にとって有益であろうトピック”を広く扱っています。

都内を中心に、名古屋、大阪、青森、福岡、沖縄、札幌、福井、仙台、福島、広島、新潟、京都、高松、静岡、宮崎、岡山、松山、山梨、長野、また、海外では韓国でも開催。マークアップ系にとどまらず、WebディレクターやSEO/SEM、プログラマー系、経営者など、Web制作に関わる方の交流の機会となっています。

これまでに360回を越える関連イベントを通して、のべ44,000名を超える方が参加するなど、Web制作業界セミナーイベントとしてはモンスター級(2013年8月現在)。

CSS Nite LP

CSS Nite LPは、回ごとにテーマを設け、土日などに開催するCSS Niteの有料版。今回のCSS Nite LP, Disk 31はその第31弾。「LP31」はそこから来ています。

アップルストア銀座でのCSS Niteをシングル盤に見立てると、LP盤だよね、ということでVolではなく、Diskでカウントしています。

Shiftについて

毎年年末に、「マークアップ」、「アクセシビリティ」、「ツールと制作環境」、「デザイントレンド」などのカテゴリーごとに、その年のWeb制作シーンを振り返り、知識やスキルの棚卸しをするという目的で開催しています。

特に、「Webデザイントレンド」セッションは、高い評価を得ており、このセッションのみで再演、地方での講演を行うほどです。

  Shift Shift 2 Shift 3 Shift 4 Shift5 Shift6 Shift7
キーノート   OK OK OK OK OK OK
マークアップ OK OK OK OK OK OK OK
アクセシビリティ OK OK OK OK OK OK OK
ツールと制作環境 OK OK OK OK OK OK OK
Webデザイントレン OK OK OK OK OK OK OK
RIA   OK OK OK      
スマートフォン/タブレット*1         OK OK OK
ソーシャルメディア           OK  
スペシャル         OK*2 OK*3 OK*4

2007年から開始し、今回で7回目です。「Shift 7」はそこから来ています。 初回(2007年)は、益子貴寛さん(サイバーガーデン)のアイデアにより、CSS Niteとのコラボイベントとして開催しました。

はじめて参加される方は、前回(2012年末)のスライドや動画などを事前にチェックされておかれると、より楽しんでいただけると思います。

タイムテーブル

2014年2月3日 時点で最新のものです。変更の可能性があります。

開始 ステージ 出演者
13:00 開場  
13:30 オープニング  
13:35 基調講演
スクリーンの先、私たちの仕事の先
長谷川 恭久
14:05 マークアップ
新しいマークアップ環境にキャッチアップ!
益子 貴寛、
小山田 晃浩
14:40 休憩  
14:55 アクセシビリティ
AccSellポッドキャスト公開録音
「izuizuのアクセシビリティ(生)100本ノック!」
植木 真、
中根雅文、
山本 和泉
15:30 ツールと制作環境 2013-2014 鷹野 雅弘、
石嶋未来
16:05 休憩  
16:25 スマートデバイス 2013 → 2014 たにぐち まこと、
矢野 りん、
松田 直樹
17:10 スマホの検証が10倍はかどる!
Remote TestKitの紹介 
森本 恭平
(NTTレゾナント)
17:25 スペシャル
OSのフラットデザインを考えてみる
春日井 良隆
18:00 休憩  
18:20 Webデザイントレンド
キャプチャで振り返る2013年
原 一浩、
矢野 りん、
坂本 邦夫
19:25 エンディング  
19:30 終了 ※若干、延長する可能性があります。  

FAQ’s

開催に関して

当日の配布資料はありますか?
ほかのCSS Niteと同様、基本的にありません。スライドなどは、開催終了後にダウンロードいただけるようにご案内します。セミナー中に撮影いただいたり、録音いただき、個人として利用されることはOKです。ただし、撮影時に音が出る機器(携帯電話など)はご遠慮ください。
パソコンを持参した方がいいですか?
いいえ、必要ありません。パソコンを持ち込んでいただくのは結構ですが、電源は十分にありません。まわりの方と分け合ってご利用ください。
なお、「隣に座った方の、キーボードのタイピング音がうるさくて気が散る」といった苦情を最近よくいただきます。ご配慮をお願いします。
無線LANなどの環境はありますか?
若干のご準備はいたしますが、基本的にはご自身でご用意ください。
電源はありますか?
会場に両サイドにある電源をお使いいただいてOKですが、分け合ってお使いください(ぜひ、電源タップなど延長できるものお持ちください)。また、ACアダプターにつまづいてPCが落下などされないように、くれぐれもお気をつけください(休憩中はコードをはずしておいたり、養生テープなどで固定された方がよいかもしれません)。
Twitterで実況中継してもいいですか?
はい、どうぞ。ハッシュタグは「#cssnite_shift7」です。なお、場合によっては、守秘義務に関する内容があります。講演者から指示があった場合、そちらは避けていただけますようお願いいたします。
Ustreamで中継してもいいですか?
こちらはご容赦ください(=NGです)。主催者サイドでUstream配信する予定はありません。

お申し込み・決済に関して

複数名で申し込む予定ですが、まとめて振り込んでもOKですか?
はい。その場合、お振り込み後に「振込名義」と、どなたの分かをフォームからご連絡ください。
請求書は発行いただけますか?
PDFに限り、発行します。請求書発行依頼フォームからご連絡ください。
領収書はいただけますか?
はい。開催当日、全員にお渡しします。
法人名などの宛名の記入が必要な場合には、休憩時間に受付にてお申し出ください(事前のご連絡は不要です)。銀行振込、PayPal決済に関わらず、領収書の日付は開催日です。不都合があれば、当日、ご相談ください。なお、欠席された場合でも、ご連絡いただければ領収書を郵送します。
諸事情で、遅刻(途中退席)しなければなりません。
問題ありません。ただし、部分的な返金等はご容赦ください。遅刻される場合、(すでに着席されている方の注意を削ぐため)次の転換/休憩時まで、会場の後部にて待機いただきます。
入金確認メールはいつ届きますか?
早ければ翌日。状況によっては1週間くらいかかることもあります。なお、PayPal決済の場合にはPayPalからの自動返信メールをもって入金確認としますので、CSS Niteからのメールはお送りしていません。
お申し込み者と振込名が異なる場合、こちらでは照合できません。ご連絡をお願いします。

キャンセルや払い戻しについて

急遽参加できなくなりました。代わりの人間が参加してもよいですか?
はい、どうぞ。その際には、フォームからご連絡ください。
PayPalでダブって決済してしまいました。
ご連絡いただければ払い戻し処理を行います。もちろん、こちらで気付いた場合にはご連絡します。なお、返金の際、手数料(500円)のみご負担ください。
諸事情により参加できなくなりました。
下記のキャンセルポリシーをご一読の上、キャンセルフォームからご連絡ください。

キャンセルポリシー

決済後のキャンセルについては、下記のポリシーにて行わせていただきます。

請求書 PDFのみ発行(希望者)




会場参加者 OK
フォロー
アップ参加
OK
一般公開 およそ90日後




3日前まで フォローアップ参加費を
除いて返金
(フォローアップあり)
(計算例) 9,000円-3,000円=6,000円
前々日、
前日、
当日
返金なし(フォローアップあり)

参加費のキャンセル返金に関して

関連情報

バナー

ブログやサイトにバナーを掲載いただければ幸いです。ソースコードのままご利用ください。

CSS Nite LP31: Webデザイン行く年来る年(Shift7)(幅200ピクセル×高さ200ピクセル)

協賛、協力

このページの
上部に戻る

このページの上部に戻る