「Shift14:Webデザイン行く年来る年」

毎年年末に開催している「Shift」シリーズの第14弾として、2020年のウェブ制作シーンを振り返ります(Shiftとは)。

セッションについて

開催に関して項目にて記入ください。

リアルとオンラインのハイブリッドで開催します。オンライン参加を基本としますので、会場参加希望の方はアンケートに記入ください。

スピンアウトイベント

基調講演を別イベントとしてスピンアウトさせたオンラインイベントを開催します。2日間に分けて、コロナが「ウェブ制作」に与えた影響、働き方、顧客獲得のやり方などについてディスカッションします。

スピンアウトイベントには、Shift14にお申し込みいただいている方はお申し込み不要です)Shift14のお申し込みに含まれています)。

概要

イベント名 CSS Nite Shift14「ウェブデザイン行く年来る年」
日時 2020年12月19日(土)13:30-19:00(開場12:40)
(終演時間は変更の可能性アリ)
会場
定員 (会場参加は120名)
参加費
  • 8,000円(11月末まで)
  • 9,000円(それ以降)

CSS Nite Shift14に参加する

出演 *が付いている方はShiftシリーズ初登壇です。
主催 CSS Nite実行委員会
協賛
司会進行
  • 鷹野 雅弘(スイッチ) @swwwitch
  • 名村 晋治(サービシンク)@yakumo
公式ツイート ふっちー @fuchie
事前登録 必要
ビデオ参加 後日の視聴を希望される方も本イベントにお申し込みください。
備考 スクール形式(=机があります)
Facebook Facebookイベントページで最新情報をアップデートしています
Twitter ハッシュタグは #cssnite です。
URL https://cssnite.jp/lp/shift14/
懇親会 検討中
当日の持ち物
(会場参加)
  • 筆記用具
    「チェックインコード」(QRコード/番号)
その他 shift marketplaceは開催しません。

会社名のうち「株式会社」などは省いています。

セッション概要と出演者のプロフィール

2020年11月28日 時点での最新情報です。セッションタイトル、内容、出演者は、状況に応じて変更する可能性があります。

プロフィールは、本セミナーイベント開催時のものです。

マーケティング総決算! 2020年のウェブマーケティング

コロナショックに揺れた2020年。消費者のマインドや行動は急激に変化し、多くの産業に大きな影響を与えました。

私たちは「コロナショック」という現象だけにとらわれるのではなく、消費行動の変化や新たな企業のあり方をマーケティングの視点から解釈し、仕事に活かす必要があります。

ウィズコロナ、事業展開、DX、デザイン思考、SDGs、D2C、ウェブ活用、EC、SNSなどの観点から、2021年に向けて押さえておきたいウェブマーケティングの話題を解説します。

写真:益子 貴寛益子 貴寛(ましこ たかひろ)

株式会社まぼろし 取締役CMO

1975年、栃木県宇都宮市生まれ。Webサイトの企画、設計、プロジェクトマネジメント、リスティング広告、ソーシャルメディア運用、ランディングページ設計、SEO、アクセス解析などのWebマーケティング全般を担当。特に、ライティング業務とクライアントワークが好き。

主な著書に『Web標準の教科書』(秀和システム)、『ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック』シリーズ(監修・共同執筆、ボーンデジタル)、『実践!コンテンツファーストのWebサイト運用』(監修、ボーンデジタル)など。

社団法人 全日本能率連盟登録資格 Web検定 プロジェクトメンバー。

写真:吉村 正裕(よしむら・まさひろ)

株式会社サイバー・アシスト 代表取締役社長
吉村酒造株式会社 代表取締役会長
一般社団法人イーコマース事業協会 会長

1972年生まれ。東海大学開発工学部を卒業後、国税庁醸造研究所を経て1997年に吉村酒造㈱入社。
2001年に同社の社長に就任。2005年に第二創業として㈱サイバーアシストを設立。
2005年から危機管理の第一人者・佐々淳行氏(故人)に師事。
現在は全国各地の公的機関や私立大学を中心に、EC・Web・SNS・マーケティング・ブランディング・老舗の経営法・同族間の事業承継・中小企業の危機管理・創業・第二創業をテーマとしたセミナーや講義に、年間100ヶ所で講師として登壇。
そのほか(独)中小機構のアドバイザー、(一社)イーコマース事業協会の第5代会長、楽天(株)の第三者委員などを務める。

マークアップ今 見直しておきたいCSSの新機能 2020

数年ぶりに復活するセッションです。

ブラウザの進化は速く、CSSの便利な機能はどんどん追加されています。これまで当たり前だと思っていた手法を見直すと、より効率的に素早くウェブ開発ができます。

2020年は、CSSをとりまく環境が大きく改善した年です。

1月にChromium版Edgeが登場し、Google Chrome・Firefox・Safari・Edgeの全モダンブラウザで使えるCSSは一気に増えました。各モダンブラウザは更新の頻度が早く、使える新機能はその後も増え続けています。ほんの一例を挙げれば、スクロール時の要素位置を固定できる「position: sticky;」、CSSだけでマスクをかけられる「mask」プロパティ、子要素のフォーカスを検知できる「focus-within疑似クラス」、CSS Gridの文書構造を保ったままレイアウトできる「display: contents;」、要素配置の新しい手法「CSS論理プロパティ」などがあります。一方、CSS開発のネックになっていたIE11のシェアは減り、多くのサイトでIE11のサポートを終了するなど、徐々にIE11の存在感が減っています。

ブラウザの事情が大きく変わった現在において、「いま、開発の現場ではどのようなCSSが使えるのか?」「新しいCSSはこれまでの開発をどうラクにしてくれるのか?」を学ぶことは、これからのウェブ制作を進めていく上での武器になることでしょう。

本セッションでは、2020年に全モダンブラウザで使えるようになったCSSの便利な機能について紹介します。CSSの便利機能を知りたい人、新しい知識を取り入れて自身の市場価値を高めたい人にオススメのセッションです。

鹿野 壮(かの・たけし)

株式会社ICS
リードエンジニア

九州大学でメディアアートを学んだ後、株式会社ICSにてウェブページ制作やモバイルアプリ開発に携わる。最新のフロントエンド技術を駆使したコンテンツづくりが好きで、暇があればコードを書いている。ICS MEDIAの執筆者としても活動中。TechFeed公認エキスパート。

近著に『JavaScript コードレシピ集』(技術評論社)がある

CSS Niteベスト・セッション2019ではベスト・セッションと、vol.53・54 講師の松下さんとのコンビでベスト・小芝居に選出された。

アクセシビリティ辻ちゃん・ウエちゃんのAccessiブル GoGo!「アクセシビリティ ゆく年来る年 2020」の巻

まずは、今年も2020年にウエちゃん(インフォアクシア)が実施したウェブサイトのアクセシビリティ診断結果から、実際にレポートで指摘した問題点をランキング形式にしてTOP10を紹介します。昨年のランキングと比較して、何らかの変化や新しい傾向は見えたのでしょうか。スクリーンリーダーのユーザーである辻ちゃん(コンセント)の視点も交えて、今押さえておきたいポイントを解説します。

そして、今年はコロナ禍により、ステイホームやリモートワークといった新しい生活様式へと変化しました。

2020年は、アクセシビリティの重要性が増した1年だったとも言えます。より多くの人がオンラインで参加できることを実現したアクセシビリティ関連の技術などもご紹介しながら、2020年の“新しい”アクセシビリティのトピックスを皆さんとシェアします。

写真:植木 真 植木 真(うえき・まこと)

株式会社インフォアクシア
代表取締役。

診断・評価、ガイドライン作成、教育・研修、ツール開発などを通じて、主に企業のWebサイトおよびWebアプリケーションのアクセシビリティ確保をコンサルティングしている。また、全国各地で「Webアクセシビリティの学校」というセミナーを開催中。

国内外のアクセシビリティ・ガイドライン策定にも従事しており、W3Cの「WCAG2.0」と「WCAG 2.1」、および「JIS X 8341-3:2004」と「JIS X 8341-3:2010」の原案作成に参画。2012年10月~2019年6月までWAIC(ウェブアクセシビリティ基盤委員会)の委員長、2014年度には「JIS X 8341-3:2016」原案作成委員会の委員長を務めた。

また、IAAP(International Association of Accessibility Professionals)より、日本人で初めてCertified Professional in Web Accessibility (CPWA)として認定されている。

辻 勝利(つじ・かつとし

株式会社コンセント

先天性の全盲で仕事や日常生活のあらゆる場面でスクリーン・リーダーを介してコンピューターを利用しているエンジニア。

2019年2月からコンセントに参画し、インクルーシブデザインチームのメンバーとして自身の経験を元にアクセシビリティを高めるためのコンサルティングや啓発活動を行っている。

Webだけにとどまらず、製品やサービスの利用者として、自身を含めた誰もが排除されない社会を実現することが目標。

アドビAdobe MAX 2020 を振り返る! XDの新機能、Photoshop API、AR開発など最新のデモで解説!

10月21〜23日に開催された「Adobe MAX 2020」をデモンストレーションを交えながら振り返ります。

今年のMAXは新型コロナの影響で、オンラインイベントとなり、北米・中米・南米/アジア太平洋地域/日本/ヨーロッパ・中東・アフリカなどを含む世界同時開催となりました。

このセッションでは、56時間にも及ぶMAX2020の350以上のセッションから厳選した内容を実演を通して紹介していきます。

XDの新機能や革新的なプラグイン、デザインシステムパッケージ(DSP)などの新しいフォーマット、Photoshopをクラウドで動かしWebブラウザで活用する新サービス、ARコンテンツ制作の最新ワークフローなど、まったく新しいツールや技術をご紹介します。

境 祐司(さかい・ゆうじ)

Creative Edge School Books

インストラクショナルデザイナーとして講座企画、IDマネジメント、記事執筆、講演などを中心に活動。

2012年5月、電子出版専門のパブリッシャーとして電子書籍のプランニング、情報設計、デリバリデザイン等を手掛ける。2014年、デジタル専門の一人出版社「Creative Edge School Books(クリエイティブエッジスクールブックス)」を立ち上げ、主にクリエイティブ系のオンライン学習コンテンツを企画・制作・販売し始める。2016年からAI(人工知能)本格導入のためのトライアルを開始し、AIシステムやロボティクス関連の実証実験に参加。ニューラルネットワークを使った機械翻訳と画像置換処理(写真画像のイラスト表現など)を中心に小規模なテストを実施している。

Adobe Museを学ぶためのエデュケーションサイト「Museアカデミー」を運用中。

Adobe Community Evangelist として主に「Adobe Sensei(Adobeの機械学習)」とクリエイティブに関する講演などをおこなっている。

主な著書に、『Adobe Museランディングページ制作ガイド〜コード知識ゼロで作るWeb広告』(技術評論社)など。

UI設計とツールデザインツールを上手に使って、UIの状態変化を作り込む!

ウェブサイトやアプリのUI設計においては、システムやユーザーの状態変化に応じてさまざまなUIのバリエーションを用意する必要があります。

表示すべきコンテンツやデータがたくさんあるとき、逆に、コンテンツがゼロ件のとき、エラーが起こっているとき、などなど……。手戻りやミスコミュニケーションの少ないワークフローを実現するには、開発や実装に着手する前に、発生しうるすべての状態をあらかじめ想定し、最適かつ十分なUIデザインの用意が不可欠です。

このセッションでは、各種デザインツールの機能を活用しつつ、抜け漏れや破綻のないUI設計のコツを取り上げます。チームでの開発を行う際に、デザイナーだけではなく、ディレクターやプロダクトマネージャーなど、どの職域でも役立つ視点となるでしょう。

ブラウザー上でコラボレーションできるデザインツールFigmaを中心に、SketchやAdobe XDでの操作や代替手段についてもフォローします。

黒野 明子(くろの・あきこ)

某事業会社UI/UXデザイナー

1995年武蔵野美術大学短期大学部専攻科グラフィックデザインコースを修了。ファッションカメラマン事務所、広告系デザイン事務所、ウェブ制作会社勤務を経て、2003年〜2018年末までフリーランスデザイナーとして活動。2019年1月より事業会社のインハウスデザイナーとしてフルタイム勤務を始め、コーポレートブランディング関連の部署を経た後、2020年2月よりサービスウェブサイトのUI/UXデザイナーとなる。現在は、お客さまにより良い体験を届けるべく、多国籍チームでのアジャイル開発に全身全霊を傾けている。
Adobe Community EvangelistとしてAdobe XD、Phoroshop、Illustrator関連の講演や授業を行い、オンライン記事や書籍執筆の経験も多数。

WebデザイントレンドWebデザイントレンド 2020

「トレンドとは最先端ではない、時代に最適化されつつある現象である」をキーワードに毎年レポートしている「Webデザイントレンド」セッション。

昨年の Shift 13 では、原一浩・矢野りんというコンビにてお届けしましたが、今年はフォルトゥナの坂本邦夫さんも出演。いつもの3人で Web デザイントレンドセッションをお届けします。

新型コロナウィルスをはじめ、様々な環境の変化によりデジタルトランスフォーメーションが進んだ年でした。今年どんな変化がWebサイトに起きたのか、デザインのトレンドに変化はあったのか、皆さんとともに見ていきましょう。

14年目となる今回のソース元は、海外で話題になったサイト約2,000、定点観測しているグローバル企業500社、上場企業3,400社、地方自治体1,700サイトのキャプチャアーカイブ。加えて、昨年も取り上げた「海外の大学サイト」も再び取り上げます。

前回は、世界中に数万あるされる大学のうち、アメリカを中心に1800程をチョイスし、クローリングを行いました。新型コロナウイルス関連情報の提供によりアメリカの大学サイトは本年大きく世間に知られることとなりました。今回は前回取り上げたサイトのうち、リニューアルしたものを中心にレビューします。

現在のトレンドに加え、今後トレンドになるかもしれない「きざし」について捉え、要チェックのポイントを独自のランキング形式で紹介していきます。サイトのビジュアル、ユーザーインターフェースの表現の潮流を一緒に探っていきましょう。

Webサイトのデザインに関わる人はもちろん、ディレクションに関わる方やWeb担当者や自治体関係者、エンジニア、発注者、経営者に至るまで幅広くお楽しみいただける、オススメのセッションです。

写真:原さん原 一浩(はら・かずひろ)

1998年に独立し、同年、ウェブデザイン専門のメールメディア DesignWedgeの発行を開始 (現在は、designudgeという名前で続けている) 。Webデザインやフロントエンド、バックエンドなど雑食的にいろいろな仕事に関わるかたわら、Webデザイントレンドを通して業界の趨勢を見守ってきた。上場企業・自治体・グローバル企業および海外サイトなどを定点観測し続けている。

雑誌への寄稿多数。主な著書に『React、Angular、Vue.js、React Nativeを使って学ぶ はじめてのフロントエンド開発』、『プロセスオブウェブデザイン』、『ウェブデザインコーディネートカタログ』など。

写真:矢野さん矢野 りん(やの・りん)

Android女子部部長/Baidu Inc. デザイナー

北海道足寄町生まれ。女子美術大学芸術学部芸術学科卒。講義活動を通してウェブサイトなど情報デザインのトレーニングを担当しつつ、執筆活動を行う。
Android端末むけ日本語入力アプリケーション「Simeji4」のビジュアルデザイン担当。GClue,Ink.制作のAndroid向けアプリ連携プラットフォーム「Blocco」UI及びビジュアルデザイン担当。MKデザインスタジオ一級建築士事務所ブランドデザイン担当。adamrockerさんと開発ユニット「rockrin'」として、おもしろAndroidアプリを制作している。

主な著書に『ウェブデザインのつくり方、インターフェイスデザインの考え方。』(MdN)、『WEBデザインメソッド-伝わるコンテンツのための理論と実践』 (ワークスコーポレーション) 『Webレイアウトの『解法』
Webデザイナーのための実践的セオリー50
』 『デザインのへそ
デザインの基礎体力を上げる50の仕事術
』(エムディエヌコーポレーション)など。身長152.2cm。

写真:坂本さん坂本 邦夫(さかもと・くにお)

カラー&Webデザイン フォルトゥナ代表

1973年、大阪府東大阪市生まれ。関西大学文学部史学地理学科卒業。

2004年、色彩に関するノウハウをまとめたウェブサイト「基礎からわかるホームページの配色」を公開。以後、ウェブ制作・コンサルティングを主な業務としながら、書籍や雑誌などへの寄稿・セミナーなどで、ウェブにおける色彩環境の向上を使命として活動。

主な著書に『ウェブ配色 決める!チカラ 問題を解決するコミュニケーション』(ワークスコーポレーション)、『ウェブ配色 コーディネートカタログ』(技術評論社)、監修に『ウェブデザイン&配色の見本帳』(エムディエヌコーポレーション)。

a-blog cmsエバンジェリスト。

タイムテーブル

時間 # セッション 出演
13:30   オープニング  
13:45 1 マーケティング 益子 貴寛(まぼろし)
吉村正裕(サイバーアシスト)
14:25 2 マークアップ 鹿野 壮(ICS)
15:10   休憩  
15:30 3 アクセシビリティ 植木 真(インフォアクシア)
辻 勝利(コンセント)
16:10 4 アドビ 境 祐司
16:55   休憩  
17:15 5 UI設計とツール 黒野 明子
17:40 6 Webデザイントレンド 原 一浩(カンソクインダストリーズ)
矢野 りん(バイドゥ)
坂本さん
18:55   エンディング
19:00   終了

予習

前回のスライドや動画などを事前にチェックされておかれると、より楽しんでいただけると思います。

参加費とお申し込み

CSS Nite Shift14 は有料のイベントです。
ご参加いただくには参加登録と事前決済が必要です。

CSS Nite Shift14「ウェブデザイン行く年来る年」

参加費

すべて税込みです。

決済方法

Doorkeeperを利用します。

指定期限内に決済が完了しないとキャンセル扱いになってしまうのでご注意ください。

決済に関して

お申し込みから開催当日まで

振込連絡と入金確認メール

入金確認メールなどはお送りしません。

お申込状況は、Doorkeeperにログインし、イベント名をクリックすると確認いただけます。

受講票、カウントダウンメール

開催の背景

CSS Niteについて

CSS Nite(シーエスエス・ナイト)は、ウェブ制作に関わる方のためのセミナーイベントです。2005年10月、アップルストア銀座にてマンスリーイベントとしてスタート。当初は文字通り「CSS」にフォーカスしていましたが、現在は“ウェブ制作者にとって有益であろうトピック”を広く扱っています。

都内を中心に、神戸、岡山、山梨、札幌、静岡、広島、仙台、高知、高松、福岡、大阪、青森、また、海外では韓国でも開催。マークアップ系にとどまらず、ウェブディレクターやSEO、プログラマー系、経営者など、ウェブ制作に関わる方の交流の機会となっています。

これまでに500回を越える関連イベントを通して、のべ6万名を超える方が参加するなど、ウェブ制作業界のセミナーイベントとしてはモンスター級(2014年9月現在)。

Shiftについて

毎年年末に、「マークアップ」、「アクセシビリティ」、「ツールと制作環境」、「デザイントレンド」などのカテゴリーごとに、その年のウェブ制作シーンを振り返り、知識やスキルの棚卸しをするという目的で開催しています。

特に、「Webデザイントレンド」セッションは、高い評価を得ており、このセッションのみで再演、地方での講演を行うほどです。

2007年から開始して今回で14回目。「Shift14」はそこから来ています。今年は、次のような変更点があります。

初回(2007年)は、益子 貴寛さん(サイバーガーデン)のアイデアにより、CSS Niteとのコラボイベントとして開催。

はじめて参加される方は、前回のスライドや動画などを事前にチェックされておかれると、より楽しんでいただけると思います。

FAQ

それぞれの質問をクリックすると、回答が開きます。すべての質問を開く

オンラインイベントに関して

会場参加/オンライン参加、現時点で判断できませんし、また、コロナの状況によっては直前に変更をお願いしたいかもです。
ギリギリまで変更可能です。オンライン参加を基本としつつ、開催間際にオンライン参加について決定ください。なお、Doorkeeperにログインすれば、いつでも[回答を編集]ボタンから変更できます。
当日、部分的に見られません/当日はNG。後日見たいのですが…
お申し込みいただければアーカイブ視聴が可能です。アーカイブ公開は60日を予定しています。また、ライブ配信では視聴側の回線状況やマシンによっても映像や音声の質が低下することがあります。そのようなトラブルがある場合には、アーカイブ視聴をご利用ください。
同僚(友人)と一緒に見る予定ですが、お申し込みはそれぞれが行う必要がありますか?
建前としてはそのようにお願いできると助かりますが、同じ場所で見られるのであれば(後略…)
閲覧用のアカウントは個別ですので、別の場所からだと同時視聴はできません。
これまで「ビデオ参加」を利用してきました。従来と同様の1つのカメラで視点固定ですか? また金額が異なるのはなぜですか?
今回は、エンタミナ(旧「デスクトップワークス」)の協力を得て、ライブ配信らしい絵作りを予定しています。その分、費用としても発生するため、ご容赦ください。

お申し込み・決済に関して

複数名で申し込む予定ですが、まとめて振り込んでもOKですか?
はい。その場合、お振り込み後に「振込名義」と、どなたの分かをフォームからご連絡ください。
申し込み時に記入したものとは異なる方法で送金したいのですが...(「クレジットカード決済を選択したけど、銀行振込したい」、「銀行振込を選択したけれど、クレジットカードで決済したい」、「複数人をまとめて振り込みたい」など)
送金方法の変更は、Doorkeeperにログインして変更してください。
複数人をまとめて振り込みたい場合は、ご送金後にフォームからご連絡ください。
請求書は発行いただけますか?
PDFに限り、発行します。請求書発行依頼フォームからご連絡ください。到着から5日営業日以内のお振り込みをお願いします。
なお、月末締め翌月払いのような、いわゆる「請求書払い」には対応していません。
領収書はいただけますか?
開催当日、領収書は用意していません。
Doorkeeperでお申し込みの方は、領収書はDoorkeeperから発行ください。宛名と但し書きの設定もできます。
それでは困る、という方はフォームからご連絡ください。
諸事情で、遅刻(途中退席)しなければなりません。
問題ありません。ただし、部分的な返金等はご容赦ください。遅刻される場合、(すでに着席されている方の注意を削ぐため)次の転換/休憩時まで、会場の後部にて待機いただきます。
入金確認メールはいつ届きますか?
入金確認メールなどはお送りしません。クレジットカード決済の場合には決済直後、銀行振込の場合には、入金確認後にDoorkeeperのチケットが発行されます。
「ビジネスデーで3日以内の決済」とのことですが、社内稟議の関係上、ご猶予いただけませんか?
はい、可能です。ただし、早期割引は決済ベースにて区切っていますので、早期割引の期限を越える場合には、差額を頂戴することがあります。
請求書(PDF)が必要な場合には、請求書発行依頼フォームからご連絡ください。
銀行払いを予定していたが、チケットがキャンセルされてしまった
現在、利用しているDoorkeeperというシステムの仕様で、そのようなことがマレにあります。送金後にご連絡いただければ、復活いたします。

開催に関して

当日の配布資料はありますか?(会場参加)
ほかのCSS Niteと同様、基本的にありません。スライドなどは、開催終了後にダウンロードいただけるようにご案内します。セミナー中に撮影いただいたり、録音いただき、個人として利用されることはOKです。
ただし、撮影時に音が出る機器(携帯電話など)はご遠慮ください。
パソコンを持参した方がいいですか?(会場参加)
いいえ、必要ありません。パソコンを持ち込んでいただくのは結構ですが、電源は十分にありません。まわりの方と分け合ってご利用ください。
なお、「隣に座った方の、キーボードのタイピング音がうるさくて気が散る」といった苦情を最近よくいただきます。ご配慮をお願いします。
電源はありますか?(会場参加)
会場に両サイドにある電源をお使いいただいてOKですが、分け合ってお使いください(ぜひ、電源タップなど延長できるものお持ちください)。
また、ACアダプターにつまづいてPCが落下などされないように、くれぐれもお気をつけください(休憩中はコードをはずしておいたり、養生テープなどで固定された方がよいかもしれません)。
Twitterで実況中継してもいいですか?
はい、どうぞ。ハッシュタグは「#cssnite」です。なお、場合によっては、守秘義務に関する内容があります。講演者から指示があった場合、そちらは避けていただけますようお願いいたします。

当日(会場参加)

何を持参すればいいですか?
筆記用具「チェックインコード」(QRコード/番号)をお持ちください。
長時間のセミナーですので、座布団をお持ちいただくのもよいと思います。
映画館やセミナーなどで寒いと感じることがある方は、夏冬問わず、 ひざ掛けカーディガン等をご持参ください。
受講票はいつ届きますか?
Doorkeeperから発行されるメール内に「チェックインコード」(QRコード/番号)を受付で提示してください。 従来のような受講票は発行しません。
なお、前日にお送りするリマインダーにも「チェックインコード」(QRコード/番号)が記載されています。
会場内は飲食可能ですか?
はい、会場内は飲食可能です。長丁場ですので、軽食やおやつなどをご持参ください(ゴミはお持ち帰りいただけますようご協力をお願いします)。参加者の方のための飲み物などはご用意していません。ご自身でご用意ください(館内には自動販売機がありません)。
遅刻しても入場できますか?
はい、ご入場いただけます。
電話やメールでの連絡などは不要です。なお、遅刻された方がセッション中に会場を移動されたり、また、関係者が誘導すると、すでに着席されている方の視界を遮り、注意をそいでしまいます。遅刻された場合、次の休憩、または、セッション間の転換まで後部にてお待ちいただくことがあります。
指定席ですか?
いいえ、自由席です。
視力の弱い方は、お早めにご来場いただき、見やすいお席を確保してください。
スクリーンは大き目ですし、後方には別途2つのモニターがあります。後ろの方のお席でも通常の視力であれば、問題なく観ることができます。見にくい場合には、途中でも席を移動してください。
空席を荷物などでふさがないようにご協力お願いします。
禁止事項はありますか?
まわりの方の迷惑となりますので、シャッター音の鳴る機器、および、タブレットでの撮影を禁止します(スマホ、タブレット、コンデジ等、デバイスを問わず)。
スライドは、追ってダウンロードいただけるように、後日、フォローアップメールにてご案内します。
スマホで撮影されたい方は、無音カメラのアプリを事前にご準備ください。
スライドはダウンロードできますか?
はい、終了後にお送りする「フォローアップメール」にて、ダウンロードのURLなどをご案内します。開催後、遅くても1週間以内にお送りしています。
無線LAN環境はありますか?
一応、ご用意しています。
「CSSNITE_A」「CSSNITE_G」、「CSS Nite参加者用」などのアクセスポイントをご利用ください(パスワードは設定していません)。ただし、接続に関して、確実にはお約束はできません。
電源はありますか?
会場内の電源を使用していただいて結構ですが、限りがあります。電源タップなどをご持参いただき、分け合って使ってください(ぜひ、電源タップなど延長できるものお持ちください)。
また、ACアダプターにつまづいてPCが落下などされないように、くれぐれもお気をつけください(休憩中はコードをはずしておいたり、養生テープなどで固定された方がよいかもしれません)。
なお、2018年まで用意していましたスマホ用の充電コーナーは、現在、ご用意していません
途中で参加者を交代してもいいですか?
それはご勘弁ください。

キャンセルや払い戻しについて

諸事情により参加できなくなりました。
下記のキャンセルポリシーをご一読の上、キャンセルフォームからご連絡ください。
申し込みましたが、まだ、送金していません。キャンセルしたいのですが、キャンセル料はかかりますか?
いいえ、かかりません。
参加の意思がなくなった場合には、ドライにご連絡くださいますと助かります。キャンセルフォームからでも結構です。
急遽参加できなくなりました。代わりの人間が参加してもよいですか?
はい、どうぞ。その際には、フォームからご連絡ください。
当日、急用で欠席しました(領収書を紛失してしまいました)。領収書は発行いただけますか?
Doorkeeperでお申し込みの方は、領収書はDoorkeeperから発行ください。宛名と但し書きの設定もできます。それでは困る、という方は領収書発行依頼フォームからご連絡ください。

キャンセルポリシー

決済後のキャンセルについては、下記のポリシーにて行わせていただきます。

請求書 PDFのみ発行(希望者)
資料の公開 会場参加者 OK
一般公開 およそ90日後
キャンセル 8日前まで 全額返金
7日前から当日 返金なし
(フォローアップあり)

全額返金は「1週間前まで」です。今回は土曜日開催ですので、その前の週の金曜日の17時を〆とします。

参加費のキャンセル返金に関して

関連情報

バナー

ブログやサイトにバナーを掲載いただければ幸いです。ソースコードのままご利用ください。

Shift14:Webデザイン行く年来る年(CSS Nite LP59)(幅200ピクセル×高さ200ピクセル)

お問い合わせ

ご不明点やお気づきの点がありましたら、フォームからご連絡ください。

お問い合わせ

このページの上部に戻る