「Shift13:Webデザイン行く年来る年」

毎年年末に開催している「Shift」シリーズの第13弾として、2019年のウェブ制作シーンを振り返ります(Shiftとは)。

2007年から開始して今回で13回目。「Shift13」はそこから来ています。今年は、次のような変更点があります。

すでに85%のお席が埋まっています。お早めにどうぞ!

概要

イベント名 CSS Nite Shift13「ウェブデザイン行く時代来る時代」
日時 2019年12月21日(土)13:00-18:30(開場12:40)
(終演時間は変更の可能性アリ)
会場 浅草橋ヒューリックホール
東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル 2階 HULIC
定員 350名
参加費
  • 12,000円(事前決済)
  • 11,000円(11月21日18時まで早割)
  • 10,000円(10月23日18時まで)
  • 9,000円(9月27日18時まで)

CSS Nite Shift13に参加する

出演
  • 植木 真(インフォアクシア) @makoto_ueki
  • 益子 貴寛(まぼろし) @takahiromashiko
  • 原 一浩(カンソクインダストリーズ) @kara_d
  • 矢野 りん(バイドゥ)
  • 中川 直樹(アンティー・ファクトリー) @nakagawan
  • 浅野 桜(タガス) @chaca21911
  • 黒野 明子(crema design) @crema
  • 関口 浩之(SBテクノロジー) @HiroGateJP
  • 後藤 賢司(よつばデザイン) @428design
  • たにぐち まこと(ともすた) @seltzer
  • 辻 勝利(コンセント) @katsutoshitsuji
  • 吉村正裕(サイバーアシスト) @matsubaya *
  • 権 成俊(ゴンウェブコンサルティング)
  • 志水 哲也(タービン・インタラクティブ)@turbine432 *
  • 鷹野 雅弘(スイッチ) @swwwitch
*が付いている方はShiftシリーズ初登壇です。
主催 CSS Nite実行委員会
協賛
司会進行
公式ツイート ふっちー @fuchie
事前登録 必要
ビデオ参加 あります。ビデオ参加とは
備考 スクール形式(=机があります)
Facebook Facebookイベントページで最新情報をアップデートしています
Twitter ハッシュタグは #cssnite です。
URL https://cssnite.jp/lp/shift13/
懇親会 セミナー終了後に、会場と同一建物内で立食スタイルの懇親会を予定しています(別途実費)。立食の予定です。
当日の持ち物
  • 筆記用具
    「チェックインコード」(QRコード/番号)
その他 shift marketplaceとして、展示や即売会のブースを設けます。

会社名のうち「株式会社」などは省いています。

セッション概要と出演者のプロフィール

2019年11月15日 時点での最新情報です。セッションタイトル、内容、出演者は、状況に応じて変更する可能性があります。

プロフィールは、本セミナーイベント開催時のものです。

基調講演

昨年のセッション:

写真:中川直樹さん 中川 直樹(なかがわ・なおき)

株式会社アンティー・ファクトリー 
代表取締役/アートディレクター

浜松市出身。ニューヨーク州立大学 (F.I.T) 広告デザイン学科卒業後、NYにてWeb、グラフィックデザインに従事。1997年有限会社アンティー・デザイン設立。2001年Web戦略・制作をワンストップで行う株式会社アンティー・ファクトリー設立。2004年システムコンサルティング・開発を行う株式会社アンティー・システム設立。

大学、専門学校などでの講師、講演活動多数。2009年から2014年まで一般社団法人JWSDA(現 日本Web協会)会長歴任。

志水 哲也(しみず・てつや)

株式会社タービン・インタラクティブ
代表取締役

広告代理店でマーケティングとネット黎明期のWebサービス開発を多く手がけた後、1999年にタービン・インタラクティブを設立。 名古屋、東京、宮古島を拠点に、BtoB企業を中心にコンサルティングとWebサイト構築・運用を行う。

2008年より最新のマーケティングテクノロジー研究のための海外視察を開始し、ニューヨークやシリコンバレーの米国企業をはじめインドやベトナムなど、これまでに訪問した企業は30社以上。

経営、コンサルティング実務の傍ら、講演・執筆活動を続けており、2016年にはマーケティング小説『ベテラン営業マンと若手Web担当者がコンビを組んだら?』を上梓している。

2014年には「南の島でITワーク」をテーマに、沖縄県宮古島にRe:chargeを設立。「新しい働き方」によるIT業界のストレス軽減と離島課題の改善に挑戦する社会起業家でもある。

動画字幕がつなぐ、ウェブと動画のこれからの関係

今回、新設の特別セッションです。

今や、ネットの世界になくてはならないものになった動画。YouTubeなどをテレビ以上に視聴する層はもちろん、ウェブページ上で流れる動画や、チュートリアル動画、広告動画など、さまざまな分野で動画が活用されています。

こうしてネット上に無数の動画があふれてくると、重要になってくるのが「字幕」。「動画のSEO」、「動画のアクセシビリティ」が重要になっていく中で、字幕の担う役割は非常に大きなものとなっています。

このセッションでは、そんな字幕の世界をご紹介します。動画制作者や動画配信サービスは字幕をどのように捉え、どんな取り組みをしているのか、これからの動画のあり方を考えます。

後藤 賢司(ごとう・けんじ)

よつばデザイン 代表

東京と大分を拠点として全国的に活動。「提案・企画・設計」を得意とする。中小起業アドバイザーとして会社理念から経営課題解決のためのプロモーション全般の相談を受けている。ディレクションやデザイン系のセミナーでの講演活動も行う。和菓子(あんこ)好き。
CPIエバンジェリストすみだクリエイターズクラブ所属。

「大分クリエイターズ(デザイン勉強会)」、「webクリエイターのための情報交換所」主催。キッズファッション情報サイト「COCOmag」を共同運営。

共著書『現場でかならず使われているWordPressデザインのメソッド[アップデート版] 』(MdN)、『これからのWebサイト設計の新しい教科書 』(MdN)他。

たにぐち まこと

ともすた合同会社 
株式会社エイチツーオー・スペース

「ウェブをちゃんと。」をコーポレートテーマに、Webサイトを「ちゃんと」作ることを目指したWeb制作会社、H2O space 代表。

また、2018年から学習支援を行なう ともすた合同会社を設立。これまでの、Web制作・プログラム開発の知見を元に、映像講義や、オンライン講義を展開している。

著書に『マンガでマスター プログラミング教室(ポプラ社刊・監修)』や『よくわかるPHPの教科書(マイナビ出版刊)』など

マーケティングトレンドを総ざらい ウェブマーケティング

令和の時代に入った2019年。GAFAMなどの巨大企業と個人データの取り扱い、YouTubeの広がりと動画広告、消費増税と軽減税率の導入、ECサイトへのさまざまな逆風など、マーケティングの話題に事欠かない一年でした。

検索、プライバシー、SNS、クチコミ、動画、広告、EC、AIの8つの観点から、2019年のウェブマーケティングで押さえておきたい話題を解説します。

一昨年のセッション(2018年のShift12ではお休み)

写真:益子 貴寛益子 貴寛(ましこ たかひろ)

株式会社まぼろし 取締役CMO

1975年、栃木県宇都宮市生まれ。Webサイトの企画、設計、プロジェクトマネジメント、リスティング広告、ソーシャルメディア運用、ランディングページ設計、SEO、アクセス解析などのWebマーケティング全般を担当。特に、ライティング業務とクライアントワークが好き。

主な著書に『Web標準の教科書』(秀和システム)、『ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック』シリーズ(監修・共同執筆、ボーンデジタル)、『実践!コンテンツファーストのWebサイト運用』(監修、ボーンデジタル)など。

社団法人 全日本能率連盟登録資格 Web検定 プロジェクトメンバー。

写真:吉村 正裕(よしむら・まさひろ)

株式会社サイバー・アシスト 代表取締役社長
株式会社ハイフィット 代表取締役社長
吉村酒造株式会社 取締役会長
社団法人イーコマース事業協会 理事長

京都 伏見の酒造会社で1997年にECを開始。通販部門を立ち上げ 月商3,000万円を達成。同社の社長を引退後、ネットショップ運営や、中小企業のBtoBサイト(特に生産財メーカーや資本財メーカー)のWeb設計や運用に関するコンサルティングを行っており、支援実績は400社を超える。

また、日本で唯一の“ネットショップの家庭教師”として、全国各地で「ECセミナー」の講師を務めるほか「マーケティングセミナー」「ブランド構築セミナー」「老舗の経営手法」の講師として登壇。

現在、独立行政法人 中小企業基盤整備機構の販路開拓支援アドバイザー、同 近畿本部の経営支援アドバイザーを務めるほか、2018年からは日本最大のEC団体である社団法人イーコマース事業協会の第8代 理事長を務める。

ツール

昨年のセッション

浅野 桜(あさの・さくら)

株式会社タガス

印刷会社、化粧品メーカーを経て株式会社タガス設立。社是は「つなぐをつくる、つくるをつなぐ。」販促領域の制作業務を中心に、中小企業が抱える販売促進全般の問題解決にあたる。

共著書に『Webデザイン必携。 プロにまなぶ現場の制作ルール84』(MdN)、『神速Photoshop[グラフィックデザイン編]』(KADOKAWA)など。2017年3月に『Photoshop逆引きデザイン事典[CC/CS6/CS5/CS4/CS3] 増補改訂版』(翔泳社)が発売。

黒野 明子(くろの・あきこ)

crema design

1973年生まれのデザイナー。1995年武蔵野美術大学短期大学部専攻科グラフィックデザインコースを修了。ファッションカメラマン事務所、広告系デザイン事務所、ウェブ制作会社勤務を経て、2003年よりフリー。

2019年初頭より某事業会社のインハウスデザイナーとなる。ウェブサイトの企画・UI設計・コーディング・グラフィックデザインおよび講師・執筆などが主な業務。

Twitter: @crema

アクセシビリティ辻ちゃん・ウエちゃんのAccessiブル GO! GO!「アクセシビリティ ゆく年来る年 2019」の巻

2019年の一年間で、ウエちゃん(インフォアクシア)は合計500ページ以上のウェブサイトのアクセシビリティ診断を実施しました。その診断結果から、実際にレポートで指摘した問題点を集計してランキングを作成。このセッションでは、2019年に診断したウェブサイトにおけるアクセシビリティの問題点TOP10を紹介します。

そして、そのTOP10の中でも、スクリーンリーダーのユーザーである辻ちゃんの視点から、皆さんに優先的に実践してほしいポイントをピックアップ。スクリーンリーダーのデモなどを交えながら、分かりやすく解説します。

昨年のセッション

写真:植木 真 植木 真(うえき・まこと)

株式会社インフォアクシア
代表取締役。

診断・評価、ガイドライン作成、教育・研修、ツール開発などを通じて、主に企業のWebサイトおよびWebアプリケーションのアクセシビリティ確保をコンサルティングしている。また、全国各地で「Webアクセシビリティの学校」というセミナーを開催中。

国内外のアクセシビリティ・ガイドライン策定にも従事しており、W3Cの「WCAG2.0」と「WCAG 2.1」、および「JIS X 8341-3:2004」と「JIS X 8341-3:2010」の原案作成に参画。2012年10月~2019年6月までWAIC(ウェブアクセシビリティ基盤委員会)の委員長、2014年度には「JIS X 8341-3:2016」原案作成委員会の委員長を務めた。

また、IAAP(International Association of Accessibility Professionals)より、日本人で初めてCertified Professional in Web Accessibility (CPWA)として認定されている。

辻 勝利(つじ・かつとし

株式会社コンセント

先天性の全盲で仕事や日常生活のあらゆる場面でスクリーン・リーダーを介してコンピューターを利用しているエンジニア。

2019年2月からコンセントに参画し、インクルーシブデザイングループのリーダーとして自身の経験を元にアクセシビリティを高めるためのコンサルティングや啓発活動を行っている。

Webだけにとどまらず、製品やサービスの利用者として、自身を含めた誰もが排除されない社会を実現することが目標。

フォント

昨年のセッション

写真:鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチ

グラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、ウェブ制作の分野で、デザイン、オペレーション、設計・ディレクションなど、20年以上、第一線で手を動かし続けている。

そのノウハウをテクニカルライティングや講演に落とし込み、「制作→執筆→講演」のサイクルを回す。2015年から大阪芸術大学 客員教授。 2017年からAdobe Community Evangelist

テクニカルライターとして30冊以上の著書を持ち、総販売数は18万部を超える。主な著書に『10倍ラクするIllustrator仕事術(増強改訂版)』(共著、技術評論社)など。

2005年からウェブ制作者向けのセミナーイベント「CSS Nite」を主宰。
Adobe MAX US 2018に9年ぶりの日本人として出演した。

写真:鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)関口 浩之(せきぐち ひろゆき)

SBテクノロジー株式会社
FONTPLUS
エバンジェリスト

1960年生まれ。群馬県桐生市出身。 電子機器メーカーにて日本語DTPシステムやプリンタの製品企画など12年間従事した後、1995年にソフトバンク技研(現 SBテクノロジー)へ入社。Yahoo! JAPANの立ち上げなど、この20数年間、数々の新規事業プロジェクトに従事。 現在、フォントメーカー12社と業務提携したWebフォントサービス「FONTPLUS」のエバンジェリストとして日本全国を飛び回っている。日刊デジタルクリエイターズ、マイナビ IT Search+、オトナンサー等のWebメディアにて文字に関する記事を連載中。

スペシャルウェブサイトをビジネスから考えるための競合分析

2018年12月に経済産業省はデジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドラインを発表しました。https://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181212004/20181212004.html

国を挙げて、社会のデジタル化による大きな変化への対応を急いでいます。すべての企業が本質的な社会の変化に対応しなければなりません。

だからこそ、中小企業にとってのウェブサイトの活用はますます重要になります。単なるなる広報や営業ツールから、事業革新のきっかけを作るキーとなるメディアになっていくでしょう。いまや私たちウェブプロフェッショナルは、中小企業の命運を握っています。

そう考えると、もはやデザインやプログラミングの技術を磨くだけでは不十分です。ビジネスを理解し、ウェブサイトで何をすべきか、一緒に考えるパートナーにならなくてはなりません。そこで、私は2018年に一般社団法人 ウェブコンサルタント協会を設立しました。ウェブプロフェッショナルに向けて、ビジネスの文脈からウェブサイトの制作に取り組む手法をお伝えしています。

今回は、戦略立案のためにもっとも簡単な競合分析について、事例をもとにご紹介します。

権 成俊(ごん なるとし)

一般社団法人 ウェブコンサルタント協会 代表理事、株式会社ゴンウェブコンサルティング代表。
日本のウェブコンサルタントの先駆者として、多くの実績を持つ。
集客など「対症療法としてのウェブ活用」ではなく、自社の提供する価値から見直す「根本治療としてのウェブ活用」を提案。
本質的なウェブ活用の視点を広めるために、教育に注力。著書に『アマゾンにも負けない、本当に強い会社が続けていること』(翔泳社)、 『なぜ、あなたのウェブには戦略がないのか?』(技術評論社)ほか。

Webデザイントレンド

「トレンドとは最先端ではない、時代に最適化されつつある現象である」をキーワードに毎年レポートしている「Webデザイントレンド」セッション。

昨年の Shift 12では、原一浩・矢野りんというコンビにてお届けしましたが、今年の Shift も原・矢野コンビにて Web デザイントレンドセッションをお届けします。

13年目となる今回は、今までアンケートなどで要望が多かった「大学サイト」をとりあげます。世界中に数万あるされる大学のうち、アメリカを中心に1800程をチョイスし、クローリングとキャプチャを行いました。グローバルな大学サイトの今はどうなっているのか、一緒に見ていきましょう。

今年も現在のトレンドに加え、今後トレンドになるかもしれない「きざし」について捉え、要チェックのポイントを独自のランキング形式で紹介していきます。

ソース元となるのは、今年も海外で話題になったサイト、上場企業3,400社、地方自治体1,700サイトのキャプチャアーカイブ。サイトのビジュアル、ユーザーインターフェースの表現の潮流を一緒に探っていきましょう。

Webサイトのデザインに関わる人はもちろん、ディレクションに関わる方やWeb担当者や自治体関係者、エンジニア、発注者、経営者に至るまで幅広くお楽しみいただける、オススメのセッションです。

昨年のセッション

写真:原さん原 一浩(はら・かずひろ)

1998年に独立し、同年、ウェブデザイン専門のメールメディア DesignWedgeの発行を開始 (現在は、designudgeという名前で続けている) 。Webデザインやフロントエンド、バックエンドなど雑食的にいろいろな仕事に関わるかたわら、Webデザイントレンドを通して業界の趨勢を見守ってきた。上場企業・自治体・グローバル企業および海外サイトなどを定点観測し続けている。

雑誌への寄稿多数。主な著書に『React、Angular、Vue.js、React Nativeを使って学ぶ はじめてのフロントエンド開発』、『プロセスオブウェブデザイン』、『ウェブデザインコーディネートカタログ』など。

写真:矢野さん矢野 りん(やの・りん)

Android女子部部長/Baidu Inc. デザイナー

北海道足寄町生まれ。女子美術大学芸術学部芸術学科卒。講義活動を通してウェブサイトなど情報デザインのトレーニングを担当しつつ、執筆活動を行う。
Android端末むけ日本語入力アプリケーション「Simeji4」のビジュアルデザイン担当。GClue,Ink.制作のAndroid向けアプリ連携プラットフォーム「Blocco」UI及びビジュアルデザイン担当。MKデザインスタジオ一級建築士事務所ブランドデザイン担当。adamrockerさんと開発ユニット「rockrin'」として、おもしろAndroidアプリを制作している。

主な著書に『ウェブデザインのつくり方、インターフェイスデザインの考え方。』(MdN)、『WEBデザインメソッド-伝わるコンテンツのための理論と実践』 (ワークスコーポレーション) 『Webレイアウトの『解法』
Webデザイナーのための実践的セオリー50
』 『デザインのへそ
デザインの基礎体力を上げる50の仕事術
』(エムディエヌコーポレーション)など。身長152.2cm。

タイムテーブル

予習

前回のスライドや動画などを事前にチェックされておかれると、より楽しんでいただけると思います。

プレゼント

会場参加される方に、下記の書籍をジャンケンなどでプレゼントします。

cssnite marketplace

cssnite marketplaceとして、展示や即売会のブースを設けます。休憩時間などにご利用ください。領収書は、それぞれのブースで準備しています。

参加費とお申し込み

CSS Nite Shift13 は有料のイベントです。
ご参加いただくには参加登録と事前決済が必要です。

CSS Nite Shift13(ウェブデザイン、行く時代来る時代)

参加費

すべて税込みです。

決済方法

Doorkeeperを利用します。

クレジットカード決済の場合、指定期限内に決済が完了しないとキャンセル扱いになってしまうのでご注意ください。

決済に関して

お申し込みから開催当日まで

振込連絡と入金確認メール

入金確認メールなどはお送りしません。

お申込状況は、Doorkeeperにログインし、イベント名をクリックすると確認いただけます。

受講票、カウントダウンメール

ビデオ参加

CSS Niteの有料版は、およそ90日後に、スライド/音声などを参加されていない方にも公開しています。

当日ご都合が悪い、遠方で参加が困難という方のために、今回、フォローアップ(スライド/音声)を開催直後(1週間以内)に受け取れる「ビデオ参加」を試験的に行います。

CSS Nite Shift13にビデオ参加する

開催の背景

CSS Niteについて

CSS Nite(シーエスエス・ナイト)は、ウェブ制作に関わる方のためのセミナーイベントです。2005年10月、アップルストア銀座にてマンスリーイベントとしてスタート。当初は文字通り「CSS」にフォーカスしていましたが、現在は“ウェブ制作者にとって有益であろうトピック”を広く扱っています。

都内を中心に、神戸、岡山、山梨、札幌、静岡、広島、仙台、高知、高松、福岡、大阪、青森、また、海外では韓国でも開催。マークアップ系にとどまらず、ウェブディレクターやSEO、プログラマー系、経営者など、ウェブ制作に関わる方の交流の機会となっています。

これまでに500回を越える関連イベントを通して、のべ6万名を超える方が参加するなど、ウェブ制作業界のセミナーイベントとしてはモンスター級(2014年9月現在)。

Shiftについて

毎年年末に、「マークアップ」、「アクセシビリティ」、「ツールと制作環境」、「デザイントレンド」などのカテゴリーごとに、その年のウェブ制作シーンを振り返り、知識やスキルの棚卸しをするという目的で開催しています。

特に、「Webデザイントレンド」セッションは、高い評価を得ており、このセッションのみで再演、地方での講演を行うほどです。

2007年から開始して今回で13回目。「Shift13」はそこから来ています。今年は、次のような変更点があります。

初回(2007年)は、益子 貴寛さん(サイバーガーデン)のアイデアにより、CSS Niteとのコラボイベントとして開催。

はじめて参加される方は、前回のスライドや動画などを事前にチェックされておかれると、より楽しんでいただけると思います。

FAQ

それぞれの質問をクリックすると、回答が開きます。すべての質問を開く

開催に関して

当日の配布資料はありますか?
ほかのCSS Niteと同様、基本的にありません。スライドなどは、開催終了後にダウンロードいただけるようにご案内します。セミナー中に撮影いただいたり、録音いただき、個人として利用されることはOKです。
ただし、撮影時に音が出る機器(携帯電話など)はご遠慮ください。
パソコンを持参した方がいいですか?
いいえ、必要ありません。パソコンを持ち込んでいただくのは結構ですが、電源は十分にありません。まわりの方と分け合ってご利用ください。
なお、「隣に座った方の、キーボードのタイピング音がうるさくて気が散る」といった苦情を最近よくいただきます。ご配慮をお願いします。
電源はありますか?
会場に両サイドにある電源をお使いいただいてOKですが、分け合ってお使いください(ぜひ、電源タップなど延長できるものお持ちください)。
また、ACアダプターにつまづいてPCが落下などされないように、くれぐれもお気をつけください(休憩中はコードをはずしておいたり、養生テープなどで固定された方がよいかもしれません)。
Twitterで実況中継してもいいですか?
はい、どうぞ。ハッシュタグは「#cssnite」です。なお、場合によっては、守秘義務に関する内容があります。講演者から指示があった場合、そちらは避けていただけますようお願いいたします。
ライブ中継してもいいですか?
こちらはご容赦ください(=NGです)。主催者サイドでライブ配信する予定はありません。

お申し込み・決済に関して

複数名で申し込む予定ですが、まとめて振り込んでもOKですか?
はい。その場合、お振り込み後に「振込名義」と、どなたの分かをフォームからご連絡ください。
申し込み時に記入したものとは異なる方法で送金したいのですが...(「クレジットカード決済を選択したけど、銀行振込したい」、「銀行振込を選択したけれど、クレジットカードで決済したい」、「複数人をまとめて振り込みたい」など)
送金方法の変更は、Doorkeeperにログインして変更してください。
複数人をまとめて振り込みたい場合は、ご送金後にフォームからご連絡ください。
請求書は発行いただけますか?
PDFに限り、発行します。請求書発行依頼フォームからご連絡ください。到着から5日営業日以内のお振り込みをお願いします。
なお、月末締め翌月払いのような、いわゆる「請求書払い」には対応していません。
領収書はいただけますか?
開催当日、領収書は用意していません。
Doorkeeperでお申し込みの方は、領収書はDoorkeeperから発行ください。宛名と但し書きの設定もできます。
それでは困る、という方はフォームからご連絡ください。
セミナー+懇親会のセットで申し込みました。領収書を分けて欲しいのですが...
Doorkeeperから発行する領収書は、合算されています。
分けたものが必要な方は、フォームからご連絡ください。
セミナーを会社、懇親会を個人で負担するため、別々に申し込みたいのですが、セット割は可能ですか?
セット割には事務処理の簡略化という意味合いもあります。別々だと手間が増えますので、セット割はご容赦ください。
諸事情で、遅刻(途中退席)しなければなりません。
問題ありません。ただし、部分的な返金等はご容赦ください。遅刻される場合、(すでに着席されている方の注意を削ぐため)次の転換/休憩時まで、会場の後部にて待機いただきます。
入金確認メールはいつ届きますか?
入金確認メールなどはお送りしません。クレジットカード決済の場合には決済直後、銀行振込の場合には、入金確認後にDoorkeeperのチケットが発行されます。
「ビジネスデーで3日以内の決済」とのことですが、社内稟議の関係上、ご猶予いただけませんか?
はい、可能です。ただし、早期割引は決済ベースにて区切っていますので、早期割引の期限を越える場合には、差額を頂戴することがあります。
請求書(PDF)が必要な場合には、請求書発行依頼フォームからご連絡ください。
銀行払いを予定していたが、チケットがキャンセルされてしまった
現在、利用しているDoorkeeperというシステムの仕様で、そのようなことがマレにあります。送金後にご連絡いただければ、復活いたします。

当日

何を持参すればいいですか?
筆記用具「チェックインコード」(QRコード/番号)をお持ちください。
長時間のセミナーですので、座布団をお持ちいただくのもよいと思います。
映画館やセミナーなどで寒いと感じることがある方は、夏冬問わず、 ひざ掛けカーディガン等をご持参ください。
受講票はいつ届きますか?
Doorkeeperから発行されるメール内に「チェックインコード」(QRコード/番号)を受付で提示してください。 従来のような受講票は発行しません。
なお、前日にお送りするリマインダーにも「チェックインコード」(QRコード/番号)が記載されています。
会場内は飲食可能ですか?
はい、会場内は飲食可能です。長丁場ですので、軽食やおやつなどをご持参ください(ゴミはお持ち帰りいただけますようご協力をお願いします)。参加者の方のための飲み物などはご用意していません。ご自身でご用意ください(館内には自動販売機がありません)。
遅刻しても入場できますか?
はい、ご入場いただけます。
電話やメールでの連絡などは不要です。なお、遅刻された方がセッション中に会場を移動されたり、また、関係者が誘導すると、すでに着席されている方の視界を遮り、注意をそいでしまいます。遅刻された場合、次の休憩、または、セッション間の転換まで後部にてお待ちいただくことがあります。
指定席ですか?
いいえ、自由席です。
視力の弱い方は、お早めにご来場いただき、見やすいお席を確保してください。
スクリーンは大き目ですし、後方には別途2つのモニターがあります。後ろの方のお席でも通常の視力であれば、問題なく観ることができます。見にくい場合には、途中でも席を移動してください。
空席を荷物などでふさがないようにご協力お願いします。
禁止事項はありますか?
まわりの方の迷惑となりますので、シャッター音の鳴る機器、および、タブレットでの撮影を禁止します(スマホ、タブレット、コンデジ等、デバイスを問わず)。
スライドは、追ってダウンロードいただけるように、後日、フォローアップメールにてご案内します。
スマホで撮影されたい方は、無音カメラのアプリを事前にご準備ください。
スライドはダウンロードできますか?
はい、終了後にお送りする「フォローアップメール」にて、ダウンロードのURLなどをご案内します。開催後、遅くても1週間以内にお送りしています。
無線LAN環境はありますか?
一応、ご用意しています。
「CSSNITE_A」「CSSNITE_G」、「CSS Nite参加者用」などのアクセスポイントをご利用ください(パスワードは設定していません)。ただし、接続に関して、確実にはお約束はできません。
電源はありますか?
会場内の電源を使用していただいて結構ですが、限りがあります。電源タップなどをご持参いただき、分け合って使ってください(ぜひ、電源タップなど延長できるものお持ちください)。
また、ACアダプターにつまづいてPCが落下などされないように、くれぐれもお気をつけください(休憩中はコードをはずしておいたり、養生テープなどで固定された方がよいかもしれません)。
なお、2018年まで用意していましたスマホ用の充電コーナーは、現在、ご用意していません
途中で参加者を交代してもいいですか?
それはご勘弁ください。

キャンセルや払い戻しについて

諸事情により参加できなくなりました。
下記のキャンセルポリシーをご一読の上、キャンセルフォームからご連絡ください。
申し込みましたが、まだ、送金していません。キャンセルしたいのですが、キャンセル料はかかりますか?
いいえ、かかりません。
参加の意思がなくなった場合には、ドライにご連絡くださいますと助かります。キャンセルフォームからでも結構です。
急遽参加できなくなりました。代わりの人間が参加してもよいですか?
はい、どうぞ。その際には、フォームからご連絡ください。
当日、急用で欠席しました(領収書を紛失してしまいました)。領収書は発行いただけますか?
Doorkeeperでお申し込みの方は、領収書はDoorkeeperから発行ください。宛名と但し書きの設定もできます。それでは困る、という方は領収書発行依頼フォームからご連絡ください。

キャンセルポリシー

決済後のキャンセルについては、下記のポリシーにて行わせていただきます。

請求書 PDFのみ発行(希望者)
資料の公開 会場参加者 OK
一般公開 およそ90日後
キャンセル 8日前まで 全額返金
7日前から当日 返金なし
(フォローアップあり)

全額返金は「1週間前まで」です。今回は土曜日開催ですので、その前の週の金曜日の17時を〆とします。

参加費のキャンセル返金に関して

懇親会のキャンセルについて

懇親会のキャンセルについて、次のようにお願いします。開催の1週間前に人数確定の連絡を行うため、それ以降のキャンセルの場合、参加されなくても費用が発生してしまいます。

タイミング 返金額
イベント開催の21日前 全額
イベント開催の48時間前まで 3,000円
開演後、1つめの休憩が終了するまで 2,000円
それ以降、終演まで 0円

なお、懇親会を決済されていて、当日参加されない場合にも同様です(つまり、ご連絡いただければ、後日返金いたします)。

関連情報

バナー

ブログやサイトにバナーを掲載いただければ幸いです。ソースコードのままご利用ください。

Shift13:Webデザイン行く年来る年(CSS Nite LP59)(幅200ピクセル×高さ200ピクセル)

お問い合わせ

ご不明点やお気づきの点がありましたら、フォームからご連絡ください。

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