CSS Nite in Ginza:復活して10回が経過しました

CSS Niteは2005年10月にアップルストア銀座でマンスリーイベントとしてスタートしました。18回開催後、2007年3月にマンスリー版を休止後、ボチボチ復活したりしていました。

2008年9月からCSS Nite in Ginzaとしてマンスリー版を復活し、CSS Nite in GInza, 35をもって継続して10回のマンスリー版を開催してきました。 アンケート回答へのご協力のお礼を兼ねて、ここ10回の参加者属性の集計データをシェアします。

動員

  • 1,509名
  • 平均:151名(最高175名、最低107名)

このうち、「はじめてのご参加」は358名(31.2%)。

下記の数字は、アンケート回答1,149名(76.1%)ベースでのものです。 トピックによって、若干の上下はありますが、ほぼ傾向にかなった数字が出ています。

性別

  • 男性:576名(50.1%)
  • 女性:566名(49.3%)

年齢

  • 10代-20代前半:104人(9.1%)
  • 20代後半:285人(24.8%)
  • 30代前半:431人(37.5%)
  • 30代後半以上:316人(27.5%)

勤務先

  • Web制作会社に勤務:313人(27.2%)
  • 企業のWeb担当(自社サイト運営):235人(20.5%)
  • フリー:222人(19.3%)
  • 一般企業に勤務:161人(14.0%)
  • 企業のWeb担当(ECなど):70人(6.1%)
  • 学生:29人(2.5%)
  • その他:104人(9.1%)

お仕事内容

  • Webデザイン全般:398人(34.6%)
  • 主にマークアップ:202人(17.6%)
  • ディレクション:148人(12.9%)
  • 主にデザイン:115人(10.0%)
  • ほぼ全部:86人(7.5%)
  • 企業のWeb担当者:81人(7.0%)
  • 主にプログラミング:71人(6.2%)
  • マーケティング:41人(3.6%)
  • SEO/SEM:34人(3.0%)
  • 営業:30人(2.6%)
  • 会社経営:23人(2.0%)
  • その他:90人(7.8%)

2016年に開催されたCSS Nite関連の38イベントからベスト・セッションを選出しました。

毎年年末に開催している「Shift」シリーズの第11弾として、2017年のWeb制作シーンを振り返ります。現在、Facebookにて参加表明を受付中