CSS Nite LP, Disk 20:Webデザイン行く年来る年(Shift5)フォローアップ(5)『地方のWeb制作ビジネス』(後藤 誠さん)

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2011年12月10日(土) に開催したCSS Nite LP, Disk 20:Webデザイン行く年来る年(Shift5)のフォローアップとして後藤 誠さん(CODE54)の『地方のWeb制作ビジネス』のスライド、音声などを公開します。

フォローアップメッセージ

岡山のWeb制作ビジネス「イナカに戻って仕事しようぜ!!」にてお話をさせていただきました後藤です。

セッションでは、地方でやっている制作会社(4名規模)のリアルな経験談をお話ししました。仕事のとり方、受注金額などの目安を、今後の参考にして頂けたら幸いです。

受注や人脈開拓のためには「芽が出るように種まきをする」と表現されますが地方の場合、どこから芽がでるかつかみにくい部分もあります。たとえるなら「何もないところを開墾して実らせる!」くらいの決意と継続が必要かもしれません。

それに加えて、低予算による制作や手厚いサポートなど、泥臭い部分が多いのも実情です。

「えっ、じゃあ大変なことばかり?!」

いえいえ、決して大変なことばかりではありません(笑。

単なる分担業務ではなく、トータル的に提案や制作ができたり、何かと融通きかしてもらったり、クライアントとの直接やりとり、人情のある紹介など、イナカならではの魅力もたくさんあります。

直接的ではありませんが、のどかな生活環境なども体にはいいですしリラックスすることで、違ったアイデアが出たり、新たな気づきがあるかもしれません。

スライドの最後に「やっぱりイナカはいいもんだ!!」と書きましたが今回の東京遠征から帰って、岡山駅についたときホッとして真っ先に頭に浮かんだのがその言葉でした。

イナカの魅力とは、この一言につきるのかもしれませんね。

東京で頑張っている地方出身のかた! 地方に興味のある東京のかた!自らの手で地域を活性化してみませんか?きっと都会では味わえない喜びがありますよ?。

これからは地方発信の時代です。どんどん開墾して収穫していきましょう!

この度は貴重な機会を頂き、ありがとうございました!

2016年に開催されたCSS Nite関連の38イベントからベスト・セッションを選出しました。

毎年年末に開催している「Shift」シリーズの第11弾として、2017年のWeb制作シーンを振り返ります。現在、Facebookにて参加表明を受付中