CSS Nite Shift11(1)「基調講演」長谷川 恭久さん

2017年12月16日(土)ベルサール半蔵門 イベントホールで開催したShift11:Webデザイン行く年来る年のフォローアップとして、長谷川 恭久さんの『基調講演:今までの10年。これからの10年。』セッションのスライドなどを公開します。

フォローアップメッセージは、イベント開催直後(2017年12月)の時点のものです。

フォローアップメッセージ(補足など)

基調講演を担当した長谷川恭久です。さまざまな背景をもった全国の web プロフェッショナルと会える貴重なイベント。受講を通した情報収集だけでなく参加者・登壇者との交流を通しても学ぶことがたくさんあります。「当たり前は変わる」という言葉を残しましたが、これは仕事現場にしても同じです。視点を学ぶには良い機会ですね。

アンケートの感想で「情報設計の勉強がしたい、興味がある」というメッセージがいくつかありました。最近は UX を話題にした書籍ばかりで、情報設計に特化したものが少ないですが『今日からはじめる情報設計』はとても分かりやすい言葉遣いですし、ページ数が少ないのでサラッと読むことができます。おすすめ!

デザインの言語化が気になる方も何人かいました。これはとにかく練習しかありません。練習の場は仕事だけでなく、ブログやソーシャルメディアで短いデザインレビューをするのも手段。「かっこいい」「使いにくい」という漠然とした表現を使わずにどう表現したら読み手に伝わるか考えてみてください。

書籍を通してじっくり学習したいのであれば、今回のイベントでプレゼントさせていただいた「みんなではじめるデザイン批評」も良いです。批評という言葉は少し怖い雰囲気がありますが、日本版だけにある優しいイラストもあってとっつきやすそうです。

今回話した内容はブログやポッドキャストでも配信していますし、すぐに役立ちそうなツール・サービスの情報は Twitter でほぼ毎日配信しています。もしよかったらフォローしてください。

『こんなプロジェクトはいやだ!』をいいね!にするカイゼン(2月27日[水])

栄前田 勝太郎さん(リズムタイプ)を講師に迎え、問題発見・解決のためのメソッドを伝え体験してもらい、それを持ち帰って自分の職場(プロジェクト/チーム)で実践できるようにする講義+ワークショップです。

2018年、CSS Niteでは29回の関連イベントを通して125セッションが行われました。その中からベスト・セッション+αを選びました。

2010年から2018年のベスト・セッション