インプレスから『Mobile2.0 ポストWeb2.0時代のケータイビジネス』をプレゼント

画像:『Mobile 2.0』表紙インプレスさんから『Mobile 2.0』をご提供いただきました。

[CSS Nite LP, Disk 1]へご来場に方に、抽選でプレゼントします。

『Mobile 2.0』について:

Web2.0に対する日本からの答え。ソフトバンク参入、au・Googleの提携、そしてナンバーポータビリティ…。つぎのケータイビジネスとそのチャンスを業界のトップランナー7人が語る。

「はじめに」から

2005年9月、Tim O'Reilly氏によって、新しいウェブ時代の構造を定義づけるひとつの提唱がなされた??Web2.0である。その明解なコンセプトは、いみじくもブログというWeb2.0を代表するメディアによって、またたく間に世界中にセンセーションを巻き起こした。以来、 PCインターネットはWeb2.0ブームに沸き、多くのビジネスがそこから生まれつつある。革新はモバイルインターネットの世界には起こらないのか。そんなはずはない。PCインターネットをキャッチアップし続けてきたモバイルインターネットにも、変化の波は確実に押し寄せている。そして2006年、ついにそれは起こる。しかも世界に先がけて、日本で起ころうとしているのである。私たちはこのパラダイムシフトを「Mobile2.0」と呼ぶことにした。本書はこのMobile2.0について、業界のトップランナーたちのナビゲーションにより、6つのテーマから解明を試みたものだ。マクロな視点から、ミクロの視点から、あるいは業界の視点から、ユーザーの視点から、Mobile 2.0の意義や方向性、可能性をそれぞれのテーマに沿って、できるかぎり具体的に描き出してある。コンテンツやサービス、広告、テクノロジーといった個々の分野だけでなく、国家の制度や業界の構造までをも巻き込んですでに起こり始めている変化を理解できるだけでなく、いかに質の高いモバイルインターネット文化が日本で生まれようとしているのかを感じることができるはずだ。 Mobile 2.0は、Web 2.0のモバイル版ではない。もっと実際的で、機動性に富み、そして即時的だ。バーチャルな空間だけでなく、私たちの生活を具体的に変える力をもっているのである。何しろ、情報の宝庫たるインターネットを、私たちは肌身離さずもち歩くことができるようになるのだから。読者にとって本書が、新しい時代の始まりを実感する手がかりとなり、そしてビジネスチャンスをつかみ取るきっかけとなれば、著者として幸いである。

2019年、CSS Niteでは49回の関連イベントを通して123セッションが行われました。その中からベスト・セッション+αを選びました。

2010年から2019年のベスト・セッション