CSS Nite LP34 フォローアップ(3)石嶋 未来さん(ザ・マーズナレッジ)『Webだからこそできる、写真やイラストがないときの低コストでデキるデザイン発想方法 』

2014年4月19日、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催したCSS Nite LP34「Webデザインで使うPhotoshop」のフォローアップとして、石嶋 未来さん(ザ・マーズナレッジ)の『Webだからこそできる、写真やイラストがないときの低コストでデキるデザイン発想方法』セッションのスライドなどをシェアします。

メッセージ、補足

難のある画像のごまかし方は覚えられるとPhotoshopでも柔軟なピクセル操作が理解でき、これから作るビジュアルデザインにも活きてくるものだと思います。合成についての本も多くでていますので読んでみると非常に多くの知識を得られます。

発想方法は非常に多くあります。道端のフライヤーを持って帰って蓄積しておきネタ探しのときに漁ってみたり、ギャラリーサイトを見ることでも得られますね。しかし「ただ」見ているだけでは参考になりません。
それこそトレースをするくらいの気持ちで「作ること」を意識してはじめて自分の血肉になります。良いデザインがあれば持ち帰ってトレースしてみましょう。

冒頭のデモの横幅付け足しは「コンテンツに応じて拡大・縮小」の方が使いやすいようです。

塗りつぶしの「コンテンツに応じて」は画像内から参照できそうな箇所をひっぱってくるものですが、「拡大・縮小」の方はピクセル間を保管してくれるので余計な要素が入りにくいのだとか!保護対象を作れるというのも大きいですね。

Adobe Photoshop * コンテンツに応じた拡大・縮小

低コストでデキるデザイン発想方法/石嶋 未来(ザ・マーズナレッジ) from CSS Nite on Vimeo.

11月16日にCSS Nite LP65「ブランディングという切り口は、ビジネスとしてのウェブ制作において福音となりうるのか?」を開催します。

ブランディングを突き詰めたら店舗デザインまで任されるようになったアンティー・ファクトリー、非常に多くの支援実績を誇るブランディングウェブ戦略研究家の草間 淳哉さん。制作だけでなく、ブランディングを事業戦略の一環として提案しているILY,。3セッションで少し長めで構成します。

CSS Nite LP65「ブランディング」

12月21日にCSS Nite Shift13「ウェブデザイン行く時代来る時代」を開催します。毎年年末に開催している「Shift」シリーズの第13弾として、2019年のウェブ制作シーンを振り返ります。

Shift13:Webデザイン行く年来る年(CSS Nite LP59)

2018年、CSS Niteでは29回の関連イベントを通して125セッションが行われました。その中からベスト・セッション+αを選びました。

2010年から2018年のベスト・セッション