CSS Nite LP34 フォローアップ(5)牧下 浩之さん(Plankton Design)『実案件で活用できるPhotoshopデータ作成ルール 』

2014年4月19日、ベルサール九段 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催したCSS Nite LP34「Webデザインで使うPhotoshop」のフォローアップとして、牧下 浩之さん(Plankton Design)の『実案件で活用できるPhotoshopデータ作成ルール』セッションのスライドなどをシェアします。

メッセージ、補足

ご参加いただきありがとうございました!
私のセッションでは、デザイナーがPhotoshopデータを作成する際に、注意すべき点や便利な手法についてのお話をさせていただきました。

ルールと言うと難しく考えてしまうかもしれませんが、ルールを定めてそれに沿うことによって、効率もデザインの質もあがります。
ルール化することで、他の制作者や他の案件にも活用できますし、時間が経ってから自身のデータを振り返る際にも有効です。
ぜひ実案件の制作に導入し、役立てていただければと思います。

セッション中に紹介したエクステンション

Pixel Dropr:レイヤーをIllustratorのシンボルのように登録・再配置することができます。
http://pixeldropr.com

Layrs:使用していないレイヤースタイルの削除など、レイヤーのクリーンナップをおこなうことができます。
http://madebyvadim.com/layrs/

Photoshopのデータ整理に便利なエクステンション

Adobe Layer Namer:画像アセットを書き出すためのレイヤー名変更を簡単におこなうことができます。
https://www.adobeexchange.com/store/products/1680

Renamy:複数のレイヤーのリネームを一括でおこなうことができます。
http://www.renamy.com

CSS Hat:標準の「CSSをコピー」ではレイヤースタイルの塗りの色を拾うことはできませんが、CSS Hatであれば可能です。
http://csshat.com

告知

デザイナー同士がプレゼンテーションを行い、ものづくりの発想と思考をシェアするイベント「DePre!」のVol.2を、5月24日(土)に開催いたします。
詳細は後日アップデートしますので、ご興味を持っていただけた方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

DePre!

<p><a href="http://vimeo.com/92517062">実案件で活用できるPhotoshopデータ作成ルール/牧下 浩之(Plankton Design)</a> from <a href="http://vimeo.com/cssnite">CSS Nite</a> on <a href="https://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>

11月16日にCSS Nite LP65「ブランディングという切り口は、ビジネスとしてのウェブ制作において福音となりうるのか?」を開催します。

ブランディングを突き詰めたら店舗デザインまで任されるようになったアンティー・ファクトリー、非常に多くの支援実績を誇るブランディングウェブ戦略研究家の草間 淳哉さん。制作だけでなく、ブランディングを事業戦略の一環として提案しているILY,。3セッションで少し長めで構成します。

CSS Nite LP65「ブランディング」

12月21日にCSS Nite Shift13「ウェブデザイン行く時代来る時代」を開催します。毎年年末に開催している「Shift」シリーズの第13弾として、2019年のウェブ制作シーンを振り返ります。

Shift13:Webデザイン行く年来る年(CSS Nite LP59)

2018年、CSS Niteでは29回の関連イベントを通して125セッションが行われました。その中からベスト・セッション+αを選びました。

2010年から2018年のベスト・セッション