CSS Nite in Osaka, vol.45「All About XD」フォローアップ(7)池原 健治さん

2018年8月11日(土)UMEDAI 大阪梅田 会議室で開催したCSS Nite in Osaka, vol.45「All About XD」 w/YATのblog のフォローアップとして、池原 健治さん(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)の『コミュニケーションを可視化する!XDストーミング』セッションのスライドなどを公開します。

フォローアップ

コメント

先日はAdobe XD漬けの半日という長時間に渡ってのご参加ありがとうございました!

私自身、20年ぶりに訪れた大阪の地で楽しくお話させていただきつつ、とても勉強になりました。
まずは皆さまに「Adobe XDは楽しい!使ってみよう!」と感じてもらえたら幸いです。

セッションでもお伝えした弊社リクルートサイト制作にAdobe XDを活用した事例については、過去のインタビュー記事もご参考までに共有させていただきます。

参考リンク

セッション中にお見せしたデモ

ご意見、ご質問に関して

(感想)使い方がいろいろあると思いました。

人によって様々な使い方をしているのもXDの特徴です。ワイヤーフレーム、プロトタイピングツールという枠に囚われず、自分なりの使い方を模索してみるのも面白いと思います!

(感想)PS4 超絶お世話になっております。

ありがとうございます!私もNo Game, No Lifeです!

(感想)その場で議論の中身を反映して見れるのが便利と思いました。

まさに「思考の速度でデザインできる」とも評されるXDは、コミュニケーションしながらのデザインにとても向いていると言えます。

(キーワード)アイデア次第でXDは進化できる。

XDはシンプルな分、幅広く応用が効くので、ユーザーと一緒に進化していくツールだと思っています。

(感想)明らかにイケてない要望を実際に見てもらうことで納得してもらうのは有りだと思いました。

いかに最小限のパワーでイケてなさを見せるかがポイントです。・・が、イケてないと思われる中にキラリと光るものがあるときもあるので、生かすか殺すかはあなた次第です!

(質問)本番系のコンポーネントの運用に使えてしまうのでは?何かリスクや懸念があれば教えてください。

XDのプロトタイプは、テキストも含めてすべて(代替テキストのない)画像として出力されるため、アクセシビリティが保たれないのと、そもそも実体がAdobeのサーバー上にあるため、制作者の管理外となってしまいます。
あくまで、見た目や動きを一時検証するために使用するのが良いかと思います。

(感想)一部XDというのがよくわからなかったです。

XDのプロトタイプは埋め込みコードを利用することで、(Adobeのサーバー上に)公開したプロトタイプを他のWebページに埋め込んで表示させることができます(YouTubeの動画を自分のブログなどに埋め込んで見せるような感じです)。

例えばスライダーのように動くメインビジュアルのプロトタイプを作って、既存のWebページに埋め込むことで、Webページの一部をXDのプロトタイプとして検証する、という使い方もできます。

(質問)全然画面を見ていませんでしたが、どのくらい時間をかけているのでしょうか?

スライドが完成してから1週間はひたすらトーク内容を暗記することに努めました。
その後、PCのモニタをチラ見する程度で話せるようになるまで練習し、最後に演台から離れて体の動きやスライド送りのタイミングまで意識して話せるように、また1週間くらい特訓しました。

このようなプレゼンスタイルは私にとっても初めての挑戦だったのですが、東京でのCSS Niteに続いて今回の大阪版でなんとか形になってきたかな、というところです(笑)。

(質問)プレゼンは何のソフトを使っていますか?

スライドはすべてMacのKeynoteで作成しています。また、スライド送りやデモ中のポインタにはLogicoolのSpotlightを使用しています。

(感想)楽しかったです。

大阪の皆様に楽しんでいただけたのなら幸いです!

SNSなど

ご質問やゲーム話などお気軽にどうぞ!

Twitter: @kenji_clown5
Facebook: 池原健治

『こんなプロジェクトはいやだ!』をいいね!にするカイゼン(2月27日[水])

栄前田 勝太郎さん(リズムタイプ)を講師に迎え、問題発見・解決のためのメソッドを伝え体験してもらい、それを持ち帰って自分の職場(プロジェクト/チーム)で実践できるようにする講義+ワークショップです。

2018年、CSS Niteでは29回の関連イベントを通して125セッションが行われました。その中からベスト・セッション+αを選びました。

2010年から2018年のベスト・セッション